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シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

お金の使い方。「ちょっといいもの」のコスパは最高。

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本ブログではお金についてのコラムをメインに書いているのですが、今回は「ちょっといいもの」のコスパの良さについて書きます。

 

 

 

お金の使い方のコツは、「ちょっといいもの」を買うこと。

 

お金の価値を理解するには、値段が高いものから低いものまで、さまざまな商品やサービスをつかってみる体験が必要です。

 

食であれば、ミシュラン3つ星にいったり、食べログ評価3.5以上のお店にいくのも大事ですが、新規オープンのお店や、食べログ評価が低くてもおしゃれな店にいくなど。

 

体験をすればするほど、お金の価値に気づきます。そしてお金を使えば使っただけ満足感が得られるわけじゃないことに気づきます。

 

お金を使うことで、満足感は簡単にあがる。ただしあるレベルからお金と満足感は比例しなくなる

 

0を1にするのは満足感があります。1を10にするとさらに満足できます。しかし10を15にするのには、お金を2〜3倍払うわりに満足感はありません。

 

100円ショップのマグカップが0だとすると、10倍の値段をだして1000円でお気に入りのマグカップを買うと、満足感はとても上がります。0が1になる瞬間です。

 

1000円のマグカップから、5000円〜6000円だすと、ティファニーなどのブランドのマグカップも手に入ります。これが1から10になること。

 

100円ショップと比較して50倍以上の値段がかかりますが、満足度は10倍にもなります。

 

問題は10から15にするとき。8000円〜10000円の高級ブランド「マイセン」や「ロイヤルコペンハーゲン」にするのか。

 

もしくは、15000円まで吊り上げて、元スマップの稲垣吾郎さん愛用の「エルメス」のマグカップにするか。これは人によって満足度が異なります。

 

とはいえ、100円ショップのマグカップと比較して150倍にも値段が高くなっても、好きな方であれば手が届きますよね。

 

しかしKPMやマイセンの高級ラインだと、3万から10万円に跳ね上がります。さすがにふつうのひとでは手がとどきませんし、100円ショップのものと比較して、300倍、1000倍の満足度になるかというと、なりません。

 

なぜなら高級ラインの商品には値段の上限がないからです。3万円〜10万円のマグカップを一生物として購入しても、ネットで調べれば、20万以上のマグカップもあります。

 

たとえばジムに行こうとすると、月額8000円から15000円は大体かかりますが、ホテルなどの会員制ジムだと入会費100万円に年会費30万ほどかかります。

 

高級なものを知れば知るほど、いくらお金があっても足りない状態になります。

 

0から1にするだけで、満足感があがる

 

なので、最近では0から1を心がけてます。100円のティーカップは捨てて、マイセンの8600円のティーカップを買ったり、ユニクロの1枚300円のアンダーウェアから、アルマーニの4000円のものに変えたり。

 

あとはスプーンやフォークなどのカトラリー類。100円のものしかないのですが、1000円程度のものにすると、一気に満足感があがると思います。

 

さらに傘。コンビニで買える500円のビニール傘は愛着がないので、すぐになくします。そして盗まれます。

 

いま、傘が一本もありません。なので5000円程度で、頑丈かつ折りたたみのお気に入りの1本を探します。

 

 

仕事着のワイシャツは2000円から3000円ですが、5000円くらいにすると質感も上がってきます。さすがに消耗品なので、10000円は出せませんが。

 

このように、100円で済ましているようなものを1000円くらいにするのは、コスパ的に非常に優れていると思います。

 

10倍といっても1万円のものを10万円に変えるのはきびしいですが、100円〜500円程度のものを1000円〜5000円にするのは、どなたでもできます。

 

お金を使うコツは、適当に買った安物を、ちょっとお金を払ってお気に入りのものに変えることです。

 

せっかくの祝日ですので、ぜひオンラインでもいいので、ふだんは適当に買っているものでも「ちょっといいもの」を探してみてください。