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都内でサラリーマンしてる筆者が、好きなことをつらつらと語ります。お金/健康/食レポ/神楽坂/一人暮らし/IT/TOEIC900/東大院卒/心理学

【旅行日記】中欧旅行6日目。プラハの街並みは死ぬまでに見ておきたい!プラハ城や大聖堂など。

 
旅も最終日となった6日目のプラハ。
 
まずは朝食のブッフェから堪能します。
 

 

1Fにあるブッフェ会場は高級感があり、落ち着いています。
 
1人で来られている海外の方もいたので、安心して朝食を楽しむことができました。
 
 

 

こちらが朝食。
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パンが美味く、かつ筆者の好物のシリアルが充実していたので楽しめました。
 
なおかつオーストリアのホテルもでしたが、ウィンナーが本当に美味いです。
 
ガンガンお代わりしてしまいました笑
 
 
朝食を済ませて早速プラハを散策。
 
とりあえず「カレル橋」と呼ばれる名所に向かいます。
 
 
しかし、本日の天気は残念ながら雨。
 
日本の空港で折り畳み傘をかっておいて助かりましたが、景色の方は期待できないかもしれません。
 
ホテルから歩いて15分。カレル橋に向かっていましたが、方向音痴なので一つ手前の橋についてしまいました。
 
しかしそこからの景色が圧巻。
カレル橋とプラハ城をセットで見ることができる絶景ポイントでした。
 

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怪我の功名というやつですね。
 
 
 
そのあと、名所である「プラハ城」に向かうのですが、プラハ城までの途中に坂を発見。
 
ウィーンのシェーンブルン宮殿でもそうでしたが、坂をあがればいい景色がみれるかも、と短絡的な気持ちで坂を上がります。
 
 
しかしこの坂が非常に急でした笑 
 
登っても登っても坂が続いています。
筆者以外は誰一人周りにいません。
 
 
ときおり振り向くとプラハの赤屋根の街並みを堪能できそうなのですが、坂の木が邪魔してよく見えません笑
 
 
Google Mapを見ると、坂の上に展望台があるということで、とりあえず展望台までは登ろうと決めました。
 
そして急斜面をのぼること30分。
ようやく人影がみえ、展望台に到着すると人だかりができています。
 
時刻は9:50。どうやら10:00から展望台が開かれるようです。
 
 
そして、よくよくGoogle Mapを見ると坂の上までの電車がありました笑
 
 
みなさんこちらから登ってきてたんですね笑
 
 
10:00ですでに足をやられている筆者ですが、せっかく展望台にきたので登ってみました。(210コロナ 1000円)
 
 
30秒ほどエレベーターを上がって展望台からプラハの景色を眺めます。
 
こちらがプラハの街並み。

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あいにく天候は雨ですが、赤屋根が非常に綺麗でプラハにきてよかったと思った瞬間でした。
 
 
その後は展望台を後にして、世界でも有数に綺麗といわれる「ストラフスキー図書館」にきてみました。(150コロナ 750円)
 
 
これはすごかったです。
 
2つ見所があるのですが、どちらも荘厳な雰囲気でした。
 
天井に描かれた絵画。絵にみとれて読書に集中できません。

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ここまで美しいと、図書館といえど一度は訪れてみたくなりますよね。
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ちなみに写真をとるにはプラス50コロナ(250円)が必要です。
 
筆者は写真目当てだったので迷わず受付のおばさんにお金を渡して写真をとりました。
 
 
その後、プラハ城に向かうのですが、午前中に頑張って丘をのぼったことが報われる瞬間がやってきました。
 
このように丘の上からプラハの街並みを眺めることができました。

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雨も止みはじめ、だんだんと景色が良くなってきました。
 
 
そしてプラハ城に到着。

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残念ながらチケットを買う場所がわからなかったので、プラハ城内の施設には入れなかったのですが、無料でも充分に中を堪能できました。
 
あまりにでかくて写真に入りきらない「聖ヴィート大聖堂」

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逆側からも撮ってみました。圧巻の迫力です。

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どこまでも続く庭園とプラハの街並みの絶景。

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プラハが世界一美しい街並みといわれる理由がわかりました。
 
 
プラハ城をあとにして丘を下ります。
 
 
フランツカフカのミュージアムに遭遇。
「変身」は受験生の時に熟読しましたが、足の疲れにまけてスルー。
 
続いて「ジョンレノンの壁」

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一見ただの落書きの壁に見えますが、平和に対するメッセージが書かれているとのこと。
 
写真真ん中の男性が「イマジン」を弾き語っていました。
 
この壁にはオノ・ヨーコのメッセージも書かれているそうなのですが、足の疲れにまけてスルー。
 
 
そのあとは買い物を楽しみました。
 
 
彼女に買ってきてといわれていたオーガニックコスメ専門店の「Manufaktura」でワイン由来のグロスとオーガニック石けんを購入。
 
 
現地のおばさまに並んでいる順番を抜かされそうになりましたが、優しい店員さんに順番どおりに会計してもらい感動しました。
 
 
これはちょっとしたコツなのですが、オーストリアでもチェコでも、順番を守らない人もいるので、そこはガンガン前に出ましょう。
 
 
この時点で3万歩に到達。
連日の2万歩かつ石垣を革靴で歩くという苦行に、足が悲鳴をあげていました。
 
 
ということで17:00には早めにホテルに帰ります。
 
帰りがけのスーパーでミネラルウォーターよりも安いビールとスナックを購入して優雅に晩餐しようとしました。
 
こちらがホテル近くのスーパー。
だいたいチェココルナは5倍するので、80〜100円でビールが買えます。

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しかし3万歩あるいた疲れからか、20:00には意識を失い、気がついたら朝方の3:00になっていました笑
 
疲れが限界にきていたようです。
 
 
 
というわけで筆者は革靴でプラハを散策して足が壊れそうでした。プラハに来られる際は歩きやすいスニーカーできましょう笑
 
石垣を革靴で歩き続けるのは異常に疲れます。
 
 
ちなみに革靴でプラハに行ったのはコンサートで正装するためですが、夏に開催される観光客向けのものは、わざわざスーツで行かなくても大丈夫そうでした。
 
 
というわけで歩きつかれてプラハの旅は終わりましたが、世界一美しいといわれる街並み。
 
ぜひぜひ一度は訪れてみてくださいね!