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シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

ブログを書いて早1年!ブログを書き続けて変わったこととは?

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ブログを書いていて思うんですが、最近1時間から1時間半で1記事を書いてます

 

中には30分で書いたり、3時間位の大作もありますが、大体1時間から1時間分が平均的です

 

ふと思ったのですが、1時間半があっという間に過ぎるような経験は、皆さんはありますでしょうか

 

好きなことをしていると時間が過ぎるのが早いといいますが、筆者が大好きなヒトカラ(一人でカラオケ行くこと)をやってる時も、ブログを書いてる時に感じる時間の方が早く感じます

 

仕事でもつまらない仕事よりは、集中をしてる時の方が時間が過ぎるのと同じです

 

今回は、ブログを書き始めて1年が経過した初心者ブロガータクミが感じた、ブログを 1年間続けて気づいたことをまとめてみました

 

 

 

あっという間に1年間!ブログを書き続けて、書く前と今とで変わったこと

何か娯楽を求めることが少なくなった

 

テレビや漫画、映画や動画など、スマートフォンが普及してからエンターテイメントのコンテンツが無限に消費できる時代になりました

 

タクミもyoutubeガンガンみますし、とても面白いですよね。

 

しかしブログを始めると、自分がコンテンツを生み出す側になります。誰かのコンテンツを消費するのではなく、自らコンテンツを作りだすのです

 

そして自らのコンテンツが誰かの目に止まることが、誰かのコンテンツを消費するよりも圧倒的に楽しいことに気がつきました

 

ブログを書くことは、収益を狙うことも、もちろん必要ですが、読者のかたに自分の書いたものが目に留まると言うのは、何とも言えない嬉しさがあります

 

ブログを始める前は、普通のサラリーマンでしたので、自分のコンテンツを作り出すと言う経験がありませんでした

 

ブログを始めると、自分の思いを文字にしてコンテンツにすることができます。誰でもできるオススメの方法がブログです

 

ブログを始めると書くことに対して自信が持てるようになった

ブログは、ひたすら書くことで、どんどん自信がついてきます

 

こちらの記事では、ブログを書き始めてから、一気に書くスピードが上がったことについて書いてます。ブログを書くと、どんどん成長できるんですね

www.takumoney.com

 

ライティングスキルは本業のサラリーマンでも非常に重要です。コミュニケーションの大半はメールで済ませる必要があるからです

 

ライティングスキルがあることによって、伝えたいことを的確に、明確に素早く伝えることができるようになりました

 

これは、250記事以上のブログ記事を書いてきたからこそ身に付いた能力です

 

ブログを書き続けると、どんどんライティングスキルが身につきます

 

普通の人は、サラリーマンの本業の時間内にしかメール書けませんから、空いた時間にひたすら文章を書いている方が、周りとどんどん差がつくようになります

 

ブログを書くことで、本業にも良い影響がでることがわかりました

 

ブログが習慣化すると、書かないのが気持ち悪くなる

 

ブログを通じて、何か書くということが習慣化すると、何も書かない日が気持ち悪く感じてしまいます

 

アウトプットが当たり前になってしまうので、とにかくインプットよりもアウトプットしたくなってきます

 

今の時代は普通に生きているだけでも情報にあふれていますので、生活しているだけでインプットの量はとてつもないくらい多いんですね

 

普通の人は、インプット量が極端に多くて、アウトプットの量が極端に少ないと言うことに気がつきます

 

ブログに限らず、日記ですら日常的に書かない人が多いと思いますから。面倒ですしね。

 

しかし、ブログを書く習慣をつづけると、アプトプットすることが当たり前になります。アウトプットが当たり前なると、インプットした知識が、しっかりと知識として定着するようになります。結果的に学習能力が向上します

 

ブログを書きつづけると、何事にも好奇心を持つようになる 

ブログを書くと、些細なものに関しても、興味を持つようになります。

 

どんな日常的なことでも、何か人生に役立ったりブログにかけるコラムにならないかなあと24時間アイディアを探す生き方に変わります。

 

これがとても面白いんです。普通に生きていたら、当たりまえのことであってもブログの記事にしようと考えると、どうしたら当たり前のことを面白くかけるか考えるようになります。

 

おもしろくもない世の中を、おもしろく

 

かの名言ですが、ブログを書くことで、まさしくおもしろくもないことであっても、普段とは違う目線で捉えるようになります。

 

 

要は24時間、楽しく生きることができるようになります。

 

まとめ。ブログを書き続けることでどんどん効果が出てくる。とにかく書いてみることをお勧め

ブログに限らず、なんでもいいので、普段からアウトプットの習慣がつくと人生が楽しくなるのではと思います

 

最初は自分の自慢日記でも全く問題ありません。タクミも初めの頃の記事はほとんど自分語りがおおく、内容も薄い、ただの日記しか書けないなあと感じることもあります

 

それでも、最初は自分の書きたいことを書く、で全く問題ありません。

 

そもそも、どの記事が人気になるかなんて、書く前は全くわかりません。

 

ただの日記であったとしても、記事の作成から1年以上たっても未だに読まれている人気記事もあります。

 

結局、どの記事が価値があるかなんて言うものは、書いてみないとわからないと言うことです

 

企業に所属している場合は、失敗することができません。ものを売るときは、必ずリサーチをかけ、長い年月をかけてようやく1つの商品を作り、それを営業しにいきます

 

しかし、スピードの速い現代では、行動するスピードが遅いのは致命的です。堀江貴文さんも言っていますが、とりあえずやってみなければわからないというのが答えかもしれません。やって結果がでなかったら別の方法を試す。これが今の時代にはあっています。

 

その意味でブログを書くと言うのは、毎日試行錯誤の繰り返しです。

 

文字が多いほうが良いのか、少ない方が良いのか。キーワードは入れたほうがいいのか、自分の自己流で書けばいいのか

 

こんなことを毎日毎日繰り返しているので、いやでも考える習慣がついてきます

 

ブログを書くということも、短い期間しか継続しないのであれば特に変化はないと思いますが、1年単位でずっとこのような試行錯誤を繰り返すと、だんだんと自分の中に考えると言う習慣が身についてきます

 

 

 

というわけで、1年間ブログを書き続けて思ったことをまとめてみました。

 

正直書いてみるまでは、1年間も続くとは全く思っていませんでしたが、ふりかえると1年間はあっという間でした。

 

タクミのちょっとした楽しみは、自分の書いた記事が、将来自分の息子や孫に読まれることです。

 

自分が子供だった頃に、今は亡きおじさんにおばあさんが、何を考え、若い時に何を思っていたのか。また何に興味を持ってどのような行動していたのか知れたらよかったなあ、と思うことがありました。

 

人間ですから、すべての記憶を覚えることはできません。しかし、このように恵まれたネット時代だからこそ、自分が考えていることや、やってきた事を記憶に残しておくことが非常に重要だと思っています

 

ブログを書くことによって、お金を儲けるというのとはまた違う目的です。お金を稼ぐのも重要ですが、筆者のようにサラリーマンが本業である以上、無理にブログから収益を稼がないといけないわけではありません

 

ブログを通して、自分が今まで生きてきた記憶を子供の代まで残しておくことができる。そしてそれが10年後、100年後までもし残るのであれば、後世の子孫たちに少しでも有益な情報となるんじゃないか、と思いながら長い目でブログを書いていきます

 

 21世紀は可能性に満ちた時代です。ブログに限らず、自分の記憶はぜひブログでも日記でも残しておくことをおすすめします