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シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

シンプルライフはミニマルに!物は少なくてもお金をかけるべきものとは?

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筆者は20歳の頃から断捨離(だんしゃり)をしてきました。つまり必要なものだけ残して、過去の不要なものは徹底して捨ててきたということです。

 

断捨離のメリットは数多くありますが、やはり部屋のものが少なくなる分、片付けが楽になったりキレイな部屋にすめるのが一番のメリットです。

 

とはいえ、行きすぎた断捨離は逆効果だと思います。基本的に物というのは人間にとって便利であるからこそお金を払って手に入れるわけなのですから、必要なものまで捨ててはしかたがないのです。

 

炊飯器を断捨離して、鍋で時間をかけてコメを炊くのも、時間という面からすれば非効率です。

 

洗濯機がなければ、コインランドリーに行けば良いですが、コインランドリーも近くになければ手洗いする必要があります。

 

というわけで、断捨離を愛してやまない筆者が、逆にこれはマジで一人暮らしに重要だと思うものをご紹介します。

 

 

 

これだけは断捨離してはダメ!一人暮らしで絶対にお金をかけてでも揃えたいものとは?

 

布団やベッドなどの寝具系

 

大きくてかさばるものといえば寝具ですよね。布団ならまだしもベッドは大きくてかさばります。

 

そのため移動式のソファベッドや折りたたみ布団をつかう人が多いですが、ベッド派でも布団派でも、寝具にはお金をかけましょう。

 

筆者はお金を使うコツは、24時間の中で長く使うものに大金をかける、というシンプルな法則を守っています。

 

平均して人間の睡眠時間は6〜8時間もあります。硬いフローリングや安いソファでもベッドでもない中途半端なものを買うなら、10万程度だしてガツっといいものを買いましょう。

 

筆者が愛用しているフランスベッドの寝心地は最高です。逆にベッドから出られなくなりますが笑

 

身体を支える靴

 

こちらの記事では質の良い革靴を購入したことをまとめていますが、目安として革靴ならば3万円以上、スニーカーは1万円以上のものを買いましょう。

 

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日常で人間は無意識のうちに歩き回っています。足は知らず知らずのうちに負担がかかっているわけです。

 

それにもかかわらず靴には無頓着な人が多い。平日は8時間以上、休日もアクティブな方なら8時間以上履いているのにもかかわらずです。

 

安い靴では足の底が薄いので足が痛くなりますし、質の悪さがデザインにもでるので高級な服をあわせても様になりません。

 

長年安い靴を履いていることで、骨盤が歪みやすくなり腰痛や猫背になりやすくなります。結果的に健康を害して入院費が高くつきます。

 

靴はあとまわしになりがち。だからこそお金を使うべきです。そしてデザインはシンプルなものを守ってください。

 

参考までに、筆者は革靴はこちらの記事のとおり39,000円と52,000円のスタンダードな形のものを履いています。スニーカーはアディダスのスタンスミス(15,000円)、ブーツはDr.Martin(23,000円)です。

 

どれも非常に履きやすく、かつシンプルで質が良いので、ガンガン愛用しています。

 

まとめ。お金の使い方を考えるなら、長い時間をかけるものにお金を使うべし。

 

お金の使い方というと難しく感じますが、シンプルに長くつかうものにはお金をかけてみるを実践することが大切です。

 

筆者も寝具えらびではニトリやイケアなどで1〜3万円程度のものを購入しようと思っていました。しかし10万円のフランスベッドにしたらおかげで2年経った今も愛用しています。醜かった腰痛も治りました。

 

いきなりお金をかけろというのは難しいので、まずは靴を買ってみるのがおススメ。質の良い靴をはいてみると人生変わります。