タクログ

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【旅行日記】中欧旅行4日目。ウィーンは絶景の数々。「シェーンブルン宮殿」や「シュテファン大聖堂」の写真はブログやSNSで公開したくなるほど美しかった。

タクです。立花 拓巳 (@steveperry1373) | Twitter

 

さてさて今回はウィーン最終日の市内散策について書いて行きます。

 

 

 

ウィーン市内はどこを歩いても綺麗で自然にあるれている。

 

ウィーンは本当に好きな街になりました。

 

どこを歩いてもアンティークな街並みと溢れるばかりの大自然。

 

筆者は21歳の時にカナダのバンクーバーに短期ホームステイをしたことがあるのですが、バンクーバーの煌びやかな景色と大自然と比較して、ウィーンはおっとりした雰囲気があり、とてもまったりできました。

 

ということでウィーンの観光地の中でも名所と言われているシェーンブルン宮殿に行ってきました。

 

シェーンブルン宮殿は圧巻の絶景

筆者はウィーンの土地勘がないので、「徒歩で行くか」とホテルを出て歩き始めました。

 

 

しかし10分でギブアップでした。

 

 

筆者「あれっ、歩いても歩いてもたどり着かない...」

 

 

シェーンブルン宮殿は意外と中心地から遠かったのです笑

 

google map上は近くに見えたのですが、実際には石垣の道を歩くのは大変体力を消耗しました。

 

そこでタクシーを考え、タクシー乗り場で待ってみました。

 

しかし、運転手はこちらに気がついておらず、ドアをノックするのも変だったのでタクシーを断念。

 

奇跡的に振り向いたところに駅があったので、そこからシェーンブルン宮殿に向かいました。

 

 

電車では10分ほどでシェーンブルン宮殿の前に着きました笑

 

下調べ不足を反省しました。

 

 

ここがシェーンブルン宮殿。荘厳な入り口です。

 

中は膨大に広いです。

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中は美術館になっており、ハプスブルク家のマリアテレジアなどをテーマにした美術館になっておりました。(15€ 2000円弱)

 

ただ10:00にチケットを購入したところ、入場できるのは11:50からとチケットに書かれていて、ちょとショック。

 

1時間あまりの時間は宮殿の裏にあった庭園でも散歩しようと思い立ちました。

 

こちらがシェーンブルン宮殿の庭園。なんという美しさでしょうか。

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噴水も綺麗でまさしく楽園に迷い込んだ気分です。

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さらにこの噴水の裏手は坂になっており、登ることができます。

 

高いところから景色を見た方が綺麗だろうということで、登って見ました。

 

すこし坂を登ってふり返って見ました。想定以上の美しさです。

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さらに坂を登ります。宮殿に加えてオーストリアの街並みまで一望できます。まさに感嘆しました。

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そして一番坂の上まできました。こんなに綺麗な場所があるなんて、日本にいるときは全く知りませんでした。天気もよく最高の日でした。

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さらに追加の1枚。もうお腹いっぱいです。

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あまりの贅沢な景色に見とれていると、あっという間に美術展観覧の時間になりました。

 

宮殿内は写真禁止なのですが、日本語の音声ガイドを聞きながらハプスブルク家の歴史に浸って見ました。(筆者は世界史赤点経験者です。笑)

 

結局、圧巻の景色に押されて美術展はついでになってしまいましたが、マリアテレジアの栄光と苦悩について学べるなど、美術展も十分に堪能できました。

 

ちなみに一言で言うと、マリアテレジアは政治的に結婚させられたことを生涯後悔していたようです。

 

いわゆる恋愛結婚に憧れていたんですね。

どんなに優雅な生活を送っていても、結婚相手は自分の本当に好きな人を選びたいところです。

 

坂を下り、庭園を散策すると自然にあふれた綺麗な景色を堪能できます。

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ウィーンの旅の中でも1、2位を争うくらい思い出の散策となりました。

シュテファン大聖堂の展望台へ

今度はウィーン市内へ。

 

市内のシンボルであるシュティファン大聖堂の展望台に向かいました。

 

中は荘厳な雰囲気であふれています。

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エレベーターで展望台に上がると大聖堂の屋上に上がることができます。(5€ 650円)

 

そしてウィーンの市内を眺めます。

これまた絶景です。

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ちょうど夕方の日が落ちる時間だったので、ウィーン市内がノスタルジックに写りました。

 

ウィーンは非常に綺麗な街でした。

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まさしく、「ザ・逆光」ですが、こちらの景色も非常に綺麗です。

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本当に綺麗な景色がつづき、中世にタイムスリップしたような気分でした。

 

しかし惜しいと思うのは写真では街並みの綺麗さの一部しか伝わらないことです。

 

 

ですので、ぜひウィーンにいらして見てください。

 

必ずウィーンを気に入られると思います。

 

と言うわけで、ドバイ空港深夜2時から、タクでした!