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タクマネー日記

東大院を卒業し、激務サラリーマン2年目をむかえるタクが、マネーや日々の暮らしについて語ります。英語、大学院受験、健康オタク、旅、都内一人暮らし、カクテル、巨人ファン、麻雀、温泉好き。

英語は慣れ!通信簿の英語の成績が3だったタクがTOEIC900点とって英語できるやつに生まれ変わった方法とは

みなさんこんにちはタクです。

 

昨日のブログでは英語ができることのメリットを書きました。

 

本当に英語ができると人生変わります。

 

しかし、こんなタクも高校生までは英語はからっきし苦手科目でした。

 

そこでタクの英語勉強の経歴についてまとめて行きます。

 

英語を勉強している人の参考になればと思います。

 ※先に謝りますが、タイトルのスコア、ちょっぴり誇張してますすみません笑

 

目次

 

本記事の読者

 

「英語の勉強してるが、結果が出ないのでやる気を出したい人」

 

「帰国子女や高学歴でないと英語はできない、という概念を壊したい人」

 

「高い通信教材や塾に通わないといけないと勘違いしてる人

  

タクの中、高時代

 

英語の成績は3でした。

 

というより英語以外の成績もオール3でした。

 

中高進学校ではなく、地元の都立中、都立高の普通科に通ってました。

 

中学時代は中二の時に学習塾に通いますが、英文が読めないので単語をつなぎつなぎして、鉛筆を転がすことで、高校入試のテストで60点ほど取れました。

 

高校は偏差値50程度の都立高です。

初めの定期テストで220人中150位の好成績を残しました。

 

英語の点数は軒並み40点前後でした。

 

中学の知識が十分でなかったので、高校の文法は綺麗さっぱり頭に入りませんでした。

 

どこかのブログに書きましたが、「ドラゴン桜」の再放送をみて、急に勉強に奮起しました。

 

大手学習塾に通い出し、少しずつ英語の文法を理解できるようになりました。

 

しかし高校3年生の春のセンター模試は200点中100点。

 

泣きそうになりましたが、なんと勉強を続けると

 

「ふと、英文を読んで頭の中で内容が理解できている」という感覚になりました。

 

高校3年の5月に140点/200点

8月に160点/200点と着実に点数が上がりました。

 

本番では154点/200点でしたが、この時点でタクは一番の得意科目は英語と胸を張れるレベルになっていました。

 

大学入学と留年

 

第三志望で入った大学に馴染めず、勉強は一切しませんでした。

 

その結果、大学2年時に留年が確定。暗黒時代でした。

 

留年から新たに目標設定、カナダ留学とTOEIC猛勉強 

 

大学中退を考えましたが、ギリギリで踏ん張り留年して2回目の大学2年生。

 

とりあえず単位を取ることに専念して大学3年生に進級できました。

 

大学3年〜東大大学院でTOEIC急上昇

東大に入りたい一心でTOEICの猛勉強。

 

なぜなら東大の大学院はTOEFLというTOEICの超難化版を受けないといけなかったからです。

 

そのスタートとしてTOEICの勉強に励みます。

 

大学3年4月のTOEIC400/990点

6月680/990点

7月755/990点

 

8月には両親に無理を言ってカナダに3週間の短期留学に行きました。

 

英語のスピーキングテストがあり

 

「なぜカナダの留学を決意したの?」

 

という質問に対し

 

「So I~..........I want to go .......  Canada.  Because Canada....is good place」

 

一分間のスピーチで話せたのはこれだけでした。

 

質問に答えられてませんね笑

 

カナダ留学で優秀な参加者から刺激を受ける

参加者の中に早稲田大学の学生が20人ほど来ていました。

 

彼らは皆優秀でした。意識が高い。

 

「カナダのホームレスにひたすら英語で話しかける」

 

「クラブに行ってカナダ人をナンパする」

 

などなど、英語を身につけたい一心で必死に英語を話すように努力していました。

 

彼らは今でも時々飲みにいく最高の仲間です。

タクはTOEICで700点を超えたくらいで自慢していた自分が急激にはずかしくなりました。

 

東大大学院に合格。TOEFLはほぼトップの点数。TOEICが簡単に感じた

 

カナダから帰国後、さらに勉強時間を増やします。

 

理系の東大大学院生のTOEICスコアの平均が730点という話を聞き、平均を上回ったとも思いましたが、100%近い確率で合格したかったので勉強を続けました。

 

大学4年のTOEICで840点/990点

 

無事に東大の大学院に合格しました。

 

就活のためにさらにTOEICの勉強。手応えないが高得点

 

東大の大学院は早稲田の学生以上に意識が高かったです。

 

授業は8割型英語でした。

 

英語で「原子力発言について議論せよ」など、論理性と英語力が鍛えられる講義が続きました。

 

英語でのレポートも作成しました。

 

また、就活に力を入れていたタクはTOEICの勉強を再開。

 

大学院1年12月890点/990点(過去最高得点)

 

目標の900には一歩及びませんでしたが、理系大学院でAランクの860点を超えたので満足しました。

 

東大の大学院の学生の中でも一番高いスコアを出せたので、自信満々に就職活動に挑みました。

 

加えて大学院の授業でインドネシアに3週間滞在し、英語で現地の人と交流しました。

 

この時には

 

「気がついたら英語で会話してた」

 

状態になっていました。

 

英会話なんてものは一切意識してなかったです。

 

社会人になって

グローバルビジネスを展開している部署に配属になりました。

 

社会人1年目にグループ会社のベトナム人が来日しました。

 

英語を話せる先輩が少なかったので、タクが通訳をしたりしました。

 

その結果、会社のお偉い方から

 

「タクは英語できるやつ」

 

という太鼓判をもらうことができました。

 

結果的に部署の中で

 

「英語といえばタク」

 

という印象を与えることができました。

 

 

 

という感じで長くなりましたが、英語が苦手で通信簿の成績が3だったタクでも、英語は得意になれました。

 

英語はただの言語です。よく言われるようにアメリカやイギリスに行けば5歳児が堂々と英語を流暢に話しています笑

 

日本人にとっては英語は難しいというのは事実ですが

 

「英語が苦手な人が多いからこそ、英語ができることは強力な武器になる」

 

わけです。

 

正直な話、英語の勉強法やスキルなんてなんでもいいです。

 

本当に英語ができるようになりたい!という強い意志が最も必要です。

 

 

少しでも英語を勉強している方の参考になれば幸いです。

 

 

というわけでタクでした!