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大学院進学で東京大学に行くメリットは最強!理系なら東大に行け!

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大学院ってご存知ですか?大学を卒業した後に、さらに研究を続けるために進学する場所のことです。

 

 

もともとは研究員や教授になる人が行く場所として、有名でしたが、最近では多様性のあるキャリア形成の一つとして、大学院進学という方法があります。

 

 

結論からいえば、有名大学の大学院に進学すると、人生が180度良い方向に変わります。大学院進学によるメリットは計り知れないものがあります。

 

 

今回は、留年を経験したダメ人間の筆者が、東大の大学院に合格して気づいた、大学院進学のメリットについて語ります。

 

なお、東大に入りたい方はこちら。

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【大学院ってぶっちゃけどうなの?進学するメリットは?宮廷レベルの大学も実は合格って簡単なの?卒業後の扱いは?】

 

所得の格差を超える方法。それが大学院受験

筆者のタクは貧乏な家系に生まれましたが、まずしくも優しい両親に育てられ、グレたりせずに育ちました。筆者の地元足立区はヤンキーが多いと有名な地区。その中でまともに育ててもらい、今ではとても感謝しています。

 

 

しかし学歴をつける上では、親の収入がある方が有利です。実際に東大生の親の平均年収が950万円以上という統計がありますが、お金があるからこそ塾に通わせたり、教育を受ける機会が与えられます。

 

dot.asahi.com

  

このように、ごくごく普通に育ってきたタクにとって、勉強ができる人は自分とは違う世界に生きているんだと本気で思っていました。

 

 

そんなタクが平凡な人生から脱却しようと、15歳のときに奮起しまして、紆余曲折ありながらも23歳のときに東京大学の大学院に進学、25歳で修了することができました。

 

 

大学院進学は、幼少期の所得格差、学力格差を超える手段として非常に有効です。というわけで、大学院進学によるメリットを考えていきます。

 

【メリット1:給与が高い】

 

同じ会社に入社した2人の人間がいたとしたら、最終学歴で給与に差が明確に存在します。つまり高卒より専門卒。専門卒より大卒。そして大卒より院卒のほうが給与が高くなるということです。

 

どんな大企業でも中小企業でも、新卒時の基本給は大体18万〜22万円の間。給料格差は存在しません。しかし、最終学歴の違いによって、その後の昇給やボーナスに影響がでてきます。

 

 

それは大学院をでた人が優秀だとか、仕事ができるわけでは全くありません。無名大学の大学院卒の人ほうが、東大首席卒業の人よりも給与が高いということです。なぜなら最終学歴が大学院卒と大卒、高専卒、高卒では、給与の支給額が異なるからです。

 

 

 

ちなみに誤解のないように、また文系の方は大学院と縁のない方が圧倒的多数だと思いますので、簡単にご説明しますと、大学院は主に理系の大学を卒業した人が、研究をするために2年間、ないし5年間、研究に没頭する場所のことです。

 

 

 

大学院生は、高度な知識や論理的思考力、学会という研究発表の場でプレゼンテーション力を磨いていくので、その能力を買われて多少高めの給与が設定されているようです。

 

 

とはいえ、現実にはこのような優秀に育った大学院生ばかりではありません。

以下のようにネガティブな理由で大学院に来ている人も大勢いました。

 

 

「大学時に就活に失敗したのでとりあえず大学院に進学して、新卒切符を守る。」

 

「公務員試験、司法試験などなど資格勉強の期間延長のために大学院にくる。」

 

「仕事したくないし、もっと遊んでゴロゴロしたいからとりあえず大学院に行く。」

 

「コミュ障すぎて社会に出れないので、研究室という病院に通院している。」

 

「大学院は試験が簡単だから、難関大学の大学院に受かって学歴に箔をつけたいというずる賢いことを考えて、研究はそっちのけである。」

 

 

これは全て実在する人間です(筆者も含め)。決して優秀な人だけが大学院に進学するわけではないんですね。むしろ優秀な子はささっと最難関の外資系金融やコンサル、大手商社やマスコミに内定をもらって、大学院進学など眼中になかったりします。

 

 

とはいえどんな理由であれ、大学院卒は大学院卒なのです。大学院卒ということだけで、大学卒の子よりも高いお給料をいただけるのは、大きなメリットだと思います。

 

 

【メリット2.学生生活の時間を長くとれる。】

 

タクは大学に5年間(1留)、大学院に2年間の計7年間通っておりました。

 

やはり大学生活というのは人生の夏休みといったところで、膨大な暇な時間を何をして潰していくかのゲームのようなものです。専門学校や短大の方は2年、大学の方は4年、薬学部、医学部は6年とそれぞれ長さが異なりますが、筆者は学生生活はできる限り長くとったほうがいいと考えてます。

 

 

タクは18歳で大学に進学した時と、25歳で大学院を卒業した時の考えや価値観、スキルは全く別人となりました。付き合う人間もたった7年間で全く違う人に変わりました。なぜそうなったのかといえば、膨大な時間を与えられ様々な行動に移してみたりする中で、数多くの経験をつむことができたからです。

 

 

タクは1留したおかげでカナダのバンクーバーへの留学を経験できましたし、東大の大学院に進学したおかげで、非常に優秀な方々から多くのことを学ぶことができました。テレビにも出演しましたし、就活でも十分に対策の時間をとれたことで、一部上場企業に内定をもらうことができました。

 

 

2年間という時間を作れるのが大学院進学のメリットです。

 

 

【メリット3:優秀で刺激を受ける人達に出会える。】

 

タクはいままでの人生を振り返ると、数々のターニングポイントでキーパーソンに出会ってきました。そのほとんどは年上のバイト先の先輩や元先生、ピアノの先生など、タクより何個も年上の方からです。なので人との出会いは大切なものだと感じています。

 

 

 

そういう意味で、大学院進学後はいままでの人生で出会うことのなかった人達に会う方ができ、非常にエキサイティングな日々を送りました。

 

 

 

大学を留年した時代によく出会っていたのは、麻雀仲間やパチンコ好きなギャンブラー、喫煙者、留年経験者、酒飲みなどなど、癖のある人達でした。タクは一切パチンコやタバコ、ギャンブルはやりませんが、留年した仲間同士でつるんでいたら、必然的にそのようなメンバーで生活するようになりました。

 

 

 

まさに類は友を呼ぶ。ダメな人間は同じくダメな人間と一緒にいると安心するんです。

 

 

しかし大学院進学後には、震災復興支援に燃え、主要放送局の取材を受けている後輩、研究に没頭して賞を受賞したドクター、遊び人だけど要領よく一部上場企業社員や官僚になっていく友達、年齢を気にせず自分の探究心のためにひたすら研究に没頭する同期など、全くもって出会う人が変わってしまいました。

 

 

そして意識の高い人に囲まれることで、タク自身ももっと努力せねばと価値観が変わりました。いままでのメリットの中でも最もタクが実感しているところです。

 

 

【メリット4: 箔がつく。】

東大を含めた旧帝大に進学すると、その後の人生で一生最終学歴がその大学となります。東大の大学院を卒業したら、一生「東大卒」としての人生を生きることになります。

 

 

ちなみに、タクは大学を自己都合で留年しているのですが、東京大学の大学院に進学後に、周囲の反応が180度変わりました。

 

 

 

 

タク自身は特には変わっていないのですが、周囲からの目が180度異なるので、まるで全く違う人間の人生を代わりに歩んでいるような雰囲気です。

 

 

最終学歴が旧帝大卒になるインパクトの大きさは、周囲の人間の態度を変えてしまうほど、強烈な効果があります。

 

 

ちなみに旧帝大学以外でも、国立であれば筑波大学、奈良先端技術大学院大学など。私立でも早稲田大学、慶應大学、東京理科大学の大学院などに進学することで、就職を有利に進めることができます。

 

 

【メリット5:就活に異常に有利。入社後も利点あり】

 

最終学歴が旧帝大卒になると、当然のことながら就活には有利に働きます。

 

 

日系最大手の企業から、毎日のようにリクルーターの電話が鳴り響き、美味しいご飯を無料でご馳走になり、早期選考にのって就活解禁日の次の日に内定をもらって終了しました。

 

また今の会社では、大学名が一人歩きしている様子で、全く仕事の出来ないタクに対しても、ある程度気を使って接してもらえます。

 

 

先ほど、旧帝大卒になると周囲の目が変わるといいましたが、就活でも同じことです。

 

 

余談ですが、最終学歴が変化してから、付き合う女性も東大、慶応、国立大と高学歴な女性に変わりました。

 

 

【メリット6:大学院卒業後も、メリットが豊富】

東京大学の大学院を修了すると、卒業後も東大の図書館を使うことが可能となります。

 

 

 

筆者はIT系の情報処理の勉強などで、今でも東大の図書館に行って勉強することが多いです。非常に静かで、東大生がガリガリと必死に勉強している環境では、勉強に対する意識と集中力が変わります。

 

 

 

また、卒業生は東大卒コミュニティに所属することになり、年に数回開催されている学内イベントに参加することができます。

 

 

 

小さいメリットですが、雑談をしているときに学歴の話になることがあります。その際に、学歴コンプレックスをもつことがなくなりました。

まとめ

 

大学院に進学するメリットは非常に大きいです。

 

 

理系の方はもちろん、最近では文系の方も大学院に進学する方が増えているようです。

 

 

もちろん若いうちから社会に出るほうが良いという意見や学歴なんて意味がないと考える人もいると思いますが、少なくともタクには数々のメリットがありました。

 

 

 

この記事を読んで大学院進学に挑戦してみたい!と思う人が一人でも増えると嬉しいです!

 

 

 

最後に、筆者が東大に進学するきっかけになった伝説の漫画「ドラゴン桜」をご紹介します。擦り切れるほど読みましたし、阿部寛主演のドラマもなんども見返しでモチベーションを高め続けました。

 

 

 

まさか自分が東大に行くとは思っても見ませんでしたが、ドラゴン桜が存在したおかげで、筆者の堕落的な人生は180度変わりました。

 

ぜひ全巻読破して東大に進学してください。嘘ではなく人生が変わります。

 

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