タクログ

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【真面目なひと必見!】仕事やプライベートでイライラしなくなったちょぴり過激な3つの方法とは【NLP】【心理学】

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タクです。立花 拓巳 (@steveperry1373) | Twitter

 

最近、仕事がうまくいっていない会社の先輩が、プロジェクトメンバーの協力会社の人たちに対してこういう愚痴を吐いていました。

 

「ホント、なんで指示したことをやらねえんだよ」

 

先輩は仕事がうまくいかないので常にイライラしています。その結果、注意散漫になり、仕事がうまくいかないことを周りの人の責任にするようになってきました。

 

ちなみに筆者にもよく噛み付きますので、意識的に距離をとっています。


筆者は先輩を見て、「心理学の知識があればイライラせずに済むのにな」と思いました。

 

そう、筆者はここ3年ほど、激怒することはなくなりました。それはイライラしてもすぐに怒りを静める方法を身につけたからです。

 

イライラして、激怒していいことは何一つありません。ぜひこちらの方法で怒りを沈めて見てください。

 

ちなみに今回の方法は心優しい方には不向きなものも含まれています。

 

 

 

怒りを静めるための3つの方法

 

深呼吸をする

これが最も効果があります。イライラしたら深く深呼吸しましょう。

 

深呼吸することで副交感神経が活発になります。人間は怒りを感じると交感神経が活発になるので、深呼吸で強制的に副交感神経を活発にします。

 

方法は以下の通りです。

 

・息を吐き切る:まずは限界まで息を吐き切ります。

・息を吸う:次に限界まで鼻から息を吸い込みます。

・息を止める:10秒ほど呼吸を止めます。

・息を吐く:10秒数えながら息を吐きます。

 

大切なのは息を止めること。普通の深呼吸はただ深く息をすうだけと考えている人が多いですが、吸った息を脳内に行き渡らせるために、何秒でもいいのですが息を止めて見てください。

 

これを3セットこなすと不思議なことにイライラが7割型解消されるはず。人間は動物なので、単純な構造をしているようです。

 

イメージングで状況を客観的に見る

神経伝達プログラミング(NLP)というメソッドがあります。筆者は18歳の時に10万円投資してこのメソッドを学びました。

 

本来は学習効果を飛躍的に向上させることが目的だったのですが、予想外にイライラに対して効果があるのでご紹介します。

 

要はイメージングです。方法は以下の通り。

 

対象者をイメージする:イライラを引き起こした会社の人、プライベートの相手、赤の他人、家族など、目をつぶってありありとイメージします

 

対象の相手を限りなく小さくする:イメージの中でイライラの原因となった人を大実っきり小さくします。アホなことをさせるのも効果的です笑

 

思いっきり踏み潰す:容赦ないですが、イメージの中で思いっきり踏み潰してください。

 

客観的に見るとアホな印象ですが、筆者が実施した結果、かなり効果があるので一度試して見てください。

 

もう一つの方法としては、同じく目をつぶって映画館のスクリーンをイメージする方法です。映画館のスクリーンに、イライラさせてきた相手と自分を出演させ、実際に起こったイライラしたできごとを客観的に見る方法です。

 

客観的に現実を見る方法は先ほどの踏み潰すイメージングよりも効果があります。

 

例えば、筆者の例では人前で先輩に理不尽に怒られる時が一番イライラします。

 

イライラする要素を分解すると

 

・理にかなっていないことで怒ることにイライラする

・他の人にも怒られている自分が見られ、評価が下がる気がしてイライラする

・怒られることでオフィス内に悪影響を与えてしまったことにイライラするetc..

 

特に2つ目の傍観者に怒られているところを見られることに関してイライラするわけです。

 

しかし映画館を使ったイメージングをすると、ほとんどの傍観者は怒られている筆者に無関心であることに気づきます。

 

そして、どんなに激しく怒られても30分もすれば何事もなかったかのように環境が元にもどることも予想できます。そしてイライラが解消されるわけです。

 

主観的に怒られたという現象を見てしまうと

 

あれだけ怒られた。俺はダメなやつだ。

オフィスで晒し者になった。もう恥ずかしくて仕事どころじゃない。

俺が怒られたせいでオフィスの環境が悪くなった。最悪だ。

 

このように悪影響を過大視してしまうことでよりストレスがたまります。

 

イライラした時、キレそうになった時、客観的に状況を見れるようにイメージングをやって見てください。

 

 

相手の半生を哀れむ

 

これもイライラした時に効果があります。つまり、人前で声をあげて怒鳴る人間は幼稚園児、もしくはサルなどの霊長類と同じレベルの人間だと、完全にイライラさせてきた相手を見下す方法です。

 

また同様に相手の半生を哀れむ、という心理学的手法があります。つまり良い環境で育ってきた人間は懐が深く、滅多に怒らないが、怒鳴り散らすような人間は育ちに恵まれなかったんだろう、と思い込んでしまう方法です。

 

これは筆者の主張ですが、どんな環境でも怒らない懐の広い人は育ちが良い、もしくはそのために懸命に怒りを抑える努力をしてきた優秀な人間だと考えています。

 

逆にすぐにカッとなる人間は、上記のように感情をコントロールできない低レベルな人間というふうにあえて思い込むようにしています。

 

そうすれば理不尽に怒鳴られた時も「ああ、この人は感情をコントロールできない低レベルな人だな。かわいそうに」と思うことができます。

 

 

5歳の子供が癇癪を起こしているのに、キレる大人はいないでしょう。なぜなら相手が幼稚で立場が下だからです。

 

同じく、自分より年上(上司の場合)なのにキレる5歳児程度の人間の話なのだから、適当に聞き流そう、くらいに思っていればイライラが軽減されます。

 

そして大抵の場合、イライラしたりキレる人間の評価は軒並み低いです。ほっておけば勝手に職場からフェードアウトするので、哀れんであげましょう。

 

それくらい上からの立場になればイライラは解消されるはずです。

 

まとめ

心優しい人がうつや無気力になりやすいのは、人に対して誠実に対応しなければいけない、という誤った思い込みがあるからです。

 

正しくは、自分の人生にとって重要で大切な人に対しては誠実に対応するが、自分に害をもたらすようなケモノのような人間にはそれ相応の対応をするのが正しいです。

 

いいんですよ誰に対してもいい顔なんでしなくても。そもそも筆者の経験から、他人は自分のことをこう思っているという前提があります。

 

1割:自分に好意を持ってくれる人

1割:自分を無条件に嫌う人

8割:自分に無関心の人

 

有名なパレートの法則にもありますが、基本的に他人は他人のことに無関心です。

 

イライラさせる人間は1割程度しかいないわけです。そして何をしてもこの1割の人間とはうまくいくことはないわけです。

 

だったら最初から、この1割の人は無視しましょう。仕事上、付き合わないといけないのであれば、距離を置いて、上記の方法でそれ相応の対応をすれば無駄にイライラせずに済みます。

 

ちなみにイメージであっても嫌いな人に対して踏み潰したりできない、という人は深呼吸だけでも実践して見ると、驚くほど効果があります。

 

ぜひぜひイライラしたらやって見てくださいね。

 

というわけでタクでした。