タクログ

都内でサラリーマンしてる筆者が、好きなことをつらつらと語ります。お金/健康/食レポ/神楽坂/一人暮らし/IT/TOEIC900/東大院卒/心理学

人の役に立てる仕事ならいくらでも努力できる

こんばんは。

 

昨日、会社の飲み会が急遽はいり、当日幹事として色々ふりまわされた挙句、上司から飲み会の仕切りについて、いつものように微妙なお言葉をいただいてブルーなタクです。

 

飲み会幹事はいつも赤点。

社会人としては微妙な位置づけなタクですが

いまは家に帰ってきて、ゆったりと飯をくらい、風呂に浸かり、将来の成功している自分を妄想して楽しんでいるところです。

 

タクの長所をあげろといわれたら

 

努力家でもなく

 

真面目でもなく

 

知能でもなく

 

体力でもない

 

 

妄想力とポジティブ力

 

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これであると断言できます。
 
 
どんな嫌なことも飯食って風呂入って寝れば大体解決する。
 
 
これを信条にしております。(`・ω・´)
 
 
なので
 
・仕事が秒でタクに降ってくるにもかかわらず、仕事が遅いとヒステリック女性上司に日々怒られても

 

・ひたすら論理的な発言を要求し、職場に入ってきた途端に威圧感をだしまくり、プロジェクトメンバーをビビらせるリーダーから、論理的に「使えねえ」といわんばかりの毒舌を吐かれても

 

・常に、「もっと働けるよね」と意味もなく仕事の仕方に圧をかけてくる管理職がいたとしても

 

 

 

はらいっぱい飯食って風呂で汗流してぐっすり寝れば、次の日には回復してるタクです。

 

 

我ながら、都合の良い性格だなと思います。笑

 

 

さてさて、そんなポジティブリーマン2年目に突入したタクですが、せっかく新卒から脱皮したので大人っぽくPDCA回しちゃうぜ、というのが今回のブログの趣旨です。

 

 

あっPDCAというのはplan.do.chech.actionの略でして

 

ようするにちゃんと失敗したら反省して、次やるときはもっとうまくやれるようにしようね、ということです。

 

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そこでタクはしっかりとこの一年を振り返りました。

 

そして数々の失敗の共通点はないか、、と得意の妄想をして考えてみました..

 

 

そしてわかりました。

 

 

タクは準備が遅い

 

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そう、タクは準備がいつも適当かつおそいんです。

 

 

たとえば冒頭の飲み会でいつも上司からさえないおとこばをいただく原因が

 

 

微妙な店をチョイスするからなんですね。

 

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もっというと

 

 

店の予約が遅いので、評判のよいお店は全て埋まってしまい、残った微妙なチェーンのような、騒がしくて値段が高くて、飲みほうだいのビールが鉄の味がするようなお店しか残らないんですね。

 

 

 

ただ、こんなことはタクは気がついていました。

 

歓迎会、暑気払い、各種イベント、忘年会、新年会...

 

 

一年をとおして世の中の新卒リーマンと同じように、泥を舐めるような幹事をやりつづけてきました。

 

 

それで2年目になって初めての幹事...

 

結果的に渋い顔の上司..

 

あげくのはてに、1年目から通してのワリカン文化...

 

(年収1000万〜2000万の管理職と新卒タクがワリカンです。文化とはいえこれは...もちろん余裕でタクも払いますが。むしろ参加者の分すべておごってやれるくらいのお金あるわ)

 

 

そう。結局幹事をすると苦い思い出ばかりです。

 

 

ただこういう話(久々に毒を吐いているようで読者の方には申し訳ありませんが)を聞くと、ほとんどのみなさんがこう思うでしょう。

 

 

 

じゃあさっさと準備すればいいじゃん(正論中の大正論)

 

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そのとおりなんですね。

ささっとしっかりだんどりをくんでやれば、飲み会幹事なんて目をつぶってもできるような仕事です。

 

 

しかし、タクにはどうしてもできない。

 

単純にタクが楽天家でテキトーな人間だから、予定通りに作業ができない..それが本当の要因ではありません。

 

 

 

幹事をすることで、いつもお世話になっている飲み会に参加する人を楽しませて、幸せにしたい。

 

 

 

こういう心の動機や気配りが

 

 

 

一切ないからなんですね。

 

 

 

 

 

要は幹事を他人事としてみてしまっているので、その飲み会が成功するかしないかという最低限の視点にまで至ってないのではと気付きました。

 

 

 

タクは飲みの幹事なんてものはそれこそフラフラしていた大学生活七年間のなかで散々経験してきました。

 

 

基本的に幹事を任せられることが多かったので、どうせいつも来ないだろうな、って子に久々に連絡してみたり

 

参加者の人数を増やすだけでなく、この子とこの子、このグループとあのグループは仲悪い、など緻密に考えないたり

 

 

全員が参加しやすいように、チェーンは避けつつ、かつ飲み放題でおしゃれで3500円前後で飲み食いできる店をしきりに探したり

 

 

飲み会幹事の特権である、ちょっくら気になっている子を幹事との立場からお誘いしてみたり笑

 

 

 

それこそ散々幹事は経験してきました。

 

 

 

イベント毎が好きなので、飲み会でのカラオケ大会やビンゴ大会を企画するのも好きでした。

 

 

なにより、飲み会後に参加者が楽しかった!!と心のそこから言ってくれるのをかけた時の気持ちは、初恋の女の子が「じつはタクが好きだった」と言ってくれた時のきもち以上に嬉しいものです。(後半はウソです。そういわれる妄想だけしてます笑)

 

 

とにかく何か企画をして、参加者を楽しませることにやりがいを感じていたはずのタクなんですが..

 

 

こと今の企業のプロジェクトメンバーにはうまくいかない。

 

 

 

その根本的な原因は

 

参加者にタクが心を開いてないから

 

な気がします。

 

同じく「飲み会で楽しんでほしい、楽しく酔っ払ってほしい。」と思うことがなかったから、早々にだんどりくんで、いい店を抑えようとしなかったんだと思います。

 

 

 

この人たちにそんな労力も時間もお金も払いたくない

 

 

 

このような気持ちがタクにあったから、前倒しで幹事をやらずに、毎回失敗しているんだと思います。

 

 

 

ちなみにだめ押しで毒を吐かせてもらうと、管理職レベルの人たちの新卒レベルにたいする対応が微妙だから、そして、組織としての飲み会は仕事だからという強い認識が

 

 

 

誰も望んでない飲み会を開く結果になったんだと思います。

 

 

3年ぶりに海外赴任から戻ってきた中堅の先輩の歓迎会に、20人中7人しか集まらないのがその証拠ですが。

 

 

 

とまあ久々に毒を吐いてしまいました。

 

 

とはいえ、ここは仕事ですから真面目にならざるを得ないですよね。

 

 

しっかりPDCAを回せばこういう解釈もできます。

 

 

 

「さっさと日程と店と参加者をおさえちゃえば、直前になってあわてて電話しまくって.店が埋まってて、アポが取れない恐怖におびえたり、電話料金かさんだことにケチつけたり、大事な人との時間を浪費することもない。←はい、ここ授業でます。)

 

「どうでもいい仕事上でしか合わない人たちなんだから、幹事もしっかり仕事と割り切ってさくっと豪速球で終わらせる。」

 

 

これを2年目はやってみます。

 

とにかくサクサク行動する。

 

じっと考えてると、周りからサボっているように見えるというので、サクサク動く。

 

メールも文章よりもさくっと行動する。メールより電話の姿勢。

 

 

とまあ研修中の新入社員も真っ青なくらい、基本に戻って、たかが会社の幹事くらいで愚痴がでないようにしたいところです。

 

 

P.S.ただこうした経験のおかげで、やはり仕事は好きな人に囲まれてやりたい。と強く思うのでした。そして仕事を自分の力で選べるように、スキル的にも金銭的にも早く独立したいという気持ちが強くなりました。

 

 

 

 

愚痴をかいてスッキリしたので、基本情報技術者の勉強します笑

 

以上、タクでした!