タクログ

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【家賃補助】あなたの住んでいるところは?新宿区から家賃補助を受けることになりました。

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タクです。立花 拓巳 (@steveperry1373) | Twitter

 

最近、かなり嬉しいことがありました

 

それは私の住む新宿区が実施している家賃補助の抽選に選ばれたことです

 

新宿区に一人暮らしする人は、以下の条件に当てはまると家賃補助申請ができます。

 

①18歳〜28歳

②家賃が9万円以下

③2年以上の賃貸契約をしている

 

他にも家賃を滞納していないなど、細かい条件はありますが、抽選に選ばれると月に1万円、新宿区から補助が出ます

 

とはいえ、なぜ区は家賃補助を実施しているのでしょうか。

 

 

 

なぜ区が家賃補助を出すのか

家賃相場の高さによる人口流出を避けるため

 

結論から言えば、人口の流出を防ぐためです。

 

たとえば新宿区の家賃相場は、比較的高めです。

 

こちらは1Kあたりにおける23区の家賃相場をまとめたサイトです。

www.chintai.net

引用:賃貸物件サイト「CHINTAI」

 

新宿区は23区中、9位の8.3万円です。

 

職場が新宿に多いため、単身で住んだり、新宿区に住むことを諦める人が多いのでしょう。

 

こうした人のために、新宿区では家賃補助を実施しています

 

単身者だけでなくファミリー補助もある

タクの住む新宿区では、前述の通り学生及び単身者で28歳までの人であれば、月1万円の補助を受けることができます

 

また、ファミリー補助と言うのがあり、家族で新宿区に住むと、月30,000円の補助が出ます

 

一人暮らしの人に家賃補助が出るのは、23区の中で新宿区のみです

 

しかし、各区ごとに様々な補助制度があるので、23区に住んでる人は必ずネットで確認してみて下さい

 

www.fudousan.or.jp

 

引用:「不動産ジャパン」

 

ほとんどの人が補助制度を知らない

ちなみに、こちらの23区の補助制度はほとんどの人が知らないので、ダメ元で応募するのが吉です

 

特に単身者補助は、18〜28歳までの若い人向けなので、あまり調べもせずに新宿区に住んでいる人が大多数です。

 

もしくは新宿区の高めの家賃を払える人が住んでいるので、補助に対して無頓着な人も多いです。

 

倍率も4〜5倍程度。とにかく申し込むことが吉です。

 

注意点としては、新宿区の家賃補助を受ける場合9月末から10月前半の2週間の間に申し込みする必要があります

 

非常に申し込み期間が短いため、応募することを忘れないことが必要です。

 

応募の方法は簡単で、各区のホームページから必要書類を2、3枚印刷して、封筒に250円分の切手を貼って送るだけです。

 

 

実は去年も応募していたのですが抽選で落ちています

 

今回2度目の挑戦で家賃補助受けることができました

 

応募者が少ないうちがチャンス

 

タクは、新宿に一人暮らししている28歳までの友達5人ほどに、この補助制度について知っているか聞いたところ、誰も知りませんでした

 

合格者は毎年30名ほど、応募者は約150人から200人ほどです

 

ほとんどの人が知らない、区が実施している補助制度、このブログを読んだらぜひ住んでいる区のホームページを見てみてください

  

まとめ

 

家賃補助と聞くと、勤めている会社から出してもらうものと思い込んでる人も多いと思います

 

実際にタクが23区で家賃補助があると気づいたのも、実は新宿区役所で住民届けを出してからでした

 

知っていれば簡単に得できる情報ですが、ほとんどの人が知らないのが現状です

 

今回の補助制度に限らず、少しでも得できることはないか、普段からアンテナ高く探すこと大事です

 

具体的には本屋、雑誌、有益なブログから情報を得るのが良いです

 

新宿区に限れば、応募するためには、封筒と250円分の切手があればOKです

 

それでいて、年間12万円のお金が無条件でもらえるのであれば、とてつもないノーリスクハイリターンです

 

ぜひあなたの住んでいる場所で、補助制度がないか調べてみてください