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年収600万円の手取りとは?手取り30万円は超えるのか

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2017年度もあとわずか。読者の皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

12月といえば冬のボーナスですね。会社や年齢によって異なりますが、財布のヒモがゆるくなっている人も多いのではないでしょうか。

(筆者はガンガン使っちゃってますが)

 

さてさて、そんなわけで新卒入社してからあっというまに2回目の冬をむかえ、今年の反省をこめて、社会人2年目の年収と手取りを計算してみました。

 

社会人2年目は住民税でがっつり手取り額が低くなっていますが、だいたいこの年収だとこのくらいの手取りだよ、という参考になれば幸いです。

 

 

社会人2年目の年収と、手取り額とは?

月の月収

まず譜面での月収(税引き前)ですが、平均すると以下の通りです。

 

新卒時:28.0万円

2年目:33.8万円

 

1年目は試用期間の8月までは残業禁止であったのですが、2年目は1年を通して月の残業時間が30〜40時間前後であったため、新卒時と比較して、+5.8万円の増収となりました。

 

比較的、残業が多いIT企業なので、残業代の比率がたかい印象です。コンサルタントや金融、商社だとより高い水準になるのではと思います。

 

月の手取り

新卒時:24.7万円

2年目:26.0万円

 

驚きましたが、社会人2年目はがっつりと税金が引かれ、+1.3万円の増収となりました。

 

厚生年金、健康保険が増額したうえに、市町村民税(住民税)を払う必要があるからです。

 

新卒よりもバリバリ働いても、月の平均手取りで見ると2年目はさみしい結果になるということがわかりました。

 

特別賞与(年間)

新卒時:63.2万円

2年目:128.8万円

 

賞与は2年目が圧倒的に多いです。それは新卒時は寸志といって、4〜5月分しか働いていないので、夏のボーナスが満額でないからです。

 

その他(補助)

新卒時:72万円

2年目:72万円

 

補助は家賃に関するものです。補助額は一律のため、昨年と同額です。

 

 

年収(譜面)

新卒時:400.0万円

2年目:606.5万円

 

新卒は4月から12月の9ヶ月のみの額なので少なめです。

2年目の年収は、昇給とボーナスが満額でること、一律の家賃補助により+200万円となりました。

 

年収には交通費なども含まれるため、実質はそこまでの裕福感は実感できません。とはいえ、まずは600万円を超えてきたので順調な滑り出しだと思います。

 

年収(手取り)

新卒時:332.4万円

2年目:483.4万円

 

譜面額と同様に、2年目は12ヶ月分の給与と賞与が入るので、+150万円となりました。

 

月の手取りにすると、約40万円。

生活水準はこちらの記事が参考になるかと思います。

(タイトルが間違えてますが)

www.takumoney.com

 

まとめ

年収600万円だと、月平均の手取りは約40万円という結果になりました。筆者は手取り30万円をまずは超えようと考えていたので、なんとか目標達成できました。

(残業ありきですが。。)

 

とはいえ、ボーナスなしで考えると月26万円程度。

 

結構派手に生活しても問題ないですが、貯金や資産運用を考えると心もとない気もします。

 

そして収入を増やすことは大切ですが、支出をコントロールすることが最も大切です。

 

現に、同じ年収を稼いでいる会社の同期の中でも、堅実に資産を増やしている人もいれば、赤字で苦しんでいる人もいます。

 

次回は、1年間に使ったお金を振り返って、無駄遣いがないか反省しようと思います。