Curism〜キュリズム〜好奇心のまま生きる男のブログ

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やってみてよかった!本やコラムから学んだお金の知識を実行して見て、役立ったこと3つをご紹介。

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こんばんは〜!

 

やっと今週の仕事が終わりましたね。

 

仕事終わりの一杯やっていますでしょうか笑

 

もちろんタクも一杯やってます。

ミネラルウォーターですが笑

 

タクは連休明けの今週は勤務時間が短いにもかかわらず、どっと疲れがでました。

 

ちなみに会社の空気もそんな感じで、普段より私語が多かった気がします笑

 

そりゃそうですよね〜

GWで一度切った仕事へのエンジンをもう一回着火させるのは大変ですよね笑

 

そんなこんなで今週は何の仕事をやったかあまり覚えていないタクです笑

 

さてさて、では今日の記事もゆるーくいきましょう笑

 

今回はタクが今までマネーの本やコラムを読んで、これはやってよかったと思ったことをまとめました!

 

ぜひぜひお酒をいっぱいやりながら気ままに見て言ってください〜!

 

目次

 

これはやってよかった!マネーで得した気分になる方法3つ。

1.支払いをできるだけクレジットにする

 

これはタクおすすめの方法です。

 

最近、ランチでもディナーでも、果てにはコンビニでの100円の買い物でも全て一枚のクレジットカードで支払います

 

それにより、このようなお得なメリットが得られます。

 

・月一回、500〜1000円分好きなものを買える

※ポイント還元率1%のクレジットで50000円〜100000円/月使うため。

 

・支払いのために財布を出したり、小銭を探す時間を削れる。その結果、買い物の時間を短縮でき、かつ混雑時に次のお客様を待たせずにすむ。

 

・スマホやPCで何にいくら使ったか購入履歴を見れる。

 

まさにいいことずくめです。

 

タクとしては何より会計の時間を削れるメリットを主張したいです。これは自分の時間の確保にもなりますが、他のお客にとっても、またレジの店員にとっても小銭を探したり渡す手間が省けるためです。

 

最初は「コンビニでもクレジット?」と違和感を覚えるかもしれませんが、すぐに慣れます。

 

ちなみにナナコやSuicaなどの電子決済でも良いと思います。

 このような電子決済を行うことで、会計の時間を短縮できますし、お釣りの額を誤って受け取るリスクもなくなります。

 

少しずつでも、会計は電子決済にして見てはいかがでしょうか。

 

【参考図書】

お金持ちになるのは、どっち!?

 

 

会計の時間を減らすテクニック以外にも、お金がたまりやすい人の特徴がまとめております。

 

 2.財形貯蓄をする

 

これはやって見て初めて実感しましたが、財形貯蓄はずぼらな性格のタクにはぴったりでした。

 

財形貯蓄とは、給料が入る際にあらかじめ決められた金額が自動的に天引きされる仕組みのことです。

 

一般的な銀行では一般財形と呼ばれる自動引き落としシステムがあります。

 

こちらを使えば貯金が苦手な人でも、かなりの額を貯金できますよ〜!

 

ちなみにタクは会社側で財形貯蓄と持ち株への天引きがありましたので

 

一般財形に1000円/月

持ち株に10000円/月

合計11000円/月の財形貯蓄を行なっています。

 

ボーナスの際には一般財形が10倍、持ち株は3倍天引きされるので、年間で計算すると、単純計算で一般財形30,000円持ち株160,000円合計190,000円の貯金ができることになります。

 

これはかなり心強いです。

 

仮に「もらった収入を全部使っちゃった〜やべ〜」となっても20万弱のへそくりが気づかないうちに蓄えられているわけですからね。

 

例えば「給料の1割〜3割は絶対貯金する!」と目標を立てても、「あ〜あ臨時の飲み会やら結婚式のお祝いやら、急な病気やら、遠方への帰省やらで出費が多いな〜。よし!前の月にためてたお金でやりくりしちゃお!」ってなります。

 

しかし財形貯蓄は、口座に振り込まれるまえに天引きされます。

なので元から存在しないお金として、扱われます。

 

タクの場合、残業がなかった去年の夏頃は「今月の手取りは19万円か〜なんとかやりくりしないとな」と少ない手取りの中でやりくりしなきゃという思考でなんとかしてました笑

 

実際には20万円もらっていたのですが、仮に20万円がフルで売り込まれていたら「20万もらえた〜何に使おうかな」となっていました。

 

これはタクの例ですが、一般の銀行にも財形貯蓄もしくは定期預金制度がありますので「なかなか貯金できないわ〜」という方はぜひぜひ試して見てください!

 

【参考図書】

ミリオネアマインド・大金持ちになれる人

 

タイトルは香ばしくて胡散臭いですが、収入の7割で生活し、1割は運用すべしという言葉が心に残っています。定期的な貯金と運用の大切さを学べます。

 

3.物の相場感を考える癖をつける

 

「新品のPCや、冷蔵庫などの家電は高いな〜。あっこの中国製や韓国製の奴は日本製よりも半額だわ!まじコスパ最強だわ〜」

 

「おっ!タクの大好きなアウトレットでアローズやコーチとか有名ブランドの服や小物が格安で買えちゃうじゃん!アウトレット最強〜」

 

「節約のために業務用スーパーに来たぞ〜。ん!?鶏肉が2kgで700円?!なにこれ超お得じゃん!! ん...?ブラジル産.....か」

 

安い物には理由があります。

 

安い家電は壊れやすく、保証が効かないことが多い。

 

アウトレットの商品は売れ残ってしまった人気のない、中途半端なサイズ感の服や小物の集まり。そしてアウトレット専用に低コストで作られた全くお得感ゼロの商品の数々。

 

最後の肉に関しては、なぜ飛行機や船で日本の反対側から莫大なコストをかけて輸入して来たブラジル産の鶏肉が、国産の鶏肉の3分の1程度の値段で売れるのでしょうか。

 

物を買うことに対して正解はないとタクは思っていますが、なぜこの商品はこの値段で売れるのだろう?と考える習慣は、非常に役立っています。

 

物の値段は単純に決まっています。それは「その値段で買う人がいるから」です。

 

 

先日、うまい棒が11円で売られていました。

 

10円で買っていたタクはショックを受けましたが、5本ほど購入しました笑

 

「11円なら買ってもいいか」と思ったからです。

 

15円なら買いません。

 

しかし、うまい棒が生産終了になり、限定100本しか販売しないのであれば1000円でも購入する人が出てくるかもしれません。

 

 

人によって「買ってもいいかな」と思える金額は異なりますが、何か商品の購入を迷ったら、「なぜ欲しいと思ったのにためらっているんだろう」と一度考えて見てください。

 

そして、その商品の相場は一体いくらなのだろうかと考えて見てください。

 

この習慣を続けると商品の価値がわかってくるようになります。そして相場以上に不当に高く売られているもの、そして売れ行きが好調で企業がサービスで割引しているお得なもの、の区別がつくようになります。

 

物の相場を知るには、こちらのサイトがオススメです。

タクはせどりの経験を通して、ものの相場観を学びました。

モノレート | ランキング・価格推移・価格比較を、お買い物の前にチェック!

 まとめ

 

いかがでしょうか。

 

タク個人としては「物の相場観を身につける」能力を磨くことがお金で苦労しなくなる秘訣だと考えています。

 

ぜひ一つでも「やってみようかな」と思うものがありましたら、実行して見てくださいね!

 

それではタクでした!