タクログ

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【一人暮らし】一人暮らしを始めて1年半!築年数、駅徒歩、家賃、南向きなど一人暮らしで最も重要な項目は?

 

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タクです。立花 拓巳 (@steveperry1373) | Twitter

 

突然ですが筆者の趣味は「物件探し」です笑

 

暇な時に大手物件紹介サイトをのぞいては「ここってこんな家賃高いんだ!」とか「うわあ港区に住みて〜」と一人で興奮しています笑

 

そんな筆者は一人暮らしを始めたのはかなり遅め。東大の大学院を卒業前、社会人になる1ヶ月前の2016年2月から一人暮らしをしています。すでに1年半が経過しました。

 

ぶっちゃけますと25歳まで実家暮らしでしたので、どんな条件の物件が良いかわからず、また勤務地もどこかきまっていなかったので非常に悩みました。

 

そして半年ほど物件を探した結果、今の物件を選びました。その結果「本当に良かった」と思う面もあれば「ここはもっと考えるべきだった」と反省する点もありました。

 

今回は25歳まで実家ぐらしだった筆者が、独自の目線で物件の選び方をご紹介します。これから一人暮らしをされる方にとって、少しでも役立つ情報を公開していけたらと思います。

 

それでは行きましょう!

 

 

 

初めての一人暮らし!本当に必要な条件とは?

一般の人が思うよい物件の条件とは?

 

本当にネット社会はすごいもので、検索すれば簡単に情報が手に入ります。

 

筆者も一人暮らしの際にはこちらのサイトを参考にしていました。こちらは一人ぐらしをする人が「これがあったらいいな〜」という設備ランキングです。

suumo.jp

 

しかしこのランキング、はっきり言ってつっこみどころが多いです。

 

「エアコン」「クローゼット」「ガスコンロのキッチン」とか、普通ついてるっしょ!

 

なのでここからは筆者目線でこれが必要!という設備をご紹介します。

 

なお筆者のスペックは20代中盤の男。

自炊、洗濯などは自分でやりたいと考えている「神楽坂のかじえもん」です。

 

家賃安ければいいっしょ!という男目線というよりは「ぶっちゃけすむ住所の環境とか大事っしょ!治安とか重要っしょ!」と女子目線で語って行きます。

 

家事を自分でやるならこれはマスト!

 

バルコニー

洗濯をする上でバルコニーは必須。

特に部屋によっては、おまけでつけたようなちっちゃいバルコニーしかなかったりします。そんなんじゃ雨降ったら洗濯物は無事死亡です。

 

筆者は屋根が広く2畳以上はあるバルコニーがついてますので、雨が降っても横雨でなければ洗濯物は濡れません。

 

逆に筆者の姉の家はバルコニーの屋根の部分が狭く、ちょっと雨が降ったらせっかく洗濯したのに酸性雨漬けになってしまうと嘆いていました。

 

広めの屋根がついたバルコニーは重要です。

 

3階以上の部屋

男は不要ですが女性は必須。

というのもバルコニーがあっても下着が見えるのが嫌。防犯的に怖い。という意見があるからです。

 

筆者の彼女は2階に住んでいるのですが、洗濯物が見えてしまうので部屋干ししています。女性が住んでいることを近くの人に知られることが嫌だそうです。

 

同様の理由で大学院時代の女友達で2階に住んでいた娘は「部屋干し」が下手で、タオルが常に雑巾の匂いがしました。好感度だだ下がりです。

 

このように部屋干しの欠点は「部屋干し」の独特の匂いがすることです。

 

できるだけ清潔に洗濯物を洗えるように、ある程度のスペースのベランダは必要です。

 

北向き以外の部屋

正直な話、部屋の方角は北以外だったら、どれでも大丈夫です。

 

筆者のマンションは西向きですが、西向きは午後の西日で十分に洗濯物が乾きます。

 

「南向きじゃなきゃダメ!」と言うことはありませんので、そこまで必要な設備ではありません。

 

南向きの家は日差しが当たりやすいですが、夏場は灼熱地獄になりますしね。

 

浴室乾燥機(できたら)

余裕があれば浴室乾燥機があると便利です。

 

浴室乾燥機とは、風呂場で洗濯物を乾かす機能です。3時間あれば洗濯物を乾かすことができる優れもの。

 

電気代はかかりますが、時短になるのでできれば設備としてあるとオススメです。

 

 

次にセキュリティの面で必要な設備を紹介していきます。

 

セキュリティ面で必要な設備とは?

オートロック(画面付き)

 

オートロックは都内で住むには必須です。

 

よく地方から上京してきた学生や社会人で、家賃の安さを求めて築年数の古いアパートなどに住む人がいます。「家賃が高くなるからオートロックはダメ」と親に安い物件を勧められることもあるでしょう。

 

しかし筆者としてはオートロックなしの家はおすすめしません。

特に女性の場合、都内で住むにはセキュリティ面で不安があります。

 

実際に筆者の女友達は、元彼と別れた後に男にストーカー化して家の周りにつきまとわれたと言います。しかしオートロックのおかげで、家の中に入れずに住んだとのことです。

 

 

特にインターホンにはモニター画面がついていると、誰がきたのかわかるので便利です。

 

治安のいい地域

 

ぶっちゃけますと、住む地域によって治安の良さは全く異なります。

 

イメージしてもらうとわかると思いますが、東京のボロアパートに住むよりも、イラクで高級住宅に住む方が危険なわけです。

 

 

ざっくりイメージして、治安の悪い地域の特徴は以下の通りです。

 

家賃相場が安い

外国人(特にアジア人)の移民が多い

ガラの悪い人が多い

激安店舗やスナックが多い

落書きが多い

 

筆者の出身地「足立区」は全てが当てはまるのですが、やはり「治安の悪い場所」

と言う印象を持たれることが多いです。

 

予算に限度はあると思いますが、できる限りいい地域に住むことをおすすめします。

 

筆者が今の家で後悔したこととは?

 

ぶっちゃけますと、筆者は今の家に満足しています。

 

とはいえ、どの家に住んだとしても「もっとこう言う所が改善されればいいな」と思おうことがあります。

 

それは以下の通りです。

 

キッチンが狭い

 

筆者の部屋のキッチンは非常に狭いです。

 

特にシンクやまな板を置くスペースが狭いので、野菜を切るのにも一苦労します。

 

このため、すぐにキッチンが汚れてしまうことが難点です。

 

バルコニーからの眺望

 

筆者は12回建てマンションの5階に住んでます。

 

なので十分な高さがあるのですが、バルコニーを出ると、他のマンションの人と顔を合わせてしまうことがあります。

 

せっかく一人暮らしで優雅にいきているのに、別の人の視線があるのはストレスになります。

 

物件を見学する際はかならずバルコニーからの眺望も確認するようにしてください。

 

まとめ

 

いかがでしょうか。

 

ぶっちゃけますと治安のいい場所に住んで、オートロックでセキュリティがしっかりしているマンションであれば問題ないと思います。

 

さらにプライベートで優雅に生活したい場合は鉄筋コンクリートのマンションを選ぶと防音の面に優れており、隣人のストレスなく生活することができます。

 

一人暮らしを始めるにあたって期待と不安があると思いますが、ぜひ一人暮らしの参考にしてみてください。

 

ちなみに物件選びの際には以下のサイトを参考にしてみてください。

 

こちらはキャッシュバックを実施しております。新たに引越しされる方は少しでもお金を節約するために参考にしてください。

 

 

こちらは学生の方におすすめです。あなたの学校名を入力するとオススメの物件がわかる優れものです。

 

と言うわけでタクでした!