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タクのふらふらマネー日記

サラリーマン2年目をむかえるタクが、マネーや日々の暮らしについてフラフラとテキトーに語る日記

忍耐力って超大事!何事も「いそがばまわれ」だと思った22時退社の夜

みなさんこんばんは!
 
もう日付が回ろうとしていますがタクはまだまだ元気です笑
 
昨日今日と、先週3日間も有給を取ってしまったことの反省で、9:30〜22:00まで仕事をしていました。
 
ゆとり世代のタクにとってはなかなかの労働時間でした。
(残業代目当てな部分もあり)
 
とはいえ、23時までやっている会社近くのジムでサウナに入り、疲れも吹き飛んだところでブログを書いています。
 
いやいやサウナ命です。
(実はサウナの効能はやばいので、気が向いたら書きます。)
 
 
 
さて、基本情報の試験も終わりやっと余裕ができたので
 
今回は株の近況について書こうと思います。
 
 

株の現状とは

 
現在、タクは2つの銘柄を保有しています。
 
ちなみに購入したのは4月の頭ごろ。
ぶっちゃけ宝くじ狙いで超低位株(100円以下の株のこと)を買いました。
 
 
ちなみに低位株というのは「人気のない価値のない株」のことです。
 
人気がないので安く株を購入できるのですね。
 
 
学校でいえば教室の隅っこの方で目立たない人だったり、何かしら暴れたり、勉強ができなかったり、ルックスがあまり良くなかったり、とにかく人気のない株のことを言います。
 
 
とはいえ株って面白いなと思うのは
 
その価値に気づかれた時に急に価値が上がる
 
ことなんです。
 
 
タクも大学前半までは地味で目立たない学生でしたのでなんとか自分の価値を高めようと必死でした(こんな余談はいいですね笑)
 
 
実生活においては、タクに限らず学生時代は目立たずコツコツと努力してきた人が
 
 
 
「難関大学に進学」したり
 
「公務員や大企業の社員」になったり
 
「イケメン、美女になっていたり」
 
「起業して第一線で活躍」していたり
 
「芸能人、有名人としてデビュー」していたり
 
「自分の好きな人生を送れていたり」
 
 
こんなこと、本当によくありますよね。
 
 
株も全く同じで
 
 
「業績がたまたま悪かったり」
 
「主力商品が人気が出なかったり」
 
「そもそも知名度が劣っていて見向きもされなかったり」
 
そんな理由で株価が低いものもあるのです。
 
 
そういった「知る人ぞ知る」株を購入して、価値が上がった時に売却することで利益が出る上に、「その会社が大きくなるために貢献した」ことになるんですね。
 

前置きいいから結果はどうなの?

 
結果的に今日まではマイナスです笑
 
 
もう一度言います。
 
「今日までは」
 
マイナスです。
 
 
実は低位株2つを購入しているタクですが
 
今週に入り、そのうちの一つが長い長い塩漬け状態から脱却して値上がりしました。
 
しかしながらもう一方の株はダラダラと下がり続け、損きりもできない状態に陥りました。
 
というのは「万が一株価が下落したら、損失が大きい」からです。
 
 
これは一例ですがタクの購入した株は最初70円以下の超低位株でした。
 
しかしながら日経平均の暴落(そこまでではないが微落)によって、あっという間に63円ほどになってしまいました涙。
 
タクは資金がまだ大きくないため、5000株〜10000株前後しか購入することができませんが、
 
仮に5000株を購入すると、「1円下がったら5000円、2円下がったら1万円」の損失です。
 
サラリーマンであるタクの1日の給料がどんどん飛んでいきます汗
 
結果的には損きりを早くすることで状況を回避できるのですが
 
損きりとは文字通り「損を確定すること」です。
 
嫌な上司に耐え、ストレスフルな仕事を我慢して手に入れたはずの給料分が飛んでいくことをタクは受け入れられませんでした。
 
その結果、最悪の時でマイナス75000円くらいの損失になっていました。
 
65万の元金で8万弱の損失はかなり痛いです。
 
はい、決断力のないタクです。
 
 

「決断力のなさ」とは「忍耐力がある」ということである

 
とはいえ、ものはとらえようです。
 
諦めずに2銘柄を塩漬けで3週間ほど放置していました。
 
すると今日の段階でマイナス15000円ほどに戻ってきました。
 
さらに今日の夜、夕食を食べに近くのカレー屋でふとPTS(夜間株取引)で所有銘柄を確認してみると
 
 
なんと損失を出していた銘柄が、急騰ランキング上位に浮上しておりました!
 
 
テンションがち上げなタクは、カレー屋でトッピングとしてカツを追加しました笑
 
 
その要因は「新たなビジネスに参画する」という発表が本日の夕方17時ごろにあったからのようです。
 
 
いやいや「タクは何一つそんなビッグニュースの情報を知りませんでした笑」
 
ただ安いから買ってみただけです。
 
 
もちろんPTSというのは取引額が普段の営業時間と比べると金魚の○みたいなものなので、参考程度にしかなりませんが
 
 
もしかしたら明日で3週間分ずっと泣きそうになっていた損失とおさらばできるのでは
 
と淡い期待を抱いています。
 
 
というわけで、売買成立までは何の銘柄から控えますが(取引してる人ならもろばれですが)
 
損失が出ても
 
 
焦らず地道にただ待つ
 
ことの大切さを学びました。
 
というわけで久々の株日記でした。
 
今月末には損益を確定させる予定なので(MacBookAirのクレカ引き落としに間に合わせなければ..笑)引き続き株日記もご期待ください。
 
 
というわけでテンション高めなタクでした!
 
 
 
 
 
 
 

基本情報は微妙だが...早速切り替えて応用情報の勉強始めてみた

みなさんこんにちはタクです。

 

さてさて先週の日曜日に基本情報試験、受けてきました!

 

そして自己採点の結果...

 

午前61点、午後54点笑

(午前午後とも60点以上が合格です。)

 

 

というわけでITに適正のないタクは3回目の受験をポシャったっぽいです涙

 

敗因は明確で「アルゴリズム「表計算」という配点高いやつがボロボロだったのです。

 

参考書を買って1ヶ月ほど勉強しましたが、いやいや基本と言っときながらそんなに簡単ではありません。

 

 

というわけで「応用情報技術者」の対策に乗り換えようと思います笑

(基本諦めました笑)

 

何故なら応用情報とは言っても「アルゴリズム」などを避けて暗記問題で乗り切れる可能性が高いからです。

 

正直「アルゴリズム」は適正が大きいんだろうなあと思います。

タクは絶対にプログラマーにはなれません笑

 

ただ幸いなことにタクの仕事は「プログラマー」ではなく「SIer」なのでマネジメントが主流です。

 

「基本情報受からないで応用受かるわけないじゃん」

 

というのがごもっともな意見だと思いますが、自己採点の結果ほぼ合格圏だったのでまあ「受かったことにしてもいいだろう」とポジティブに捉えました。

 

はい。勉強苦手なタクです。笑

(今日は笑が多い気がします。)

 

なので試験は半年後ですが、早々に試験計画を立てて、ちょっとずる勉強を初めています。

 

合格するためのテーマは

 

 

隙間時間にいかに学習を重ねるか

 

 

いかに余裕をもって本番を迎えるか

 

 

これをめっちゃ意識して頑張りたいと思います。

 

 

いやいや、いつもながら無謀な計画を立てるタクです。

 

 

P.S.とはいえ「対策が間に合わない場合には素直に基本情報に申し込みます笑」

 

アルゴリズムと表計算だけ対策すればなんとかなりそうなので、やばくなったらすぐ避難です。

 

 

というわけで久々の更新でした!

 

 

難しい決断ではあるが...自分よりレベルの高い環境に身をおくメリットとデメリット3つとは。

こんにちは。タクです。

 

たくは明後日に行われる基本情報技術者試験の勉強の追い込み中です。

 

さてさて、そんな中でふと今までのタクの価値観のようなものについて考えてみました。

 

皆さんももちろん経験がおありのことだと思います。 

 

 

 

それは「レベルの高い環境とレベルの低い環境、どちらに身を置くべきか」

 

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というものです。

※レベルが高い低いで人を判別しているわけじゃないですよ笑

ただ人と比較する、されるのが社会ですのであえてわかりやすくレベルの違いで書いています。

 

 

レベルの高い低いの定義は様々ありますが、

 

 

「中学高校大学で、自分の偏差値レベルより高い学校に滑り込むか、安全圏の学校に進学するか。」

 

「アルバイト先で、楽で時給の安い仕事をするか、辛いけど時給の高い仕事をするか。」

 

「就活で、大量採用してくれる企業に内定をもらいひとまず就職活動に関して安心感を得るか、就職浪人してでも公務員、大企業に内定をもらうために努力するか。」

 

 

などなど上記はほんの一例ですが、人生の岐路には自分で可能性を高めるか、もしくは楽な道を見つけてマイペースに生きて行くか選択しなきゃいけない時ってありますよね。

 

ちなみに「自分と同じくらいのレベルの環境に飛び込む。」という選択肢もあります。むしろこの選択が一番多く妥当なのではとも思います。

 

 

このように人生を選択する必要があった時に、皆さんと同じようにタクはすべての経験を積んできました。

 

 

そしてそれぞれの選択に対して、「メリット」「デメリット」がありましたが、タクはあえてこのように思います。

 

「人より稼いだり、成功したり人生を楽しみたいならレベルの高い環境に身をおくべき」

 

 

もちろん物事には光と影の部分が必ず存在するので

今回はタクが経験したレベルの高い環境にいることの「メリット」「デメリット」を3つずつご紹介します。

 

 

自分よりレベルの高い人のいる環境に身をおくとどうなる?

 

 

メリット1:自分のレベルが自然と上がる

 

 

タクが考える最も大きなメリットです。

 

周りのレベルが高いので、自然と追いつかなければと努力するようになります。

 

タクでいえば「東大の大学院在学中」と「現在の企業」に当てはまります。

 

東大大学院では、教授も准教授も学問の世界でのエリート道をひた走ってきた人です。

 

研究室の先輩後輩は東大という超難関の壁を突破してきた怪物です。

 

もちろん大学院にはタクと同じように外部の大学から進学してきた人もいますが

 

例外なくおぼっちゃま高校出身だったり、元の大学の偏差値が最低でも60を超えている秀才ばかりでした。

 

タクは学問では当然のごとく歯が立ちませんでしたが、それでもなんとか追いつこうと週6で研究室に出向き、学会発表をしたことで全く問題なく大学院を修了することができました。

 

この大学院生活で「プレゼンテーション」「論理的思考力」が身についたため、就職活動のグループ面談は落ちたことは一度もありませんでした。

 

このように「自分の能力が向上する」ことが一番のメリットです。

 

 

メリット2:優秀な仲間の存在に気づいて謙虚になる

 

 

タクは大学院に進学して、「レベルの高い学生が世の中にはいっぱいいること」に気がつきました。

 

元の偏差値50前後の大学にいた頃は、多少なりとも学歴にコンプレックスを持っており、また同じようにコンプレックスを持っている大学の同期が多かったので

 

なかなか高学歴の学生に会う機会がありませんでした。また自ら進んで会おうともしませんでした。

 

しかし、東大院に進学すると、当たり前ですが周りは皆「東大生」です。

 

また東大だけではなく、就職活動中に知り合った仲間も皆高学歴です。

 

学歴うんぬんでその人の優秀さを測りたくはないですが、高学歴の人は高学歴の人にコンプレックスを抱かない、それどころか積極的に交流関係を広げていこうとするので、気がついたら周りの友達のレベルが上がっていました。

 

タクの今在籍している企業もまったく同じ状態です。

 

先輩も同期もこれから入ってくる学生も80%以上はマーチレベル以上の大学出身の人たちです。

 

母体人数が多いので、もちろん全員が優秀かというとそういうわけではありませんが、平均してみればやはりみなさん優秀だと思います。

 

これだけ優秀な人がいることに気がつけたのが2つ目のメリットです。

 

 

メリット3:新しい世界に踏み出せる可能性が上がる

 

 

タクは元の大学に在籍していた頃から「新しいことに挑戦したい」と考えていました。

 

例えば普通の学生なら、大学で単位とってサークル活動して就職活動して...といった流れですが

 

一例でいえばタクは学生のうちに「テレビに出たい」と思っていました。笑

(テレビ出たことあるよって言えるの楽しそうじゃないですか?)

 

元の大学に在籍していた時は「ミュージシャン」「俳優」などあまりにも無謀な目標を掲げていたため、テレビ出演なんて夢の夢でしたが

 

「東大の大学院」に進学すると、優秀な同期や後輩が既にテレビに出ていることが普通なので、タクも気がついたら4チャンネルの某番組(8分ほど)の中に映ることができました。

 

新しい環境に挑戦したい!という好奇心が、レベルの高い環境に身をおくことで達成できたのは一番の思い出です。

 

 

このようにメリットが多いため、タクは「レベルの高い環境で努力し続ける」ことが大切だと自信を持っていえます。

しかしながら「レベルの高い環境に身をおく」ことにはデメリットももちろん存在します。

 

デメリット1:自分のレベルの低さに潰されやすい

 

東大の大学院での初めてのゼミにおいてタクは教授、准教授からコテンパンに怒られました。「論理的じゃない。根拠は?。言葉が稚拙。もっと考えて発言しろ」本当に泣きたくなりました。

 

また現在の企業では「同期70%以上が既に持っている資格を未だに取れていません。」同期が「あんなの一週間で余裕」といっているのを尻目に、タクは明後日3回目の試験に挑みます涙

 

また会社の優秀な先輩からは「仕事ができない。遅い。期待はずれ」的な圧力をかけられます。

これは結構厳しいです。「一年目でそんなテキパキできるわけねーだろ」と反論しても全く話を聞いてもらえません。

 

結果的にタクは今ちょっぴりグレた状態になっています笑

とりあえず、最低限資格試験に受かって、あと2年は我慢して「あいつらの鼻を明かしてやろう」と目論んでいます。マジで許しません。笑

 

デメリット2:自信をなくしてしまう可能性がある

 

「自分より勉強できる人がいる」

 

「自分より仕事ができる人がいる」

 

「自分より世渡り上手のやつがいる」

 

何かと他人と比較して落ち込みやすい環境であることは間違いありません。

 

タクは自信やプライドが高いと自負しているので、なかなか結果がついてこないと落ち込みます。

 

デメリット3:努力しない人を見下しがちになる

 

これ、タクの会社の人に当てはまるものです。

 

先輩:「俺がお前の頃はもっと先輩は厳しかった。軍隊のように上の命令は絶対だった。努力しないなら使えないわ。」

 

タク:「お前の努力なんか知らねーわ」といったところですが、少しだけ先輩の気持ちがわかる気がします。

 

先輩たちの頃は労働環境が今以上に悪く、徹夜徹夜、サビ残当たり前の環境だったそうです。

 

先輩:「月100時間?150時間くらいやってたわ。最低月70時間くらい」

 

かたや有給消化しまくり、月残業40時間制限のタクは当然サボっているように見える人もいるのは間違いないです。

 

なので先輩も辛い経験を乗り越えて、悪気はなくタクに強めに当たってくるのでしょう。

 

だからこそ、このギャップに耐えられず、「本当はいたはずの同じ部署の3〜5年目の先輩が全員辞めたか、他の部署に逃げてしまった」のだと思います。

 

 

努力をする人は努力しない人をゴミのように扱う。

 

もちろん全員ではありません。あくまでタクの職場の先輩の話です。

※めちゃくちゃいい先輩も少数存在するのでなんとかやっていけてます。

 

おそらく小さい頃から色々な誘惑を我慢して、親の言う通りに真面目に勉強してきた高学歴の人が多いのでしょう。

 

非常に責任感が強く、自分に厳しい。

 

そのぶん、人当たりも厳しい人、多いです。

 

なので、言われなくても努力する人でないと、この環境は辛いものがあります。

 

 

 

と言うわけで、デメリットがちょっと強めの気もしますが笑

 

以上、タクの考えるレベルの高い環境に身をおくことのメリットとデメリットでした!

 

タクとしてはやはり「レベルの高い環境にとりあえず挑戦するのが吉」だと思います。レベルを下げるのはいつでもできますが逆は難しいですからね。

 

P.S.お腹空いたので近くのサブウェイで昼食買って、午後も勉強頑張ります!