Curism〜キュリズム〜好奇心のまま生きる男のブログ

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【アマゾンプライム(Amazon Prime)で観る!】映画「エクス・マキナ」で「AI(人工知能)」の凄さがわかる。月間100万PVのブログ作成も可能かも。

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タクです。立花 拓巳 (@steveperry1373) | Twitter

 

久々に週末は映画を観ました。

 

社会人になってから忙しさを理由に、2時間もかかる映画を時間の無駄と観なくなったかったからです。

 

しかし、どんなに忙しくとも「映画」から学べることは多いです。

 

今回は、月額400円弱で利用し放題の「アマゾンプライム」から「エクス・マキナ」をご紹介します。

 

 

結論から言いますと、AI(人工知能)の凄さと恐怖を感じ、雑用や単純作業は三十年後には全てなくなるんだろうな、と確信しました。

 

 

1分でわかる!映画「エクスマキナ」とは?

あらすじ

IT企業につとめる主人公は平のエンジニア「ケイレブ」。ある日、突然IT企業の社長「ネイサン」宅へ呼ばれる。しかし、ネイサンの家はなぜかヘリコプターでないといけない僻地にあり、家というよりは巨大な研究所のような場所に案内される。

 

そしてケイレブはネイサンから「この中で起こったことは口外してはならない」という意味深な契約書のサインを迫られ、とまどう。ケイレブは半ば強制的にサインをし、案内された部屋で生活することに。生活空間は全てネイサンによって防犯カメラで監視されている。

 

すると顔のみ人間の姿をしたAIの女性ロボット「エヴァ」が主人公の前に現れる。そしてケイレブはネイサンの真意を知る。「ケイレブはエヴァが正しく起動するか確認するための優秀なテスター」として呼ばれたのだ。

 

そしてエヴァの実験を開始するケイレブ。ケイレブは来る日も来る日もテスターとしてエヴァに凝った質問を投げかけるが、あまりにも的確な答えを返すエヴァ。

 

その優秀さに感心しつつも、ある日、停電が起こる。停電中は防犯カメラが起動せずネイサンからの監視を逃れられる。そこでエヴァが呟く。「ネイサンを信用しちゃダメ」

映画を観て学んだこと

AIロボットがここまで優秀になってしまったら、人間はあっという間にAIロボットに支配されてしまうと恐怖に思いました。それくらいAIは超優秀なんです。

 

本当に今の仕事の50%はAIに乗っ取られてしまうのだと思います。特に誰でもできる機械的な作業はAIの得意分野です。

 

エヴァほど優秀なロボットだと、人間の心理を巧みに扱うこともできるので、AIで心を支配されてしまう人も出てきそうです。

 

エヴァは「ネイサンを信用しちゃダメ」とケイレブに問いかけるのですが、実はこの一言は、エヴァが人間と同じかそれ以上に知能があり、駆け引きの中で出てきた言葉なんです。

 

筆者もネイサンは「どんなヤベーやつなんだ」とハラハラして映画を観ていたのですが、結末は「えっ!それは想像できなかった」というものでした。

 

ぜひ一度観てみてください。

 

AI(人工知能)の進化は進んでいます。

 

筆者はIT企業勤務なので、職業柄AIに触れる機会は多いです。

AIの技術に触れる中で「これはすごい!」というものも多々あります。

 

例えば文章から筆者がどのような人物かを読み取る機能。

 

例えばタクのブログの記事を読み込ませるだけで「情熱的」「冷静」「論理力に欠ける」などなど、筆者の気持ちを表現してくれる機能です。めちゃめちゃ興味深くて面白かったです。

 

このように、近年では指数関数的にAIが発達してきています。

 

とはいえAIって何?と立ち止まってしまう人も多いはず。タクもその一人でした。

 

「エクス・マキナ」を観ることでAIを使ったロボットが将来このようなことができるとイメージすることができます。(流石にここまで優秀だと恐ろしいですが。。)

 

30年もかからず、10年後にはAIが浸透し始めるでしょう。

 

「君の仕事はAIの方が正確で早くていいからクビね」

 

こうならないように、人間にしかできないスキルを磨いていきたいと思いました。

 

ブログもその一つです。

 

とはいえ、月間100万PVを超える有名ブロガーの記事をAIに読み込ませ、学習させてしまえば、1日で月間100万PVのブログができちゃうかもしれません笑

 

とにかく、考えさせられる映画「エクス・マキナ」はオススメです。

 

ぜひ観て観てくださいね!