タクログ

都内でサラリーマンしてる筆者が、好きなことをつらつらと語ります。お金/健康/食レポ/神楽坂/一人暮らし/IT/TOEIC900/東大院卒/心理学

【教訓】劣等感をバネに!自信がない人間でもポジティブに生まれ変わるには「結果を出すこと」が絶対に必要!

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「劣等感」って嫌なひびきですよね。

 

いかんせん筆者のタクもほんの6年前の20歳のころは劣等感にまみれて、人生を楽しめない人間でした。

 

こちらが劣等感にまみれていた20歳のタクの日常です。

 

・何も行動をしていないのに、ファミレスで徹夜で妄想や夢を延々と語る

 

・資格は数検3級(中3レベル)のみ。

 

・大学をサボって年間の取得単位は8単位。半年間大学にいかず引きこもり。大学中退に失敗し、留年を経験する

 

・彼女いない歴=年齢

 

 

・友達は少ない(今もですが笑。親友がいればOKです)

 

・何もしていないのに、年だけ食っていく

 

・コネで紹介してもらった塾のバイトで、講師の中で学歴が一番低くて劣等感を感じる

 

・とにかく何一つ結果をのこしていない。

 

 

こんな劣等感にまみれたどうしようもないヤツでした。

 

20歳のころを思いだしながら書いていますが、本当にこれが自分なのだろうかと思うほど今では他人事です笑

 

 

そんなタクも26歳になり、別人になりました。

 

現在は嘘いつわりなく、毎日ポジティブに生きており仕事もプライベートも満喫できています。

 

本業である仕事以外にも、ブログ、読書、音楽、旅行、英語などなど、やりたいことにあふれていて全く時間が足らない状態です。

 

なぜ、20歳の時には劣等感にまみれて、ネガティブに生活していたタクがここまで大きく変化することができたのでしょうか。

 

6年で人生は変わる!劣等生が自信満々のポジティブ野郎に生まれ変わったワケとは?

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東大の大学院に合格した経験が自信になっている。

 

紛れもなく、タクが今、超ポジティブに最高に楽しく生活できているのは、23歳で東大の大学院に合格したからです。

 

東大に入ったことを自慢したくてここで書いているワケじゃないんです。自分で決めたことをやり遂げた経験があるからこそ、強固な自信につながっているということです。

 

仕事で「使えないヤツ」呼ばわりされた時も、プライベートで泣きたくなるくらい辛いときも「俺はクズから東大に入って卒業したんだ」と過去の経験を思い出し、自分を奮い立たせています。

 

⬇︎ちなみに東大の大学院への入り方はこちら⬇︎

www.takumoney.com

 

これ、本当に大切なことです。

 

なんでもいいです。

 

自分に難しいと思う目標を立てて、絶対に達成しましょう。一生自分の可能性を信じることができるようになります。

 

タクは自分で立てた目標を達成することが、幸せに生きるコツだと実体験から学びました。

 

しかし、結果が出ない時期は、本当に暗闇の中を懐中電灯なしでさまよう人生でした。

 

実は高校生から心理学を超絶勉強して、ポジティブ思考はムダ、と悟りを開いていました。

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なぜここまで結果にこだわるのか。それは結果を出してない状態で幸せになるのは不可能と悟りを開いたからです。

 

タクは15歳から書店に通い詰め、自己啓発、心理学、宗教学、ビジネス書などなどありとあらゆる本を乱読しました。

 

そして16歳の時にこう思ったんです。「幸せになるには考え方が大切だ。常にポジティブでいられるように心を鍛えよう」と。

 

そして18歳で人生初の壁、大学受験にぶち当たります。

 

自己啓発、心理学、宗教学、ビジネス書の本を乱読していて、受験勉強の時間が圧倒的に足りませんでした。

 

そして大学受験に失敗しました。ここで大きな劣等感を抱えます。

 

それでもこう思ったんです。「幸せになるのは自分の考え方だ。大学受験の失敗で人生の幸福は決まらない」と。

 

劣等感にまみれた同級生に呆れる

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大学に入ると、劣等感にまみれた同級生と知り合いになりました。

 

「センター試験でしくらなきゃ国立大学に進学できた」

 

「俺、偏差値50のここの大学しか受かんなかったけど、高校の偏差値70超えだから。本気出してないんだよね」

 

「なんか勉強だけが人生じゃないじゃん。これからの時代は個性で勝負だよね」

 

 

ぶっちゃけ「なんだこいつら」と思いました。

 

勉強で結果を出せなかったことを言い訳してるのが非常にダサく感じました。

 

そしてもっとダサかったのは「こんなレベルの低いやつらと俺は違う人間なんだ」と思い込んでいた当時の自分でした。

 

他人は結果でしか人間を判断しないことを知る

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そして他人の目を気にするようになりました。

 

親戚には「大学受験に失敗した子」という印象に残っていたそうです。お正月に必ず親戚と会う必要があり、それがとても嫌でした。

 

コツコツと勉強して優秀な大学に行った同級生はみな楽しそうにキャンパスライフを送っていました。

 

またもや劣等感が湧いてきました。

 

「おかしい。あれだけたくさんの本を高校生で読んでポジティブに生きる特訓をしてきたのに。。延々と他人の嫉妬ばかりしてしまう」

 

結局、結果を出すことでしかポジティブにはなれないと知った瞬間でした。

 

今だってキツイ時もある。でも自分への期待がすごい

23歳で東大の大学院に進学したあとは、嘘いつわりなく毎日がバラ色の人生となりました。

 

研究室のゼミで教授、准教授にボコボコにされてもケロッとしていました。

 

優秀で要領の良い大学院の同期に自慢されたり、バカにされてもケロッとしていました。

 

就職活動では要領が悪く、大学院1年の時から研究そっちのけで就活したのに、内定は1つだけでした。それでも過去のタクには十分すぎる今の大手企業で働く機会をもらえました。

 

しかし自分のレベルより周囲のレベルが高い今の職場では、優秀かつロジカルな先輩にボコボコにされる毎日です。正直キツイ時もあります。でも最後にはケロっとしています。

 

それは自分はできる人間なんだと、強く自分を信じることができているからです。

それは23歳で大学院に合格したという結果を出した経験があるからです。 

 

まとめ

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劣等感があるからこそ、現状を変えようと努力します。

 

それはすごくカッコいいことだと思います。

 

失敗のリスクを恐れて現状維持でいる人をタクは魅力的とは感じません。

 

自分で目標を立てて少しでも前に進んでいく人が大好きです。

 

目標は大きくても小さくてもどちらでもいいです。

ただし絶対に言い訳せずに結果を出しましょう。

 

それが自分の可能性を信じることにつながるとタクは信じています。

 

というわけで、今回はポジティブに生きるために結果を出すことの大切さをご紹介しました!