Curism〜キュリズム〜好奇心のまま生きる男のブログ

好奇心旺盛な筆者が、日々疑問に思ったことをやってみるブログ。お金/健康/IT/英語/東大/心理学

【ノウハウ】いい訳は人間の習性!1日1時間よりも1カ月間、1日10分続けることで人生は変わる

f:id:steveperry1373:20170713000910j:plain

 

タクです立花 拓巳 (@steveperry1373) | Twitter

 

今日をふくめて一週間ずっと22〜23時退社でした。

 

帰宅は23時〜0時。忙しさ自慢をしてるわけではありません。

 

本業が遅くなったとしても、「副業や勉強の時間がない」と言い訳をしないように、あえて書いています。

 

言い訳をするのは簡単です。

 

「家ついたら23〜0時だよ。明日も仕事だし早く寝よ」

 

「仕事疲れすぎて、やろうと思ってた副業も読書もできないや。まあいいか。やらなくてもなにも変わらないし。」

 

このようにいい訳をすれば、自分を守ることができます。

 

今回は自分にあまいと自負している筆者が、いい訳をしたくなる気持ちに対して、どう対処してアクションを起こせるか書いてみました。

 

 

 

 

なぜ人間はいい訳をしてしまうのか

自分を守るため

いい訳は自己防衛です。

 

自分に対する約束を果たせないと、自分への信頼度が下がります。

 

しかし、なにかしらいい訳をすれば

 

「自分は悪くない。」

 

「むしろ頑張るのが不自然」

 

このように一時的に自分を守ることができます。

 

 

しかし、いとも簡単にいい訳ができるので、「いい訳はいい訳」を呼ぶので悪癖になってしまいます。

 

結果としてアクションを起こせなくなります。

 

いい訳をしない魔法の方法とは

 

いい訳をしない方法は残念ながらありません。

 

2度目になりますが、基本的に人間は自分にあまいから。

 

むしろ

 

「いい訳なんか一生しない」

 

と誓うよりも

 

「1つでもいい訳しないでやってみよう」

 

こう考えるしかありません。

 

 

いい訳は「なくす」のではなく「へらす」が正しいのです。

 

筆者の体験談

 

「ミュージシャンになって人気者になってモテまくりたい」

 

「学生のうちに億万長者になってサラリーマンなんかやらずに世界を旅行したい」

 

「人間関係のプロになって、どんなコミュニティに所属しても慕われる人間になりたい。」

 

これは16歳の時に考えていた将来の夢です。

 

 

26歳になり、夢は一つも叶っていません。

 

 

アクションを起こさなくていいように、自分にいい訳をしてしまったからです。

 

 

「10代で起業は早すぎる」

(一般論で無理なことを正当化する)

 

「オーディションに受ける前に練習しまくらないと。」(結果2件しかオーディションを受けてない)

 

「人間関係むずい。もう適当に生きよう。」(努力の放棄)

 

 

言い訳の結果、夢は過去の思い出になりました。

 

まとめ

 

言い訳を減らしてアクションを起こしましょう。人生が少しづつ変わります。

 

ぶっちゃけ行動しつづけるのはツライです。

 

学生なら、「まだ若すぎる」

社会人になれば、「余計なことはするな」と言われがちです。

 

そして行動してもしなくても、だれも何も言ってくれない厳しさ。

 

アクションを起こすのは文面でかくより難しいのです。

 

だからこそ、少しずつでもアクションを起こしましょう。

 

 

3週間つづければ習慣になります。

 

3カ月つづければ90%の人間はリタイアしています。

 

1年つづければ専門家です。

 

 

1日1時間なんてです。

 

1日5分〜10分でいいです。

ただし何があってもアクションを起こし続けてください。

 

いい訳はいつでもできます。せめて行動しないいい訳でなく、行動して結果がついてこないときにいい訳をいいましょう。

 

というわけで、23時〜0時帰りをしてからでも、勉強やブログ更新を継続しなきゃと自分に喝をいれたタクでした笑