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家計簿をつけてお金の管理!ズボラ男でもできる簡単な家計簿のつけ方をご紹介!

みなさんは家計簿をつけているでしょうか。家賃とか食費とかにいくら使ったのか、家計簿をつける習慣がつくと、お金の流れがよくわかるようになります。しかし家計簿を毎日、日記などにつけるのはめんどうですよね。

 

筆者タクミはスマホアプリ「Zaim」を使って家計簿をつけています。今回はズボラな筆者でも簡単にできる家計簿のつけかたをご紹介します。

 

 

 

家計簿はめんどうな時代はもう終わった!ズボラな20代男がスマホアプリを使って家計簿をつけるコツをご紹介!

 

家計簿をつけるには、毎月の出費にどのような項目があるか決める

 

家計簿をつけようと思っていても、めんどうだと毎日続きません。タクミはこのように項目を分けています。

 

  1. 食費・日用雑貨
  2. 交際費
  3. 教育・教養
  4. 美容・衣類
  5. 通信・光熱費
  6. 家賃
  7. その他

 

だいたい7項目くらいであれば、十分に家計簿をつけることができます。こちらをベースにアレンジしてみてください。

 

ちなみに食費と日用雑貨を混ぜているのは、日用雑貨は月に5000円以下の場合が多く、わざわざ食費と分けるのがめんどうだからです。

 

通信費、光熱費は「変動費」と呼ばれているものですから、まとめてしまいます。

 

家賃は「固定費」なのですが、支出に対する割合が大きいので、毎月定額を記入しています。また家賃補助がある場合には、おおよその差引き額を家賃とします。

 

家計簿をつけるには、出費項目があいまいなものを先に分類する

例えば一人でカフェに行ってスタバを500円分使ったら、「食費・日用雑貨」に記入すれば良いですよね。友人とランチに行って1500円使ったら、「食費・日用雑貨」「交際費」のどちらに入れるか決めておきましょう。

 

タクミの場合は、友人と一緒に行動した場合は、食事であっても「交際費」に記入します。友人と会わなければ発生しないお金だからです。

 

サプリメントやプロテインは「食費・日用雑貨」に入れています。逆に美容系のスカルプシャンプーやトリートメントは、「美容・衣類」に入れています。日常生活に必須でないものですからね。普通のシャンプーやボディソープは「食費・日用雑貨」に記入します。

 

このように出費を項目ごとに分類したら、どの商品がどこに入るのか決めておくと、めんどくささがなくなり、スムーズに家計簿をつけることができます。

 

家計簿は、項目ごとに月の目安を決めておく

次に、毎月いくらまで使っていいのか、項目ごとに決めていきます。例えばタクミの場合は月に15万円を使うことを想定して、このように上限を決めています。

 

  • 食費・日用雑貨 35,000
  • 交際費     25,000
  • 教育・教養    5,000
  • 美容・衣類   10,000
  • 通信・光熱費  20,000
  • 家賃      45,000(家賃補助含む)
  • その他     10,000
  • 合計     150,000

 

こんな感じで、大雑把でいいので、項目ごとにいくらまで使えるのか、書きだしてみましょう。

 

実際につけている家計簿を公開してみた

 

こちらがタクミがつけている2018年5月の家計簿です。スマホアプリの「Zaim」というものを使っていますが、使いやすければなんでもよいと思います。

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すでに超えてしまっている項目もあります笑

ただ、このように家計簿をつけることによって、お金を使いすぎていないか意識することができます。ちなみに2018年4月は27万円の支出でした笑

 

家計簿をつけることで、お金を使いすぎていないか意識して生活できるようになりますし、毎月お金の使い方をふりかえることで「お金を使ったけど、あまり満足度が高くないなあ」という項目があることに気づくかもしれません。

 

スマホアプリを使えば、家計簿をつけるのは簡単になります。ぜひ家計簿をつける習慣を作ってみてくださいね!

 

 2018年5月は支出20万円でした。どこに問題があったのでしょうか。

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