タクログ

都内でサラリーマンしてる筆者が、好きなことをつらつらと語ります。お金/健康/食レポ/神楽坂/一人暮らし/IT/TOEIC900/東大院卒/心理学

【英会話の勉強法】フレーズを丸暗記で上達!電車で外国人に話しかけられるのが楽しくなる方法とは【Part3:自分のしたいことを伝える】

f:id:steveperry1373:20170816003321j:plain


クです。立花 拓巳 (@steveperry1373) | Twitter

 

とつぜんですが、筆者はよく道端で知らない人に話しかけられる人間です。

 

駅のそばでも、本屋で立ち読み中でも、秋葉原で電化製品を見てても。

 

だいたいが怪しい勧誘なわけですが、時々ハッとすることがあります。

 

それは電車のホームで外国人に話しかけられた時。

 

20歳の頃は、とっさに外国人に話しかけられると、急に心臓がバクバクしてしまいました。「英語で話しかけられた!どうしよう。。」と顔を赤らめて「sorry...」ということしかできませんでした。せめてもっと会話ができれば、、そんなことを考えていました。

 

今では外国人がいて困っていると「おっ困ってそうだ!話しかけてくれないかな?」とテンションが上がってしまうようになってしまいました。(結局シャイなので自分からは話しかけませんが。。)

 

英語に自信がつくと、自分に自信がつくようになります。

 

筆者は少しでも多くの人に「英語くらい話せるよ」と自信を持ってもらいたいと思ってこの記事を書いています。

 

そこで今回は英会話のためのコツ第三弾「自分のしたいことを伝える」方法をご紹介します。

 

第一弾「質問の仕方」を知りたいならこちら

www.takumoney.com

 

第二弾「感情の伝え方」を知りたいならこちら

www.takumoney.com

 

それでは行きましょう。

 

 

自分のやりたいことって英語でなんていうんだろう。

 

英語では「自分の意見を言う」のが普通

 

とつぜんですが、日本では我慢が美徳と言われていますよね。

 

「やりたいことは我慢しなさい」

 

「わがまま言わないの」

 

そのため、自分のしたいことを言わずに心の中に抑え付けてしまう人が多いのではないでしょうか。つまりわからないことがあるのに、誰かに聞かないで諦めたりすることです。

 

ちなみに筆者も「対面で人にアドバイスを聞くことは苦手」です。仕事場でも「こんなこと聞いていいのかな」「忙しそうなのに聞いて怒られないかな」とビクビクしてしまう気弱な人間です笑

 

 

前置きが長くなりましたが、海外に行ったら「わからないことは聞く」という習慣を持たないと誰も教えてくれません。つまり日本人の控えめな性格という美徳があだになるということです。

 

よくある話ですが、学校の授業中に先生の配ったプリントが足らないとき、日本人は「先生、プリントが足りません」と言います。

 

しかし、英語では自分のしたいことを主張する必要があります。「先生、プリントをください」と自分の意思をいう必要があるのです。

 

まず、英語では「自分のしたいことをはっきり伝える」ことを意識してください。

 

 

I want to〜を使ってしたいことをガンガン伝える

I want to〜私は〜したいという意味ですね。

 

何かわからないことがあれば I want to〜のフレーズを駆使して、ガンガン質問しちゃいましょう。

 

それでは例文です。

 

1. I want to go to the station.

→私は駅に行きたい。

 

確実に海外で使う表現です。海外旅行ではわからないことだらけなのですが、特に道がわからないことが多いでしょう。

 

そこでガンガンこのフレーズを使って質問して見てください。

 

その他のフレーズ

 

2. I want to go to the hotel.

→ホテルに行きたい

 

3. I want to go to the toilet.

→トイレに行きたい

 

こんな表現もよく使います。

 

4. I want to take the taxi.

→タクシーに乗りたい

 

5. I want to buy the ticket.

→チケットを買いたい

 

6. I want to see that.

→あれを見たい(店の中で使います。)

 

こんな感じです。I want to(アイ ワントウ)を使えばガンガン自分の意見を言えるようになります。

 

ちなみに筆者はI want toというのが面倒なので I wanna~(アイ ワナ)というスラングを使ってます。意味は「〜したい」なので I want toと一緒です。慣れてきたら使って見てください。ちょい砕けた表現です。

 

7. I wanna see this show.

→このショーを見たい

 

8. I wanna know what you want.

→君が何をしたいのか知りたい

 

こんな感じです。I want とI wannaであなたのしたいことを表現することができます。

 

ぜひ使って見てください。

 

店でものを買うのは簡単

 

次に買い物でよく使う表現です。

 

買い物をする時など、列の後ろがつかえているのにもかかわらず「I want to..buy ..this...」なんて口ごもっていたら、順番を抜かされること間違いなしです。

(口ごもらなくても筆者は何度か順番を抜かされましたが笑)

 

特にパンやコーヒーなど、種類が豊富なものは名前を発音するのが困難な場合があります。

 

そんなときは、欲しい商品を指差してこう言いましょう。

 

9. This(That) one, please.

→これ(あれ)ちょうだい。

 

ぶっちゃけこれだけで十分に通じます。This とoneとpleaseの3語のみで買い物ができちゃいます。

 

次にちょい上級者向けですが、特に買いたいものが決まっていなくて「おまかせ」にしたい場合はこちら。

 

10. What is your recommendation?

→おすすめは何?

 

recommendation(レコメンデーション)は多少むずかしい単語ですが、「おすすめ」という意味です。「おまかせ」にしたいならぜひ覚えて欲しい言葉です。

 

筆者はオーストリアでサーティーワンのように2種類のアイスを選べる店で、What is your recommendationを使いました。気さくな店員さんが作ってくれたマンゴーとチョコのコンビネーションジェラートが最高でしたよ笑

 

またこちらのフレーズも使えます。

 

→人気のあるものは何?

 

popular(ポピュラー)の方が先ほどのrecommendationよりも簡単ですね。「人気」という意味です。店おすすめの商品が見たい場合はこちらを使って見てください。

 

 

 

 「May I」「Can I」でやっていいこと、できることを聞く

 

最後にMay I (メイ アイ)とCan I (キャナイ)を使った表現を押さえておきましょう。

海外ではわからないことだらけです。「これってやっていいんだろうか」と思った時にはこちらのフレーズを使うといいです。

 

12. May I take a piuture here (at this place)

→ここで(この場所で)写真を撮ってもいいですか。

 

観光地では写真が禁止になっていることがあります。(No photoと書いてある)

 

しかし部分的に写真が許可されているところもあります。

観光地などで写真を撮っても良いか確認するにはこちらの表現を使いましょう。

 

13. Can I use this one

→これは使えますか?

 

チケットやクーポンを見せる時に使えるフレーズです。

ちなみに筆者はオーストリア、チェコ旅行の最中に立ち寄ったドバイ空港の店でCan I use the Euro?(ユーロは使えますか)などというふうに使いました。

 

ちなみに店員の若い女の子がお釣りを計算するのがだるそうだったのでCan I use the Credit card?(クレジットカードは使えますか)に変更。ささっと支払いをしてスプライトを購入しました笑

 

結構使えるフレーズなので、ぜひ覚えておきましょう。

 

まとめ

 

というわけで3部にわたって英会話のフレーズをご紹介しました。

 

ぶっちゃけてしまいますと、本当に簡単なフレーズしかご紹介していません。

 

しかし、本当にこちらで紹介したフレーズを最低限暗記していれば、海外旅行で困ることはなくなります。あとは必要に応じて単語を覚えるだけです。

 

あとは実践あるのみ。インプットだけでは意味がないのでアウトプットする習慣をつけましょう。

 

英語のアウトプットには「レアジョブ」がおすすめです。

毎回ご紹介していますが、英会話教師に通うよりも数倍効率よく英会話の練習ができます

 

それは「自分の好きな時間に」「自分の気がむいた時に」「自分の好きな先生と」「低価格で」英会話の練習ができるからです。

 

今は無料体験キャンペーン中です。ぜひ空いた時間に試して見てください。

 

 

というわけで、気ままに英語シリーズでした。

 

今後の英語のコラムは「TOEIC400点から900点までの勉強法」「TEDを使ったスピーキングの練習方法」などをご紹介する予定です。

 

というわけでタクでした!