タクログ

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【書評】元気がない時、疲れた時、つまずいた時にふと思い出す、数々の名言と著者をまとめてみました。

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おはようございます!タクです。

 

最近はマネーの記事を差し置いて「書評」が多くなりました。

 

というのも株はデイトレ、スイング方式から中期投資に切り替えたため、特に書く内容がないためです笑

 

なので、タクが大好きな「読書」の中で、少しでも学んだ知識や感じたことを読者の皆さんに共有できたらいいなと思っています。

 

さてさて、そんな「書評」ですが現在26歳のタクが今まで読んできた本の中で、いまだに心に残りタクの行動の源泉となっている名言と名著をまとめて見ました。

 

ぜひぜひご覧ください。

 

目次

 

心に響く名言集 

1.死ぬ気でやれよ、死なないからby杉村太郎

 

18歳の大学受験時に出会った本。そして元気が欲しい時に思い出す名言です。

 

著者の故 杉村太郎さんは経営者として「我究館」という就活塾を作り、かつハーバード大学大学院に合格するためにTOEIC、TOEFLの猛勉強を行った人です。

 

「仕事の終わった夜1時から公園をランニングして、夜中3時まで英語のリスニングをした」というコラムが印象に残ってます。

 

「本気でやればなんにでもなれる。本気を出せ。」

 

受験勉強でサボりがちだったタクを鼓舞してくれた名言の数々。

 

残念ながら、がんにより47歳という若さで亡くなっております。

死ぬ気でやったために死を早めてしまったのでは、と当時は悲しくなりましたが、元気が無くなってきた時に背中を押してくれる名言集が、未だにタクの心に残っています。

 

2.好かれようなんて思っちゃいけないby岡本太郎 

 

19歳、大学受験に失敗して目標を見失い、大学をサボりぷらぷらしていた時に出会った本です。

 

人に嫌われないように気を使って生きることに疲れた時、この名言を思い出します。

 

日本を代表する芸術家、岡本太郎さんの本は、タクだけでなく人に嫌われないように、空気を読む生活を強いられている人をバッサリと一刀両断してくれます。

 

「芸術は綺麗であってはならない。心地よくあってはならない」

 

「上手なんてもんはいやしい。歌が上手、絵が上手なんて、うまいものなんかに感動なんかしない。自由に歌い自由にかけばいいんだ。」

 

「空気ばかり読んで生きるから人生虚しくなる。」

 

「幸せなんて、感性を忘れた能天気な人間のみが感じるもの」

 

どの名言も心に刺さります。

しかし岡本太郎さん自体は実は人並み以上に傷つきやすくデリケートな人だと妻(正式には妻ではないです)の岡本敏子さんはおっしゃっていました。 

 

何をするにも人一倍怖がっていた。だけどそんな弱っちい自分を乗り越えようと数々の強烈な名言を考えたとのことです。

(この本に記載されていたかは、記憶が定かではないです笑。確かyoutubeの動画だったきもします。)

 

 

どんなに自分が弱くてみみっちくて卑しい人間でも、人に嫌われることを恐れて自分をさらけ出すことを怖がっちゃいけない、という岡本太郎さんのメッセージは今でも心に残っています。

 

3.圧倒的な量は、質に変換するby中谷彰宏

 

 

19歳の時に大学生協の書店で読んだ本。

 

仕事で結果が出ない、勉強が上手くいかない、など、何かにつまずいた時にふとこの名言を思い出します。

 

ただ、こんな名言だったかどうかは忘れてしまいました笑

 

しかし量をこなすことの重要性を教えてくれたのは中谷さんの本です。

 

「映画を撮りたかったので、大学生活で4000本の映画をみた。(月100本です。一日3〜4本です。ありえない量です。)」

 

「本は一日10冊読んでいた。」

 

などなど、本当かわかりませんが圧倒的な量が質に変換することを学びました。

 

ちなみにタクはこちらの本に感化されて、大学2年時の夏休みに洋画を100本観ました。

 

理由としては、当時ミュージシャンになりたかったので作曲家の坂本龍一さんやジブリ曲で有名な久石譲さんが幼少期に映画を300本など観まくっていたという情報を知ったためです。(だから作曲しろよ自分笑)

 

とにかく、中谷さんの本から、量をこなすことの重要性を学びました。

 

 

 

ちなみに量をこなすという意味では、以下の成毛眞さんの本も記憶に残っています。

 

成毛さんは読書ジャンキーと言いますか、死ぬほど本を読んでいる方です。

 

貧乏な時代から、200円くらいのカレーを食べて浮いたお金で本をひたすら買って読んでいたそうです。

 

また本を読まない人はサルだという強烈な言葉も印象に残っています笑

 

 

また圧倒的な仕事量をこなすという意味では、サイバーエージェントの藤田さんが挙げられます。

 

 

藤田さんは起業したてのころに、週に110時間働くと決め、それを実行したそうです。

 

週110時間というのは平日の就労時間40時間とすると、週70時間残業月280時間残業ということになります。

 

これだけ仕事をする才能があればどんなビジネスも成功すると言えそうです。

もちろん実際に実行するのが難しいのですが笑

 

仕事において圧倒的な成果を上げるには圧倒的な時間を割く必要があることを学びました。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は元気がないとき、疲れているとき、結果が出なくなった時にふと思い出す名著と名言をまとめてみました。

 

どの本も5〜6年前に読んだ本ですが、未だにタクの記憶に残っています。そしてタクの心の源泉となっています。

 

皆様は今まで読んだ中で、心の中に残った本や言葉はどのようなものでしょうか。

 

読書を通して、一つでも心に残る名言を見つけられたらもっと人生が楽しくなりますよね!

 

というわけでタクでした!