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【キャリア】仕事が辛くて辞めたい。。そんなサラリーマンにオススメ!仕事を続けるための3つのコツとは?【ストレス】【残業】

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タクです。(立花 拓巳(はてなブロガー) (@steveperry1373) | Twitter)

 

さいきんは21時〜23時まで残業するのが普通になってきました。

 

とはいえ週に1、2回は定時で帰れますし、休日出勤もないので、月の残業時間は30〜50時間程度。

 

5年前は80〜150時間/月くらい残業してる人が多かったようなので、やはり筆者の勤める会社も「残業は悪」の風潮が強くなってきたように思います。

 

とはいえ、一人暮らしで22時近くまで残業する生活は健康的でないことは明らかです。

 

「ストレスのたまる状態でいる時間が長い」

「深夜にご飯を食べるので、睡眠が浅くなる」

「寝る時間が遅くなる。睡眠時間が減る」

 

考えつくだけでも数々の健康に悪い要因が存在します。

 

 

そして、仕事を長時間しているので「ストレス」がたまります。

 

ストレスは厄介です。筆者は2年目のサラリーマンですが、すでに去年入社した同期は15人以上退社しています。

 

そのほとんどが「仕事が辛い。人間関係が辛い」ことからストレスに耐えきれずに辞めていきました。

 

筆者も「仕事がツラいな」と感じたのは1度や2度ではありません。

しかし、今のところ仕事をやめるという気持ちは全く持っていません。

 

そこで今回は、筆者が実践している「仕事が辛くても、仕事を続けるコツ」をご紹介します。

 

 ※本記事は入社2年目の筆者が書いているので説得力がないかもしれません。

興味のある方のみ読んで見てください。

 

 

ストレスフルでも仕事を辞めずに続けるコツとは

 

何をしてもストレスはあって当たり前と知る

 

「仕事をするのはストレスがたまるから嫌だ」

 

これは誰もが一度は考えたことがあるでしょう。

 

「上司がうざい」

「納期に追われて精神的にキツイ」

「組織にとけこめなくて孤立」

 

仕事をするということは、至るところでストレスにさらされるということです。

 

 

仕事は基本的に組織でするものです。

 

なので人間関係のストレスは必ずと言っていいほどたまります。

 

するとだんだんとこのように考えるようになります。

 

 

「はやく仕事辞めたいな。そうすればストレスなく楽になるだろう」

 

 

しかし、実際には「仕事をやめればストレスがなくなる」という考えは間違っています。なぜなら「ニート」でもストレスはたまるからです。

 

 

これは実体験なのですが、筆者が20歳のころに大学をサボってニート生活をはじめたとき、「ニートは人間関係のストレスがないから最高だ」と思っていました。

 

 

しかし実際に半年間も大学をサボってニートをしていると、こんなことを思うようになります。

 

「将来が不安すぎてツライ」

「暇すぎてやることなくてツライ」

「ネットも飽きてツライ」

「両親や親戚、友達からの世間体がツライ」

 

 

結局、半年間のニート生活のあと、親に土下座して大学にもどることにしました。

 

いまの仕事をやめようが、一生食べていくのに困らない状態でないかぎり悩みはついてまわるのです。

 

だからこそ、こう考えましょう。

 

 

「ストレスは何をしてもたまるのが正常だ。何してもたまるんだから金もらってストレスたまったほうがいい。」

 

 

こう考えると、案外スッキリするものです。

そして仕事も頑張れるものです。

 

 

「ストレスは何をしてもたまるもの」

 

 

だったら仕事をして、その対価でお金をもらう方がいいですよね。

 

 

仕事は世の中にいくらでもあると考える

 

本当に「今の会社がブラック企業でストレスが溜まる」のならば、転職を考えるのは悪いことではありません。

 

日本には400万社以上の会社があります。メディアではブラック企業が取り上げられていますが、優良会社ではないにしても、普通の会社はたくさんあります。

 

 

「今の会社が嫌になったら、他の会社に行けばいいや。好き勝手ふるまおう」

 

 

このような気持ちになれば、重い気持ちがとても軽くなります。

 

仕事や人間関係に関しても「余裕をもてる」ようになります。

 

肩の力を抜いて仕事をしましょう。

 

 

仕事ができること自体に感謝する

 

筆者は仕事は人生の暇つぶし程度のものだと考えています。

 

 

「何言ってるんだ。仕事はお客様のために必死にやるんだ」

 

こう考える人もいるでしょう。

 

 

しかし、ものは考え方です。

 

 

筆者は、あらゆる仕事の99%は自分でなくてもいい取り替えのきく仕事だと思っています。

 

 

例えば体調を崩して休もうが、ほとんどの場合会社の人に怒られるだけで、仕事自体は問題なく進むことがほとんどです。

 

 

すでに先進国の中でも豊かな国である日本では、物を作らないと生きて行けないのではなく、大多数の人に仕事を作らないといけない国になっています。

 

 

その証拠に、「この仕事本当に必要?」と疑問視するような仕事がたくさんあります。

 

 

これだけIT技術が発展していくと、どんどん仕事が効率化されていきます。AI(人工知能)の発展により、20〜30年後には40%以上の仕事がなくなるといわれていますが、そうなってもおかしくはないのです。

 

 

とはいえ、仮に40%の仕事がなくなったところで、40%の人間が仕事にありつけずに餓死することは全く想像できませんよね。

 

 

40%の仕事がなくなったら、40%の必要ない仕事を作り出すでしょう。そうしないと本当に40%の人間が餓死してしまうからです。

 

 

そう考えると、今まさにこの時代でも、「ぶっちゃけこんな仕事やる必要ないよね」という仕事であふれているはずです。

 

 

しかし、やる必要がないと無駄に思える仕事でも、仕事としてあなたに割り当ててくれる以上、感謝して仕事にとりくむ方がいいです。無駄な仕事があるおかげで給料をもらえて生活ができるわけですから。

 

 

「俺はもっと俺にしかできない仕事で稼ぎたいんだ」

 

 

そう思って会社を辞める前に、「俺みたいな能力のない人間にも仕事を作ってくれたんだから、つまらない仕事でも会社に感謝しよう」くらいのスタンスの方が、仕事は長続きします。

 

それが嫌なら自分で仕事を作って稼ぐべきです。

 

まとめ

 

今回の記事の結論としては「仕事のストレスで辛い状況でも、考え方を変えて肩の力を抜けば、気持ちが楽になって仕事を続けられる」ということです。

 

 

最近ブログでもニュースでも「大企業をやめました。」「公務員を辞めました。」「好きなことで稼いでます」系のブログが非常に多いですよね。

 

確かに自分の力で稼いで生きていくのはすごいことだと思います。しかし、ぶっちゃけますと、自分で稼ぐ生き方は、誰でもできる生き方ではないですよね。

 

 

当たり前の話ですが、大多数の日本人は企業に雇われて給与をもらうことで生活しています。

 

なので安定した生活を過ごすためにも、サラリーマンやOLとして仕事を続ける必要があるわけです。

 

 

ぜひ肩の力を抜いて、適度に仕事を続けてくださいね。

 

というわけでタクでした!