Curism〜キュリズム〜好奇心のまま生きる男のブログ

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ぶっちゃけ大企業ってどうなの?激務と噂されている企業の働き方の実態とは。

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みなさんこんにちは。

 

今日もフラフラサボリーマンやっているタクです。

 

さてさて最近は暖かくなってきましたね。

タクも入学式や入社式のことを懐かしく思う今日この頃です。

(入社式は一年前ですが笑)

 

さてさて、そんな2年目サボリーマンタクですが、1年経って会社の同期がどんな生活しているのかなあと不意に思いをはせて見ました。

 

すると3つの傾向に分かれることに気がつきました。

*サンプルとしてネットではまあまあ激務で引っかかる会社の場合です。

 

目次

 

激務で有名な大企業に勤めると、新卒社員1年目の同期はどうなるのか

 

 

【傾向その1: 転職を考えたり、既に転職している】

 

タクの勤めている企業はIT系です。

 

業界の特徴もあるのですが、かなり人材が流動的なんです。

 

つまり転職する人が多いということですね。

 

転職の理由は様々ですが、

 

タクの会社の場合、給料はそこそこなので

 

「ITに興味がない」

 

「激務辛い」

 

「そもそもサラリーマンOL向いてない」

 

これのどれかになると思います。

なので同期の中には既に転職している人もそこそこの人数がいます。

 

驚いたのが、同じ大学出身のメンバーが既に3〜4人転職しているということです笑

 

いやいや、さすがに多すぎと笑ったのですが、逆に行動が早いという意味では行動力があるなあと感心してしまいました。

 

ちなみにいうと全体的には3年間離職率は5%程度ですので

 

彼らはその中でも最も早い離職組ということになります。

 

全体としては400人の同期の中で5〜10人ほどでしょうか。

 

人それぞれ、やりたいことや相性があると思うので

 

新天地でも頑張ってほしいと思います。

 

 

【傾向その2: 激務だわと言いながら黙々と働いている】

 

これが割合としては多い気がします。

 

月の残業時間が60〜80時間程度の同期の話です。

 

彼ら彼女らはそれこそクタクタになっていて可哀想になってしまいますが

 

月の手取りが30万〜35万を余裕で超えるなど、お金の面では相当額をもらっているようです。

 

とはいえ、身体が資本ですので無理はしないで適度に頑張ってもらいたいところです。

 

 

【傾向その3: 何も研修中と変わっていない。】

 

これも結構います。女の子の同期が多いですね。

 

仕事もそこそこの忙しさ。(月30〜50時間)

 

仕事で活躍できているわけじゃないけど、もともとプライベート重視。

 

彼女や彼氏の話題がもっぱらなので、仕事は二の次なのでしょう。

 

結婚したら3年間育児休暇を取りつつ、優雅に子育てに励みそうな幸せそうな同期です。

 

男は趣味に生きる系が多く、旅行やクラブ遊び、ゲームなどチャラい系からオタク系までみんな充実した生活を送れているようです。

 

タクはどっちかというとこの部類に入るかと思います。

 

 

【結論:想像よりみんなそこそこ楽しんで人生送ってる。】

 

というわけで全体で見ればみんなそこそこ楽しい人生を送っているのではないでしょうか。

 

ちなみにタクの大学院の同期でベンチャー系に行った3人は一年持たずに全員転職しています。

 

逆に一部上場企業社員や官僚になった子は「愚痴をこぼしながらも毎日そこそこ楽しく生活している」ようです。

 

ある意味安全牌で退屈な人生なのかもしれませんが、

逆に生活が安定するという面では大きめの企業や公務員になるメリットは大きいのではないでしょうか。

 

もちろん「首にならなくても、出世争いや派閥などで病みやすい」など大変な面もありますけどね笑

 

というわけで最後までお読みくださりありがとうございました!

タクでした!