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タクマネー日記

東大院を卒業し、激務サラリーマン2年目をむかえるタクが、マネーや日々の暮らしについて語ります。英語、大学院受験、健康オタク、旅、都内一人暮らし、カクテル、巨人ファン、麻雀、温泉好き。

難しい決断ではあるが...自分よりレベルの高い環境に身をおくメリットとデメリット3つとは。

こんにちは。タクです。

 

たくは明後日に行われる基本情報技術者試験の勉強の追い込み中です。

 

さてさて、そんな中でふと今までのタクの価値観のようなものについて考えてみました。

 

目次

 

 

皆さんももちろん経験がおありのことだと思います。 

 

 

 

それは「レベルの高い環境とレベルの低い環境、どちらに身を置くべきか」

 

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というものです。

※レベルが高い低いで人を判別しているわけじゃないですよ笑

ただ人と比較する、されるのが社会ですのであえてわかりやすくレベルの違いで書いています。

 

 

レベルの高い低いの定義は様々ありますが、

 

 

「中学高校大学で、自分の偏差値レベルより高い学校に滑り込むか、安全圏の学校に進学するか。」

 

「アルバイト先で、楽で時給の安い仕事をするか、辛いけど時給の高い仕事をするか。」

 

「就活で、大量採用してくれる企業に内定をもらいひとまず就職活動に関して安心感を得るか、就職浪人してでも公務員、大企業に内定をもらうために努力するか。」

 

 

などなど上記はほんの一例ですが、人生の岐路には自分で可能性を高めるか、もしくは楽な道を見つけてマイペースに生きて行くか選択しなきゃいけない時ってありますよね。

 

ちなみに「自分と同じくらいのレベルの環境に飛び込む。」という選択肢もあります。むしろこの選択が一番多く妥当なのではとも思います。

 

 

このように人生を選択する必要があった時に、皆さんと同じようにタクはすべての経験を積んできました。

 

 

そしてそれぞれの選択に対して、「メリット」「デメリット」がありましたが、タクはあえてこのように思います。

 

「人より稼いだり、成功したり人生を楽しみたいならレベルの高い環境に身をおくべき」

 

 

もちろん物事には光と影の部分が必ず存在するので

今回はタクが経験したレベルの高い環境にいることの「メリット」「デメリット」を3つずつご紹介します。

 

 

自分よりレベルの高い人のいる環境に身をおくとどうなる?

 

 

メリット1:自分のレベルが自然と上がる

 

 

タクが考える最も大きなメリットです。

 

周りのレベルが高いので、自然と追いつかなければと努力するようになります。

 

タクでいえば「東大の大学院在学中」と「現在の企業」に当てはまります。

 

東大大学院では、教授も准教授も学問の世界でのエリート道をひた走ってきた人です。

 

研究室の先輩後輩は東大という超難関の壁を突破してきた怪物です。

 

もちろん大学院にはタクと同じように外部の大学から進学してきた人もいますが

 

例外なくおぼっちゃま高校出身だったり、元の大学の偏差値が最低でも60を超えている秀才ばかりでした。

 

タクは学問では当然のごとく歯が立ちませんでしたが、それでもなんとか追いつこうと週6で研究室に出向き、学会発表をしたことで全く問題なく大学院を修了することができました。

 

この大学院生活で「プレゼンテーション」「論理的思考力」が身についたため、就職活動のグループ面談は落ちたことは一度もありませんでした。

 

このように「自分の能力が向上する」ことが一番のメリットです。

 

 

メリット2:優秀な仲間の存在に気づいて謙虚になる

 

 

タクは大学院に進学して、「レベルの高い学生が世の中にはいっぱいいること」に気がつきました。

 

元の偏差値50前後の大学にいた頃は、多少なりとも学歴にコンプレックスを持っており、また同じようにコンプレックスを持っている大学の同期が多かったので

 

なかなか高学歴の学生に会う機会がありませんでした。また自ら進んで会おうともしませんでした。

 

しかし、東大院に進学すると、当たり前ですが周りは皆「東大生」です。

 

また東大だけではなく、就職活動中に知り合った仲間も皆高学歴です。

 

学歴うんぬんでその人の優秀さを測りたくはないですが、高学歴の人は高学歴の人にコンプレックスを抱かない、それどころか積極的に交流関係を広げていこうとするので、気がついたら周りの友達のレベルが上がっていました。

 

タクの今在籍している企業もまったく同じ状態です。

 

先輩も同期もこれから入ってくる学生も80%以上はマーチレベル以上の大学出身の人たちです。

 

母体人数が多いので、もちろん全員が優秀かというとそういうわけではありませんが、平均してみればやはりみなさん優秀だと思います。

 

これだけ優秀な人がいることに気がつけたのが2つ目のメリットです。

 

 

メリット3:新しい世界に踏み出せる可能性が上がる

 

 

タクは元の大学に在籍していた頃から「新しいことに挑戦したい」と考えていました。

 

例えば普通の学生なら、大学で単位とってサークル活動して就職活動して...といった流れですが

 

一例でいえばタクは学生のうちに「テレビに出たい」と思っていました。笑

(テレビ出たことあるよって言えるの楽しそうじゃないですか?)

 

元の大学に在籍していた時は「ミュージシャン」「俳優」などあまりにも無謀な目標を掲げていたため、テレビ出演なんて夢の夢でしたが

 

「東大の大学院」に進学すると、優秀な同期や後輩が既にテレビに出ていることが普通なので、タクも気がついたら4チャンネルの某番組(8分ほど)の中に映ることができました。

 

新しい環境に挑戦したい!という好奇心が、レベルの高い環境に身をおくことで達成できたのは一番の思い出です。

 

 

このようにメリットが多いため、タクは「レベルの高い環境で努力し続ける」ことが大切だと自信を持っていえます。

しかしながら「レベルの高い環境に身をおく」ことにはデメリットももちろん存在します。

 

デメリット1:自分のレベルの低さに潰されやすい

 

東大の大学院での初めてのゼミにおいてタクは教授、准教授からコテンパンに怒られました。「論理的じゃない。根拠は?。言葉が稚拙。もっと考えて発言しろ」本当に泣きたくなりました。

 

また現在の企業では「同期70%以上が既に持っている資格を未だに取れていません。」同期が「あんなの一週間で余裕」といっているのを尻目に、タクは明後日3回目の試験に挑みます涙

 

また会社の優秀な先輩からは「仕事ができない。遅い。期待はずれ」的な圧力をかけられます。

これは結構厳しいです。「一年目でそんなテキパキできるわけねーだろ」と反論しても全く話を聞いてもらえません。

 

結果的にタクは今ちょっぴりグレた状態になっています笑

とりあえず、最低限資格試験に受かって、あと2年は我慢して「あいつらの鼻を明かしてやろう」と目論んでいます。マジで許しません。笑

 

デメリット2:自信をなくしてしまう可能性がある

 

「自分より勉強できる人がいる」

 

「自分より仕事ができる人がいる」

 

「自分より世渡り上手のやつがいる」

 

何かと他人と比較して落ち込みやすい環境であることは間違いありません。

 

タクは自信やプライドが高いと自負しているので、なかなか結果がついてこないと落ち込みます。

 

デメリット3:努力しない人を見下しがちになる

 

これ、タクの会社の人に当てはまるものです。

 

先輩:「俺がお前の頃はもっと先輩は厳しかった。軍隊のように上の命令は絶対だった。努力しないなら使えないわ。」

 

タク:「お前の努力なんか知らねーわ」といったところですが、少しだけ先輩の気持ちがわかる気がします。

 

先輩たちの頃は労働環境が今以上に悪く、徹夜徹夜、サビ残当たり前の環境だったそうです。

 

先輩:「月100時間?150時間くらいやってたわ。最低月70時間くらい」

 

かたや有給消化しまくり、月残業40時間制限のタクは当然サボっているように見える人もいるのは間違いないです。

 

なので先輩も辛い経験を乗り越えて、悪気はなくタクに強めに当たってくるのでしょう。

 

だからこそ、このギャップに耐えられず、「本当はいたはずの同じ部署の3〜5年目の先輩が全員辞めたか、他の部署に逃げてしまった」のだと思います。

 

 

努力をする人は努力しない人をゴミのように扱う。

 

もちろん全員ではありません。あくまでタクの職場の先輩の話です。

※めちゃくちゃいい先輩も少数存在するのでなんとかやっていけてます。

 

おそらく小さい頃から色々な誘惑を我慢して、親の言う通りに真面目に勉強してきた高学歴の人が多いのでしょう。

 

非常に責任感が強く、自分に厳しい。

 

そのぶん、人当たりも厳しい人、多いです。

 

なので、言われなくても努力する人でないと、この環境は辛いものがあります。

 

 

 

と言うわけで、デメリットがちょっと強めの気もしますが笑

 

以上、タクの考えるレベルの高い環境に身をおくことのメリットとデメリットでした!

 

タクとしてはやはり「レベルの高い環境にとりあえず挑戦するのが吉」だと思います。レベルを下げるのはいつでもできますが逆は難しいですからね。

 

P.S.お腹空いたので近くのサブウェイで昼食買って、午後も勉強頑張ります!