タクログ

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【仕事】考えすぎる人ほど仕事はうまくいかない!臆病な性格を活かして仕事で活躍する方法とは?

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タクです。(立花 拓巳(はてなブロガー) (@steveperry1373) | Twitter)

 

突然ですが筆者には最近思うことがあります

 

それは、びびりな性格だと、仕事がうまくいかないということです

 

 

残念ながら弊社は結構ビビリな性格です

 

例えると石橋を叩いて渡るような人間で、誰かが先にやってから行動するような人間です

 

発言も控えめで、いつも「まちがったことを言ったかな..」と毎回発言した内容に対して反省してしまう性格です

 

 

そんな性格の筆者ですが、この性格は仕事面でネガティブな面が出てくることがわかりました

 

例えばこんな感じです

 

怒られるのが怖いので、完璧な文を書こうとしてメールを出すのが遅れる

 

誰かに何かを伝えるときには、ツッコミどころがないようにあらかじめ頭でシミレーションしてから伝えるようにする

 

聞かなきゃいけないことがあるのに忙しそうにしてる人を見て、邪魔しては悪いと考え伝えることをやめてしまう

 

 

あなたもこういった経験があるのではないでしょうか

 

一見質の高い質問やメールを出そうと努力しているようにも見えます

 

しかしこのような行動を続けていると、実際に周りからはこう思われてしまうだけです

 

あいつはとろ臭くて気のきかない奴だ

 

なぜこういった結果になってしまうのでしょうか、そしてこういった性格をポジティブに活用するにはどうすればよいでしょうか

 

今回は筆者が実際にやっていることをご紹介します

 

 

 

なぜ考え過ぎる人はうまくいかないのか

 

考えている事は周りからはわからない

 

意見アイディアを出そうと考えたりする事は、とても大事なことのように見えます

 

そして実際に、深く考えて良いアイデアを出すことで仕事がうまくいくことも多いでしょう

 

 

しかし、ほとんどの仕事は質もそうですがスピードを求められます

 

スピードを求められる仕事に対して、よく考えている人はどうしてもトロ臭く見えてしまいます

 

筆者が考えすぎてしまう性格のため、このように考える事にしました

 

 

スピードが優先。内容は6割。

 

 

要はスピード勝負です

 

わからないことがあったときに、自分で調べるのも大事ですがまずは知ってそうな人に軽く聞いてみることにしています

 

「なんだよお前、そんなことも知らないのかよ」

 

こんなことも言われますが、そこでめげずにこーゆー枕詞をつけることにしています

 

「すみません、勉強不足で。ただはやくこの問題解決したいので教えてください

 

 

このように最後に自分の意思を伝えることで、大体の人は忙しくても教えてくれるようになります

 

 

まさしく聞くは1時の恥、聞かぬは一生の恥です

 

 

まだまだプライドが高い筆者は、人に聞くことに躊躇してしまいます

 

しかし、自分でまずわからないことを調べてから時間をおいて誰かに質問するよりも、とりあえず聞いてみる方が周囲からは行動力があるように見られます

 

わからないことがあるときに、まずは調べようとしてしまう人はぜひ軽い気持ちで、知ってる人に尋ねるようにしてください

 

 

考えるのは営業時間外にする

 

これはさっきとは真逆の事ですが、じっくりとよく考えるのは非常に大事です

 

問題なのは、仕事場で考えることです

 

先ほども言ったように、だいたいの仕事はスピードを求められます

 

なので、何かしらアクションを起こすをとする気持ちを周りに伝えるということが非常に大切です

 

しかし、抽象度の高いような難しい仕事の場合、どうしたら仕事がうまくいくか考える必要があります

 

そこで、筆者は、むずかしい仕事を行なっている場合は、家でどうすればいいかというのを考えるようにしています

 

 

なぜなら、家で考えるのであればいくらでも時間を使って物事を考えることができますからです。

 

 

その上で、思いついたアイディアを仕事場で発揮するのです

 

 

「えー?仕事を家に持ち込むのは嫌なんだけど」

 

 

筆者も最初はそう思っていました

 

しかしながら、最近気づいたのですが、仕事が嫌な理由は仕事ができないからということに気がつきました

 

 

だとしたら仕事ができるようにするまでです

 

 

家で多少の時間を使って考えたことで、仕事がうまくいくなら結果的に仕事のストレスが減ります

 

 

実際に、筆者は会社でわからないことがあったときは、家で風呂につかりながらゆっくり考えるようにしています

 

リラックスしながら考える方が、仕事場でいっぱいいっぱいになっている状況よりも良いアイディアが浮かぶことが多いからです

 

わからないことがあったら、リラックスしながら家で考える

 

 

仕事場では深く考えることをやめてから、案外仕事がスムーズに進むようになりました

 

だいたい、自分のレベルの低いうちはどんなに考えてもすぐにはわからないことが圧倒的多数です

 

じっくり考えているようで、わからないままぼーっと時間を浪費するのは最悪です

 

 

だったら仕事場ですぐに知っている人に聞くか、家で時間を使ってまったり考える

 

これでだいたいの問題は解決します

 

ぜひ会社で解決できない問題があった際はゆっくりとリラックス状態で考えるようにしてみて下さい

 

まとめ

 

今回の記事は、物事を考えすぎて行動がどうしても遅くなってしまう人に向けてかきました

 

案外、プライベートも仕事もそうですが、適度に肩の力抜いたほうがうまくいったりします

 

その方が、フットワーク軽くどんどん行動ができます

 

行動量が増えれば仕事をこなすスピードもだんだんと早くなっていきます

 

 

逆に、仕事だから真面目にやらなきゃと片意地はってしまうと、いっぱいいっぱいで仕事がスムーズにいかなくなってしまいます

 

 

繰り返しになりますが、今回の記事ではシンプルに2つの方法お伝えしました

 

わからなければすぐに聞く

 

考えるのは家でリラックスしてやる

 

非常にシンプルで当たり前の事ですが、考えすぎてしまう人にとっては非常に難しいことです

 

筆者も少しずつ実践して、最近、目に見える結果が出てきています

 

 

ぜひ考えすぎてしまう人はこちらの方法試してみて下さい

 

ちなみに、今回の方法は実際の仕事だけでなく プライベートなどでも有効に使えます

 

 

人間なんて、どんな人でも完璧じゃないんです

 

一流のピアニストもすべての曲を弾けるわけではありませんし、和食の料理人がフレンチを上手に作るわけでもありません

 

わからないことは、わかる人に聞く

 

考え事は、リラックスして家で考える

 

ぜひ、実践してみて下さい

 

 

ちなみに、筆者は家でリラックスするために、いろいろなアイテムを使っています

 

特にこちらのアロマディフューザーはおすすめ。リラックスするには匂いを使うのが最も効果的です

 

 

と言うわけでタクでした!