タクログ

タクログ

20代のITエンジニアが、知って得する「お金の知識」「心理学に基づいた考え方」を日々更新。趣味の「食レポ」や「英語の学習方法」もご紹介します。

【教訓】見栄っ張り、プライドが高い、負けず嫌い、でOK!ガンガン欲望を出して「さとり世代」「禁欲」を脱退しましょう。

f:id:steveperry1373:20170728004439p:plain

 

タクです。立花 拓巳 (@steveperry1373) | Twitter

 

見栄を張る人っていますよね。

 

まさしく筆者は見栄を張りたがるタイプです。笑

 

一見悪い言葉に聞こえる「見栄っ張り」という言葉。

言い換えると「プライドが高い」とも言えます。

 

 

 

他人から見れば「こいつ、なんか鼻につくな」と思われやすいこの性格ですが、最近は悪いことばかりではないな、と気づき始めました。

 

 

筆者の独断と偏見

悟り世代はもったいない

「シンプルライフ」「悟り世代」「断捨離」「禁欲」など、様々な「保守的」な言葉やライフスタイルが流行っています。

これらのライフスタイルが流行ったのは、手持ち資産やスキルが必要なく、心がけ次第で誰でもできるからです。

 

筆者も貧乏だった、大学院生時代、一時期これらの言葉に心酔しました。

また実際に生活の中でも取り入れて見ました。

 

 

でも、同時にこう思いました。

 

「やっぱり周囲よりもいい生活をしたい」

「やっぱり周囲よりも頭良く思われたい」

「やっぱり周囲よりも他人からよく思われたい」

「やっぱり周囲よりも稼ぎたい」

「やっぱり周囲よりもより多くの経験をしたい」

「やっぱり周囲よりもモテたい」

 

やはり筆者は自分が輝ける瞬間が1番幸せで興奮するのです。

 

人間は「負けず嫌いな性格」が正常

筆者は5歳の時にかけっこで1番になって本当に嬉しかったことを26歳になっても未だに覚えています。

 

それくらい生まれながらに「負けず嫌い」な性格です。

 

 

最近では運動会で全員を1位にするなど、誰もが平等に扱われるような取り組みが学校であると聞きましたが、筆者はこの考えには納得できません。

 

人間はカッコつけて知的なふりをしていますが、チンパンジーと比較して遺伝子的に1%しか違わないくらい原始的な生き物なんです。

 

ですから「負けず嫌い」と言う性格は本来は誰しもが持っていて当然。むしろ負けず嫌いの性格を強制的に抑え込むことで、無気力で憂鬱な性格になってしまうのでは

と思います。

 

無気力、うつの人は自分の欲を抑えすぎる

 

ブログを始めてから、無気力、うつの人でブロガーの方が若干多いような印象を覚えました。

 

筆者の短い経験では、このような人は、感受性が豊かで人の気持ちをよく理解できる人が多いという印象を持っています。

 

そんな人が無気力やうつで苦しむのは、筆者はいささか堪えがたい。

 

筆者はもっと自分の欲に正直な人が増え、それが享受される懐の深い文化が将来の日本に根付くといいなと考えています。

 

そうした文化の中にいれば、やりたいことを我慢する人が減り、エネルギーにあふれた楽しい人が増えるのではと思います。

 

 

現代の日本は村八分の文化から脱しようとしている

 

日本人は未だに村八分の文化があります。

 

周囲から少しでも変わった行動をしたり、言動をとると、すぐに目をつけられます。

 

 

そのため、皆無意識のうちに、変に思われないようにビクビクしながら生活しています。

 

これでは本来の欲望が封印されてしまいます。

 

変わった人を許容する文化になりつつある

とはいえ、近年ではネット社会の到来で、世界中に多種多様な生き方をする人がいる事実を、インターネットを通して日々見られるようになりました。

 

世界のみでなく、日本だけでも実は多くの人生の生き方があることがブログや動画などのコンテンツから知ることができます。

 

だんだんと凡庸で、標準的な人の価値というのが薄れていく時代になってきました。

 

 

せっかく時代が変わろうとしている時代に、欲望を抑えて控えめに生きていくのは非常にもったいない。

 

職場でもプライベートでもバーチャルなネットの世界でも、できる限り自分の考えを主張して個性を出していくと、もっと楽しく人生を送れるのではと思いました。

 

 

筆者はブログを始めるまでは自分の感情を抑えがちな人間でしたが、ブログで自分の考えをアウトプットするようになってから、とても人生が楽しくなりました。

 

結果的にブログというバーチャルなネットの世界だけでなく、仕事やプライベートでも自分の意思をしっかりと相手に伝えるようになり、良くも悪くも今までに経験したことのない反応をもらえるようになってきました。

 

筆者の場合はタイトルのように「見栄っ張り」「プライドが高く」「負けず嫌い」な性格です。一見、世間的には好ましくない性格に思えます。

 

それでも「謙虚」「柔軟」「平和主義」な考え方を無理にする必要はないと思っています。これが筆者の生まれ持った性格だからです。

 

今回の記事は筆者の性格を前面に出しているので、読者の中には、全く正反対の性格の人もいると思います。

 

 

どんな性格であれ、「これが俺の(私の)性格なんだ」と認めて、変に繕わずに生きて生きましょう。

 

 

あまりにも筆者の性格を仕事で出しすぎると本当に悪影響だとは思いますが笑

 

というわけで、どんな性格を持っていても、ガンガンさらけ出して生きて生きましょう。そっちの方がつくろって空気を読む生き方よりも楽しいはずです。

 

というわけでタクでした!