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都内でサラリーマンしてる筆者が、好きなことをつらつらと語ります。お金/健康/食レポ/神楽坂/一人暮らし/IT/TOEIC900/東大院卒/心理学

【旅行日記】中欧旅行5日目。ウィーンからプラハへ電車移動。のだめの舞台「スメタナホール」でクラシック鑑賞三昧。

 
旅行5日目は、オーストリアのウィーンからプラハに電車で移動しました。
 
プラハについたのは夕方17:30。
 
今回の目玉はのだめカンタービレの舞台にもなったプラハの「スメタナホール」でのオーケストラです。

 

4時間の電車移動中にPCからコンサートを申し込んでいたので、さっそくホテルでシャワーをあびて準備にかかりました。
 
ちなみに今回2泊したヤルタホテルという5つ星のホテルは、セキュリティカードを使ってエレベーターやドアの操作をする最新式のホテルでした。
 
こちらが通路。高級感にあふれています。

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そして部屋の中。ウィーンのホテルに比べて圧倒的に清潔感にあふれていて最高でした。

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さっそくシャワーをあびて、20:00のコンサートに控えます。
 
しかしここで問題が発生。
インターネットで予約したチケットをどうやって印刷すればよいかわかりません。
 
PCで検索をしてみますが、なかなか回答がえられません。
 
30分してようやく「ホテルのフロントに依頼すればいい」という情報をゲット。
 
フロントに依頼すると、ホテルのメールアドレスあてに電子チケットを送付すれば印刷してもらえることがわかりました。
 
しかしこの時点で19:10。コンサート開催ギリギリです。
 
なんとか19:30に印刷してもらったチケットをうけとり、徒歩15分ほどの「スメタナホール」にダッシュしました。
 
かなり焦りました笑
 
 
スーツに着替えていたので、汗だくになりながら10分前にホールに到着。
 
なんとかホール内を写真に撮ることができました。

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しかし「スメタナホール」のコンサートはウィーンの「楽友協会」と比べてとてもすいており、あまり人気がないのかとテンションが下がります。
 
こちらもVIP席を気合いいれて予約してましたからね笑
 
 
とはいえ、のだめカンタービレのロケ地にもなったホール。
 
内装はとても豪華です。
 

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そして20:00。予定通り開演。
 
10名弱の小規模コンサートでしたのでこれまたテンションがさがります。
 
 
しかしそこは音楽の都プラハ。
 
1曲目のヴィヴァルディの四季「春」の圧倒的な演奏が「スメタナホール」に響き渡ります、
 
 
10名弱でも十分に厚みのある演奏です。
 
なおかつリズム感やテクニックが段違いにウィーンのモーツアルトコンサートよりも高かったです。
 
 
完璧な演奏というのでしょうか。シックながらも音の強弱まで10名の息がぴったりです。
 
この10名の中で、演奏を引っ張るソリストの男性が段違いにレベルが高く、ほぼお遊びのような感覚で、超絶技巧のテクニックを次々と披露します。
 
 
ウィーンのコンサートは観客向けのウェルカムパーティのようでしたが、プラハのコンサートは玄人向けの本格派でした。
 
 
ヴィヴァルディの四季が終わると、カノン、ハンガリー舞曲5番など、筆者が好きな曲が続きます。
 
 
さすがにハンガリー舞曲に関しては、バイオリンのみの演奏では迫力が欠けますが、それでも十分に聞き入ることができました。
 
 
あっという間の1時間のコンサート。
海外では残念ながらアンコールはないのですが、プラハで本格派のコンサートに触れられて、とても良い経験ができました。
 
 

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この後は夜のプラハなのですが、ちょっくら雰囲気が怖かったのでささっとホテルに帰り、爆睡しました笑

 

というわけで明日からはプラハ市内の散策にむかいます!