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20代のITエンジニアが、知って得する「お金の知識」「心理学に基づいた考え方」を日々更新。趣味の「食レポ」や「英語の学習方法」もご紹介します。

1万円代の革靴でオススメはない?メンズブランドでコスパいい革靴とは?

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男性にとって革靴を買うのは難しい。ABCマートで売られている3000〜5000円の革靴から、ジョン・ロブのように30万円以上する高級靴まで、多数のブランドが存在するからです。

 

 

とくに20代の男性は年収も低いので、良い革靴を買うのに躊躇しますよね。そもそもいくらの革靴がいい革靴かもわからない場合が多い。

 

 

今回は筆者がしらべて実際に購入した革靴をご紹介します。ちなみに本当にコスパ重視なら1万円以下でも見た目のいい革靴は存在しますが、機能性を考えて今回は割愛します。

 

 

 

メンズブランドでコスパのいい革靴とは?

どんなブランドが有名?

筆者はこちらのサイトを参考にしました。一流の革靴の偏差値ですので、偏差値が低いものも一流ということです。正直9割型は聞いたことがないもので、REGALしかわかりません。

紳士靴ブランドの高級・一流偏差値

 

 

 

服であればBEAMSやUnited Arrowsなど、学生の頃から知っている人も多いですが、革靴は社会人から使うものです。知らなくて当然ですよね。

 

 

コスパなら「REGAL」がオススメ。

先ほどのサイトを調べるまでは、REGALは日本屈指の高級靴の専門店だと思っていました。

 

 

偏差値は48と最底辺に見えますが、実際にはREGALは日本人向けの履きやすい革靴を提供している老舗で、手頃な値段帯から高級靴まで揃えてあります。

 

 

 

値段帯は20000円〜50000円です。一部80000円代の高級品もありますが、比較的手にとりやすい30000円代のものが質もよくコスパいいです。

 

 

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筆者は就職活動時に埼玉県入間のアウトレットでREGALの18000円の革靴を購入しました。

 

 

4年間はこの1足を使い続けたのでボロボロですが、歩きやすく見た目もいいので、コスパなら「REGAL」がオススメ。

 

 

平均的な革靴の価格帯は?

こちらの記事では、東京のサラリーマン代表、丸の内リーマン1000人にアンケートをとった結果、7割のサラリーマンが2万円以下の革靴をつかっているとのこと。

www.fashionsnap.com

 

 

 

筆者もアウトレットの18000円のREGALを履いていたので、普通のサラリーマンだと、2万円を超す革靴は高いということです。

 

 

筆者は18000円の革靴でも十分に高いと思っていましたので、当然の結果かなと思います。

 

 

しかし、筆者をおしゃれにしてくれたMB(メンズバイヤー)さん曰く、革靴は3万円以下はダメとのこと。理由としては革靴のように形がシンプルなものは質でしか差別化できないからです。

www.news-postseven.com

 

「そこそこの企業に勤めてるし、もう20代も後半だし。今回はいい革靴を買ってみよう。」

 

というわけで3万円以上の革靴を探すことにしました。

 

どこで買えばいいのか?

筆者は東京に住んでいるので、新宿の伊勢丹と銀座三越の紳士服コーナを探しました。上記の百貨店にこだわる必要はないですが、革靴は絶対に通販で買ってはいけません。

 

 

ファッションの中でも革靴は投資が必要なアイテムなので、サイズの合わない靴を履いてお金をドブに捨ててはいけません。

 

 

伊勢丹でも三越でも、30000円代のものから20万円を超える高級靴までズラリと揃っています。どんなにいい革靴を履きたいと思っても、20代のシステムエンジニアでは、10万以上の革靴は購入できません。

 

 

商社マンなどの営業なら、10万円以上の革靴もいいですが、筆者は社内でシステムエンジニアをしているので、お客様先に出るのは月に2回程度。3万円から5万円程度の革靴を探すことにしました。

 

 

実際に買った革靴はこちら

大塚製靴

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まずは新宿伊勢丹にて、偏差値表の58にある大塚製靴(おおつかせいか)を38000円で購入。

 

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購入したポイントは大塚製靴は日本の会社ということ。REAGALも日本の会社ですが、日本人の足にあった革靴の方がハズレないと考えました。

 

 

 

大塚製靴は1872年(明治5年)創業の老舗革靴専門店。バーバリーポールスチュワートなど海外の靴の販売も手がてた実績のある会社です。

 

 

 

最も有名なのは「OTSUKA-M5」というオーダーメイド製の革靴。皇族向けの革靴を販売している日本屈指の革靴メーカーです。

 

 

 

さすがにオーダーメイドは値段が張るということで、スタンダードなこちらを購入しました。

 

 

 

また、滑るのは嫌だと思ったので、足ぞこにゴムが入っているものを選びました。雨の日でも歩けるので便利です。

 

 

Stefano branchini

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次に銀座三越にて、偏差値66にある「ステファノブランキーニ」を52000円で購入。

 

 

ステファノブランキーニはイタリアのブランドです。1995年創業ですので、大塚製靴と比較すると非常に新しいブランドです。

 

 

ステファノブランキーニは人名ですが、実はこのブランドの前に、前身となるブランドをいくつか作っています。Branchini Calzoleria、Stefano Bi、Holidayなどです。どれもハンドメイドで精巧に作られているのが特徴です。

 

 

先ほどの大塚製靴と比較すると、形がシャープで革の質がさらに上がっています。

 

 

こちらは足ぞこは革にしました。滑りやすいので雨の日は履けませんが、カツカツと足音が響くのが心地よいので、本当に買ってよかった一品です。

 

まとめ

 

コスパの定義によりますが、社会人であれば3万円以上の革靴を履くのは大切だと思います。実際に履いてみて、「なんでもっとはやく買わなかったんだろう」と反省しました。

 

 

サラリーマンであればボーナスの入るこのシーズン。まずは1足購入してみてください。