タクログ

都内でサラリーマンしてる筆者が、好きなことをつらつらと語ります。お金/健康/食レポ/神楽坂/一人暮らし/IT/TOEIC900/東大院卒/心理学

【ブログ】100記事以上ブログを更新して気づいたこと

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タクです。(立花 拓巳 (@steveperry1373) | Twitter)

 

さっそくタイトル詐欺ですが、筆者はブログをとおして170記事ほど更新してきました

 
下書きレベルでボツにしたもの、公開したけど削除したものを含めると200記事を超えます
 
何事もまずは量をこなせといわれますが、200記事以上更新して気づいたことをまとめました

ブログを更新しつづけて気づいたこととは

 

書くという行為が日常になる

 
ブログのように、文章を書いて一般公開する行為は、普通の人にとっては非日常です
 
筆者も大学生のころは、ブログを書いているひとは特別な人なんだと思ってました
 
しかし、実際には多種多様なひとがブログを更新して、一般公開しています
 
中にはお金を稼いでいるひともいるわけです
 
ブログを書き続けたことで、非日常のブログを書くという行為が日常になります
 
 
 

文筆のレベルがあがる

 
ブログを書き続けると、文筆のレベルがあがります
 
それは毎回読み手を意識して、分かりやすい文章を書こうとするからです
 
筆者は、ときどき本ブログの2〜3記事目を読み返しますが、すぐに書き直したい衝動に駆られます笑
 
なんでこんなに文章が長いんだ
 
なんて回りくどい表現をしているんだ
 
結局なにをいいたいんだ
 
今回の記事も、1年後に読み返すとボロだらけだと思いますが笑
 
少なくともブログ開始当初よりは文筆のレベルがあがることまちがいなしです
 
 

サラリーマンの本業にも良い影響がある

 
サラリーマンは、思いのほか文章を書く機会が多いです
 
メール
議事録
報連相
 
文章では、一目読んで伝えたいことを理解してもらう必要があります
 
ですので結論、主張が明確でないといけません
 
筆者は元々回りくどい表現をするのが好きなのですが、サラリーマンになって端的に伝える力を鍛えられてます笑
 
どんなときも分かりやすく書く必要はありませんが、少なくともサラリーマン生活の中で文筆レベルが高いことはプラスに働いています
 
まずはブログを書いてみる、これがオススメです
 

まとめ

 
ブログを書くのはいいことづくめのようですが、もちろん体力も時間も使う作業です
 
文章を書くだけだろ、と思っても実際に書くのはなかなか大変です
 
だからこそブログを書く意味があると思います
 
書いたら書いた文だけ、必ず人生のどこかで役立ってくる
 
それがブログだと思います
 
仕事終わりにぼーっとしたりネットサーフィンするのも良いですが、たまには行動をかえてブログを書いてみてはいかがでしょうか。