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20代のITエンジニアが、知って得する「お金の知識」「心理学に基づいた考え方」を日々更新。趣味の「食レポ」や「英語の学習方法」もご紹介します。

堀江貴文さんも持論。「バカ」の方が成功するという答え

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会社員として働きはじめてはや2年。20台も後半にさしかかり、ふと最近思うこと。

 

 

 

それは「おまえバカだな」と言われなくなってしまったことです。

 

 

 

一見、「バカ」なんて言われたくない気もしますが、「バカ」と言われないということは「普通」の人間であるということです。

 

 

 

日々、無意識に行動していることが、常識的な範囲におさまってしまってるんですね。

 

 

 

「大人になったな」とプラスにとらえることもできますが、今回はネガティブに「バカ」と言われなくなったことについて書いていきます。

 

 

 

なぜ「バカ」と言われる必要があるのか

 

 

 

それは自分にできることしかやっていないからです。

 

 

 

会社でも「これ、おまえできる?」といわれたときに「はじめての仕事なので時間かかるとおもいます。」と、最初から守りの姿勢になってしまっています。

 

 

 

仕事が予定より遅くなって、怒られることをむにさけているんですね。

 

 

 

当然ですが、できることだけやっていたら仕事の幅はひろがっていきません。

 

 

 

筆者は18歳のころ、塾講師のアルバイトをしていました。当時は、生徒が理科に興味をもってくれるように、自腹でNewtonという雑誌を1万円分買って塾に置いておきました。

 

 

 

正社員の現在とは違い、月に4〜5万円しか収入のない時代のことです。

 

 

 

「普通のアルバイトをしていては、時給をもらうだけでなんの学びもない。自分で考えてなにかしよう。」

 

 

 

そう思いたって行動した一例です。

 

 

 

 

それがいまではとりあえず会社にいって、数時間残業代を稼ぎにいってる、といった受け身なスタイルになってしまっています。

 

 

 

去年の会社の昼休みはかならず書店にいって、数冊ビジネス本に目を通したり、帰宅後にTEDという英語のスピーチをみて勉強していたのが嘘のようです。

 

 

 

人並み以上に努力をしたり高い目標をもつことを一般的に「意識が高いイタイやつ」と、いいます。

 

 

 

大学生のころは、授業中にプレジデントというビジネス本を読んだり、ミュージシャンになるために作曲したりと、なんとか「人と違うことをしよう」と意識してました。

 

 

 

まじめに授業をうけている生徒からすれば、「へんな行動してるバカなやつ」というイメージだったでしょう。

 

 

 

 

 堀江貴文さんもいっていますが、「バカの方が社長になって稼ぐやつがおおい」とのこと。

 

「バカな人」の方が「頭のいい人」より起業で成功できる理由

 

それはバカといわれる人は、リスクを顧みずに果敢に挑戦しつづけるからです。

 

 

 

そして、周囲の目をきにせず大胆な発想をするからです。

 

 

 

最近、バカとよばれることにびびってしまってますが、また初心に戻って、バカ、変人といわれるくらい奇抜な発想や行動をしていきたいところです。

 

 

 

こちらの本は元気がでます。学歴などでなく、数々の工夫によって1000万円を稼ぐようになった筆者の持論は、一読の価値ありです。