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20代のITエンジニアが、知って得する「お金の知識」「心理学に基づいた考え方」を日々更新。趣味の「食レポ」や「英語の学習方法」もご紹介します。

会社員一年目で月の手取り5▲万!会社の同期内での給与格差とその代償とは

みなさんこんにちは。

 

今日は会社のイベントで、久々に会社の同期と束の間の話をしてきました。

 

だいたい社会人2年目となると

 

「仕事を無茶振りされて辛い」

 

「残業時間がやばい」

 

などなど、仕事場に慣れてきた分、愚痴も出てくるようです。

 

 

その反動でしょうか。逆にストレスの発散方法として多少羽振りのいい話も聞けるようになってきました。

 

「海外旅行でカジノ行ってきた」

 

「5万円する高級料理店行ってきた」

 

「30万かけてゲームをやるだけのPCを自作した」

 

「400万の車でも買おうかな」

 

こんな感じです。

 

 

また残業自慢ならぬ給与自慢も増えてきました。

 

タクの会社は部署によって忙しさが異なるので、残業代で手取りが変わるんですね。

 

驚いたのは月の手取り50万の同期でした。

 

社会人一年目で月手取り50万って、とちょい嫉妬しました笑

 

 

ただこれは裏話があって「半年分の交通費が10万近く支給」されていたんですね。

 

なので実質40万強とのことです。それでもタクからすると驚きの給料です。

 

 

とはいえ、その同期の話では「お金よりも休みが欲しい」とのことでした。

 

やはり「サラリーマンとして稼ごうとすると、多くのものを犠牲にする必要がある」ようです。

 

腰痛持ちでぎっくり腰になったり、過労で倒れたり、鬱で長期休暇を余儀なくされたり...

 

タクは月30〜40時間前後の残業ですが、これくらいがちょうどいいかなと思っています。

 

瞬間最大風速で50万稼いでも、継続して稼げなければ意味がないですからね。

 

 

そんな感じで「サラリーマンで稼ぐには、健康を害する代償が必要」ということがよくわかりました。

 

タクは健康を害してまで出世したいなんて「全く」思っていません。

 

少しでも早く「自分の力で食べていけるようになりたい」と思っています。

 

そのために給与所得のみでなく、「株、副業」からの所得に期待したいところです。

 

 

というわけで、同期間での給与格差にちょっぴり嫉妬したタクでした笑