タクログ

都内でサラリーマンしてる筆者が、好きなことをつらつらと語ります。お金/健康/食レポ/神楽坂/一人暮らし/IT/TOEIC900/東大院卒/心理学

【セルフイメージ】話のネタに効果抜群!なぜ普通のサラリーマンが高級料理店に行くのか

 

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タクです。立花 拓巳 (@steveperry1373) | Twitter

 

近々、銀座の小十というミシュラン2つ星の高級料理店で友人とご飯を食べてきます。

 

銀座 小十

食べログ銀座 小十

 

予算は40000円ほど。高いですよね。大学院時代に付き合っていた彼女への誕生日プレゼントが28000円だったので、鬼のような高さです笑

 

今年の1月には表参道の「うかい亭」に行ってきました。こちらはコースが30000円、ワインが5000円で合計35000円。半年に1回は高級料理店に行くようにしてます。

 

表参道 うかい亭

食べログ表参道 うかい亭

 

筆者のように普通の若手サラリーマンにとって、1食で30000円越えは普通は選ばない選択肢ですよね。ちなみに彼女や女友達とではありません。

 

野郎2人です笑

近場のラーメン屋でも行けばいいところですが、それでもあえて高級料理店に行くのにはわけがあります。

 

 

 

なぜ平凡な若手サラリーマンの筆者が高級料理店に行くのか

 

セルフイメージを強制的に向上させる

 

セルフイメージとは「自分をどう思っているか」です。

 

例えば「自分は貧乏だ」と思い込んでいる人は貧乏に振舞いますし、「自分は金持ちだ」と思い込めばその逆の振る舞いをするようになります。

 

そしてセルフイメージは普段の生活の中で、強制的に染み付いてしまいます。

 

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www.takumoney.com

 

筆者の場合、普段は普通のサラリーマンです。

 

そのため、意識をしないとセルフイメージは「自分は普通のサラリーマンだ」と思い込むようになります。すると普通のサラリーマン以上のことができません。

 

・ランチは500円以内で済ますのが普通

・夜は安い居酒屋でグダグダするのが普通

・平日は9時5時で真面目に出社するのが普通。残業するのも普通。

・余計なことはしないのが普通

 

これでは成長しません。もっと稼ごう、もっと経験を積もう、という好奇心は、普通のサラリーマンにとって邪魔、または悪だからです。

 

だからこそ高級料理店に行くのです。

高級料理店には20代半ばの男はほぼいません。30代後半〜60代までの経験が豊富でお金にも人生にも余裕のある人が集まります。普通のサラリーマンも少数です。

 

するとこう思います。

「こんな素敵な経験を積むためには、普通に働いているだけじゃダメだ」と。

 

そしてサラリーマン以外に副業に挑戦したり、アクションをおこすようになるんです。セルフイメージは「普通のサラリーマン」ではなく「高級料理店に通える金銭的に豊かで仕事で成功している人」に書き換わるからです。

 

だからこそ半年に1回しか行けなくても、デートなど女の子に使うわけじゃなくても、筆者は高級料理店に行くのです。

 

うまいものを舌に覚えさせる

現代の日本はインフラが整備され、食が豊かになりました。

チェーンやファストフード、コンビニ食でも十分生きていける時代に、グルメであるというのは贅沢なことです。

 

せっかく贅沢できるならうまいものをとことん食い尽くして死にたい、と筆者は考えています。人生1回しかないですからね。生まれ変わっても前世の記憶はないだろうし。

 

というわけで1食30000円越えの高級料理店は半年に1度の頻度でしか行けませんが、食べログ3.5以上の店は年間最低40店舗はいくようにしてます。

 

するとただうまいものを食べて楽しい、だけじゃなく「舌が味を覚える」という利点があります。

 

筆者はあと5年もしたら、「自炊で高級料理店レベルの食事を作れる人間」になる予定です。もこみちレベルに料理の腕が上達すれば、女の子に振る舞えますし、何より自分一人でいつでも経済的にうまい料理を食べられるようになります。これって幸せですよね。

 

しかしファストフードやコンビニの添加物の味しか知らないのでは、そんな料理は作れません。なので高級料理店に行くのです。

 

話のネタになる

いちばんの高級料理店に行く要因は「話のネタとして使える」ということです。

 

実は近々お邪魔する予定の「小十」は筆者の会社の先輩(年収2000万)からオススメされた店です。先輩にオススメされて、実際に高級料理店に行けば「おおっ行ってきたのか!」と高評価になります。打算的ですが笑

 

また20代の男が普通は行く場所ではないので、20代の同僚や友人には話のネタとして受けがいいです。そして女の子にも「いい店紹介するよ」と言えるようになります笑

 

普段の食生活がファストフード店やコンビニばかりで、会話も「ファミチキってうまいよね」という話しかしない男よりも「この前、たまたま○○っていうお店に行ったらすごく美味しくてね」という話ができる男の方が魅力的だと個人的には思います。

 

なので高級料理店に行くわけです。

 

まとめ

 

ぶっちゃけますと、高級料理店に行くのは贅沢なことです。ブランドものを身につけるのと一緒で、普通に生活する上では全く必要ないどころか、金銭的に圧迫する可能性もあります。

 

それでもあえて筆者は高級料理店に意識的に行くようにしてるのは、今回紹介したようなメリットが味わえるからです。例として、1月に「うかい亭」に行った話は半年たった今でも話のネタとして好評です。なぜなら20代で高級料理店にいく経験をしている人間が少なく、話の内容が新鮮だからです。

 

というわけで、半年に1回でなくても1年に一回でもいいので、ぜひ高級料理店に足を運んでみてください。

 

必ず価値観や行動が行く前と言った後で変わるはずです。

 

ちなみに自分のお金で身銭を切って行ってくださいね笑

女性の方で、男にたくさん高級料理店に連れて行ってもらえるというのは、舌は肥えますが、自分で自立して稼ごうとは思いませんからね。