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シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

【雑記】肩の力を抜くと、とても楽に生きられます。

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タクミです。立花 拓巳 (@steveperry1373) | Twitter

 

突然ですが、今までの人生は、ミュージシャンを目指したり、ニートしたり、留年したり、東大行ったり、のらりくらりと生きてきました。

 

そして今はなんとかサラリーマンやってます。

 

経歴だけ見ると、はっきり言ってしまえば筆者は「軸がない」人間です。

 

しかし最近は「軸がないフラフラする人生もいいじゃん」と思い始めています。「軸がない生き方」とは「常識などへの思い込みが少ない」ということです。

 

「何がなんでも〇〇をしたい」というのではなく、肩の力を抜いてひょうひょうと生きることができます。

 

そこで今回は「肩の力を抜くメリット」をご紹介します。

 

肩の力を抜いた生き方のメリット

肩の力を抜くと、うまくいかなくてもおちこまなくなる

気楽に生きている人間は、落ち込みません。

言いかえると「タフ」です。

 

「男はこうでなければいけない」

「20代はこうあるべきだ」

「30までに結婚すべきだ」

「新入社員はこうあるべき」

「大企業に何がなんでも入るべきだ」

 

筆者はこのような「〜べき」を使わないようにしてます。

 

なぜなら、そうならなかった場合にダメージが大きいから。

 

「受験で志望校に落ちた」

「希望の就職先に内定をもらえなかった」

「好きな子と付き合えなかった」

 

学校は他にもたくさんあります。その志望校の必要ありますか?大企業じゃなくてもよくないですか別に女の子と付き合えなくてもよくないですか?

 

大企業が学歴で歓迎するような早慶以上の大学に通う学生は3万人程度だそうです。2017年現在の20歳以下の日本人は約120万人程度。たったの2.5%しかいないんです。大学進学率50%だとしても大学に通う同級生のうちの5%しかいません。難しくないですか?

 

学生がこぞって群がるような大企業の募集人数は合計で1.1万人ほどだそうです。大企業に入るのは、早慶に入るよりもよっぽど確率が低いんです。

 

生涯独身率は年々上昇していて、2015年の統計で男性23%、女性14%。生涯独身率というのは50歳までに一度も結婚していない人の割合です。男性が4人いれば1人は結婚したことがないんですよ。それも20代、30代ではなく50歳になるまでです。

 

早慶以上の大学に入るのは、めっちゃ難しいし、優良な大企業に入るのはその3倍くらい難しい。彼女、彼氏を作って50歳までに1度でも結婚できるのは7割程度です。

 

早慶以上でなく、優良大企業でもなく、生涯独身の人がどのくらいいるでしょうか。

 

95%×98%×77%=71%

 

実に70%以上の男性の方は、そんな高学歴にならなくても、大企業に入らなくても、生涯独身でも何不自由なく生活できているわけです。

 

なのに、全員が全員、大学受験で無理に志望校のレベルを上げたり、就職活動で相性の合わない大手企業ばかり受けてしまったり、かわいくて若い女性が結婚するならいい、といってしまうのです。

 

企業も人材不足な業種はたくさんあります。とりあえず仕事しませんか?もしくは自分で稼ぎませんか?

 

女の子は35億人います笑。日本がダメなら海外はどうですか?

 

 

思い込みを捨てれば、他にもたくさん選択肢があることに気づきます。

 

実際に筆者は日本でせっぱつまったら「インドネシア」で生活する予定です。

生活費が安いですし、過去に滞在して筆者のようなタイプは需要があることを学びましたので笑

 

うまくいったら本気で嬉しくなる

 

「肩の力を抜く」とは、ある意味「あきらめる」ことと同じです。

 

目標に対して、あらかじめ失敗した時の予防線を張っているわけですからね。

 

しかし、それでもいいんです。

 

目標が低いとうまく行った時にめちゃくちゃ嬉しくなります。

 

あまり期待していなかった飲み会が意外にも楽しいのと同じです。

 

自分への期待値を下げて、目標が達成できたら大げさに喜びましょう。

 

肩の力を抜かないと、人生が狂ってしまう

 

目標を高く掲げ、一生懸命に取り組む。

 

一般的に賞賛されるのはこの生き方でしょう。実際に筆者も23歳の東大大学院受験の時は同じ状態でした。

 

しかし、この生き方は失敗した時の反動がデカすぎるんです。

 

これは実話ですが、筆者は大学院の試験当日、予想よりもテストの出来が良くなかったことに本気で失望し、あやうく精神を病みそうになりました。

 

そして応援しに遊びに来てくれた友人を前に、人生で初めて暴言を吐いて暴れまくりました。感情がコントロールできない状態になってしまったのです

 

 

「受かったらラッキー」くらいに考えていれば、大したことはなかったのです。

 

たまたま受かったからよかったものの、もし受験に失敗していたら、友人を失い、引きこもりのニート生活を送っていたと考えると恐ろしくなります。

 

この経験から「肩の力を抜こう」と思うようになったんです。そうでないと、反動で精神がおかしくなってしまうから。

 

 

小さい頃から頑張り屋の人が一番こわれやすい

またこれは筆者ではありませんが、会社の先輩、同期を見ていても、「このひと危ないんじゃないか」と思う人が大勢います。

 

筆者の会社に勤めている人は、筆者とは異なり、ほぼ全員が子供時代に勉学に励んで来た人たちです。

 

遊びたい気持ちを犠牲にして、中学受験、高校受験、大学受験、そして就職活動まで頑張り抜いて来た人たちです。

 

だからこそ、会社でも一生懸命努力されています。素直にすごい人たちと仕事できて恵まれているなあと思います。

 

 

しかし、仕事ですからうまくいかないことは沢山あります。案の定、精神を病んでしまう人も多々います。

 

 

それは小さい頃から肩に力が入った状態が続いているからです。

 

「失敗してもまあいっか」

「昇格しなくてもいっか」

「仮に仕事がなくなっても、また別の仕事すればいっか」

 

肩の力を抜くと、余裕が出ます。

 

まとめ

 

肩の力を抜くことは本当に大事です。

 

本当の目的は、理想と現実のギャップに悩んで精神を病まないようにすることなのですが、意外にもリラックスした状態の方が、仕事もプライベートもうまく行ったりします。

 

「最近、自分にプレッシャーかけすぎてるかも」

 

 

そう思ったらぜひ肩の力を抜いて見てくださいね。

 

 

そして好きなものを食べてぐっすり眠ってくださいね。

 

 

筆者はぐっすり寝るために、寝具にこだわています。ベッドやマットレスは高いですが、枕なら1万円前後で購入できるので社会人の人や学生の肩にもオススメです。

 

筆者はこちらを使っています。

 

 というわけで、肩の力を抜いて、仕事にプライベートに楽しんでいきましょう!

 

平均的な人間で十分です。平均より劣っていたって別に生きていけます。こちらの本を読むと、もっと肩の力を抜いて生きていけます。

www.takumoney.com

 

肩の力を抜くことができるというのは、自分に自信があるからできることです。自分に自信をつけるにはこちらの記事を参考にしてみてください。

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