タクログ

タクログ

20代のITエンジニアが、知って得する「お金の知識」「心理学に基づいた考え方」を日々更新。趣味の「食レポ」や「英語の学習方法」もご紹介します。

SEO対策でアクセスアップ!キーワードの選び方とブログに入れるコツ

f:id:steveperry1373:20171217202631j:plain

SEO(Search Engine Optimization)対策はブログのアクセス数(PV)を増やすために重要なことです。

 

 

直訳すると検索エンジンを最適化するという意味ですが、つまりブログの記事をGoogleの検索エンジンの上位にもっていくということです。

 

 

本ブログは200記事ほど更新して、Googleの検索エンジンの1ページ目や2〜3ページ目など上位に表示されている記事がいくつかあります。中には半年以上前に書いた記事が、毎日アクセスがあったりします。

 

 

 

そのような記事はGoogleの検索エンジンの上位に掲載されているので、検索からのアクセスが多いのです。

 

 

 

今回は200記事書いた筆者が考えた、Googleの検索エンジンで上位になるためのキーワード設定、およびSEO対策についてまとめました。

 

 

 

SEO対策でアクセスアップのコツ。Googleで上位検索されるためのキーワードの選び方や、ブログの書き方とは?

 

SEO対策ではマイナーなキーワードを選ぶ

今年の7月に書いたこちらの記事。タイトルのキーワードは激務、残業、終電というネガティブワードの他に、職住近接というマイナーなキーワードを入れています。

www.takumoney.com

 

こちらの記事は、ロングテール(長期間アクセスをコツコツ集めること)でアクセスを集めている理由はGoogle検索エンジン職住近接というキーワード検索で14位だからです。

 

 

1ページ目に10記事表示されるとすると、2ページ目の4行目に表示されているということです。

 

 

一見、14位と聞くとてつもない量のアクセスが集まりそうですが、そもそも職住近接を検索するユーザは少なく、また検索したとしても実際には1ページ目までしかみませんよね。ユーザーは1位から10位までの記事の中で、必要な情報があれば離脱してしまいますから。

 

 

この記事が2ページ目から1ページ目になればアクセス数はさらにあがります。

 

 

 

SEO対策ではなぜこの記事がこの順位なのか、考えてリライト(一度書いたブログを書き直すこと)する必要があります。

 

 

 

この記事の場合、上位の他の記事と比べてキーワードの選び方文章量役立つコンテンツかなどの比較で、負けているということです。

 

 

逆にいえば、マイナーなキーワードである職住近接を選んだことで、ライバルが少なく検索エンジンの上位にいるわけです。

 

 

 

キーワードがブログやダイエット、お金などのビッグワードだと、ライバルも多く記事が埋もれてしまいます。

 

 

 

プロ野球でいえば、他の球団で4番バッターをまかせられるくらい優秀な選手が、巨人にくると6〜7番を打つことになるわけです。

 

 

 

初心者ブロガーの方は、マイナーなキーワードを取り入れて、あなたの書いた記事が検索エンジン上位に表示されるように意識しましょう。

 

 

ブログの冒頭にキーワードを入れる

ブログを書くときに、記事の中にキーワードを入れることを意識していますか。

 

 

初心者ブロガーに多いのですが、日記のようにブログを書くとキーワードが少なくなりSEO的に不利です。

 

 

特にSEO対策では、ブログの冒頭にキーワードを入れることは、アクセスアップに非常に重要です。

 

 

日記のようにブログを書くと、キーワードや結論などの主張や言いたいことを、回りくどい物語調で書いてしまいます。

 

 

「こんにちは!わたしはおもうんです。最近こんなことがあったんです。」

 

 

 

これはSEO対策では不利です。

 

 

 

文章を書くのが好きな人が陥りやすいのですが、まわりくどい表現や文学的な表現はSEOでは評価されにくいのです。

 

 

 

まずはキーワードをブログに入れているか。この部分に意識してブログを書いてみてください。

 

 

 

ブログで収益化が目的なら、SEO対策やキーワードを学習するしかない

 

 

ブログを書く目的はなんでしょうか。ほとんどの方がブログの収益化が本当の目標のはずです。

 

 

 

ブログで月に5万円稼ぎたい。不労所得を得たい。

 

 

 

何千万人ものユーザーが利用しているインターネットでは、ごくごく一部の人がブログを書くことで収益を上げることに成功しています。

 

 

逆にいうと、星の数ほどのブロガーが生まれては消えていきます。

 

 

SEO対策をする目的は、アクセスアップによるブログの収益化です。キーワードを意識的にブログに入れる必要があるのも、検索エンジンは人ではなくコンピュータだからです。

 

 

喉が渇いている人に、チョコレートをあげても喜ばれません。喉が渇いている人には飲み物を上げる必要があります。

 

 

人間が理解できることはコンピュータは理解できません。コンピュータがあるアルゴリズムなどの法則を見つけて、人間の意思や言語を読みとれるようにする処理をコンパイルするといいます。

 

 

ブログを書いているのは人間、そして読み手も人間です。しかしGoogleの検索エンジンは限りなく人間に近いコンピュータです。ある法則に基づいて、星の数ほどあるブログの記事から人の役にたつ記事を検索エンジンの上位に表示させます。

 

 

ブログを書くのであれば、最終目標は多くの人に読まれて、収益が発生することですよね。そのためにはブログのアクセスアップが必要です。アクセスアップにはSEO対策やキーワード選択を学習してブログを書くことが必ず必要です。

 

 

まとめ

ブログを書いて収益化をしたい。これが筆者がブログを始めたときの目標でした。

 

 

100記事書けば儲かる。半年続ければブログで稼げる。

 

 

この言葉を信じてがむしゃらにブログを更新し続けてきました。しかし、残念ながらこの言葉はウソです。言い換えると、本当に必要な言葉が省略されています。

 

 

1記事1記事かくたびに試行錯誤して、SEOキーワードの選び方を勉強して、(たまたま運良く)ブログや記事の知名度が上がって、100記事ほど役に立ったり面白い記事をかけば儲かる。

 

 

単に100記事中身のないコンテンツを書いても、ブログの収益化は無理です。

 

 

なぜアクセスが集まらないのか

 

なぜあの記事はアクセスが毎日くるのか

 

アクセスが増えるには何か法則はあるのか

 

収益化できているブログと、自分のブログは何が違うのか

 

SEOやキーワードを勉強したけど、本当に効果はあるのか 

 

 

ブログは気合だけでは稼げません。戦略と頭を使ってトライアンドエラーを繰り返せる人が最終的には稼げるようになると思います。

 

 

ブログの収益化が難しいと思うなら、筆者と一緒に勉強しましょう。筆者は以下の本を学習中です。近日公開予定。

 

 SEOの学習にはこちら。

 

 

 統計情報をもとにしてアクセスアップを目指すならこちら。