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シンプル都心ライフ

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プレゼンなどにおすすめ!大勢の人の前に立っても「緊張」しなくなるための3つのコツ

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タクミです。

 

突然ですが、あなたは人前でプレゼンするのが得意ですか?

 

タクミは、学生時代から「気が弱い」と両親に言われていました。

 

気の強そうな人は苦手ですし、中学生、高校生と、思春期になる頃には、「赤面症」に近い症状がでてしまうレベルになっていました。

 

「赤面症」とは「なにげない瞬間に急に顔が真っ赤になる」症状のこと。

 

好きな女の子の前で真っ赤になるのはいいんです。しかし、気の知れた友人の前でも、時々「赤面症」になってしまう。

 

しまいには、コンビニで買い物している時にも、赤面症になっていました。

結構辛い高校時代でした。

 

赤面症は「極度の緊張」を感じたときに症状が発生します。

 

つまりは「極度のビビリだった」ということです。

 

しかし大学に入学して以来、徐々に赤面症も治り、バンドを組んで人前でライブできるレベルになりました。

 

学生時代も、プレゼンの機会があれば立候補し、就職活動のグループディスカッションでは常に目立つ立場になることを意識するレベルにまで回復しました。

 

社会人になってからは、200人程度の人数の前でも、緊張することなく司会をこなしたり、場を盛り上げられるレベルになりました。

 

なぜ学生時代は赤面症になるくらい緊張していた筆者が、人前で堂々と司会やスピーチができるようになったのか、コツを考えてみました。

 

 

 

プレゼンなどにおすすめ!大勢の人の前に立っても「緊張」しなくなるための3つのコツとは?

自分の声に自信をもつ

プレゼンをするときに大切な要素は「声」です。

 

筆者は高校生の頃まで赤面症でした。

 

しかし大学生になった途端に赤面症が治りました。

 

理由をふりかえると、ある趣味にハマったことがいちばんの理由だと思います。

 

それは「一人カラオケ(ヒトカラ)」です。

 

高校生くらいの頃は、ヒトカラは印象が悪いものでした。

 

  • カラオケに行く友達、恋人がいないやつ
  • 歌が下手だから他人に聞かれたくない自信のないやつ

 

どうも「カラオケは大勢で楽しむものだ」という雰囲気が強かったのです。

 

しかし、勇気をふりしぼって高校生の時に一人でカラオケに行ってみました。

もちろん赤面しながらです笑

 

そして1時間だけヒトカラしてみたら「こんなにヒトカラって楽しいんだ!」とヒトカラの面白さに目覚めました。

 

ヒトカラにハマったのと同時に、自分の声をボイスレコーダに録音して、なんどもリピートしました。

 

カラオケだけでなく、普段の会話もときどき自分の音声を録音して、聞いてみることにしました。

 

すると、自分の声を客観的に聞くことができるようになりました。

  • すごく早口で、滑舌が悪いときがある
  • 特に緊張すると、どもってしまう(今でも電話対応でどもることがあります。)
  • 声が比較的高い。
  • 興味のある内容かどうかで声の出し方が違う

 

自分の声をくりかえし録音して聞き返すうちに、「どのように話したら好感がもたれるか」わかるようになりました。

 

結果的に、プレゼンでは声の出し方を非常に意識しています。

 

  • 声の高さ
  • 間のとりかた
  • 強調したいときに出す声

 

ヒトカラがきっかけで自分の声に興味を持ったことで、声を武器にして自信を持ってプレゼンできるようになりました。

話している「姿勢」だけを意識する

人前では極端に緊張しがちだった筆者ですが、あるとき「緊張するのは目の前の人を意識しすぎるからだ」ということに気づきました。

 

  • あの人は怖い顔で見てる。話がつまらないのかな
  • あの人は部屋を出てった。俺の歌がヘタくそだったのかも
  • あの人は・・・

自分の話す内容ではなく、前にいる人の反応を意識しすぎていたのです。

 

あるとき、心理学の本を読んでいるときに「ひとは前向きな姿勢をしながらウツになることはできない」という興味ぶかい内容がありました。

 

それ以来、筆者は意識的に下を向かないようにして、胸を張った状態で生活するようにしています。

 

高校生の赤面症のときは、赤くなった顔を見られたくないので、顔を下に向けるのが癖になってしまいました。

 

しかし意識的に下を向かないで胸を張るようにしてから、「赤面症ってどうやったらなるんだっけ?」というレベルになってしまいました。

 

これを応用して、プレゼンの時は「とにかく自分の姿勢だけ」意識しています。

そして、とにかく息を吸って少し大きめの声を遠くに響かせるように話します。

 

ノンバーバル(言葉を使わない)コミュニケーションというのが流行りました。

 

話す内容も大切ですが、9割の人はプレゼンする人の「姿勢」と「声色」だけでその人を評価します。

 

自分の姿勢だけを気にするようになってから、全くといっていいほど人前で緊張しなくなりました。

 

「どうせうまくいくんだろうなあ」という気持ちでプレゼンする

緊張しなくなるには「自信」が大切です。

 

それも「根拠のない自信」がもっとも大切です。

 

筆者はプレゼンの前には、自分にこのような問いかけをします

 

  • 多分今回のプレゼンもうまくいっちゃうんだろうなあ
  • 姿勢だけ胸張っとけば、どうどうとしているように見えるだろう
  • 話す内容なんか、吹っ飛んでもいいや。アドリブでなんとかなるっしょ

 

果てしなく「ポジティブ」なことを考えています。

 

思考は現実化するとも言いますが、思い込みも現実になります。

 

実際に、このように考えるようになってから、プレゼンで後悔したり恥ずかしくなったことは一度もありません。

 

最終的には根拠のない自信をどれだけ持ってプレゼンできるかがとても重要です。

 

まとめ。プレゼンは誰でも緊張するもの。でもちょっとしたテクニックでプレゼンを成功させられる

  • 自分の声に自信をもつ
  • 姿勢を正して、大きく胸を張る
  • 根拠のないポジティブなことを考える

この3つをしてから、筆者はプレゼンが楽しみになりました。

 

ちなみに、いまだにプレゼンなどの発表前はけっこう緊張します笑

 

急に電話がかかってくると、緊張してどもりがちになることもあります。

 

なんせ高校時代に赤面症になるレベルの気が弱い男なので笑

 

しかし、今回のコツを使うことで、大切なプレゼンなどでは全く緊張しなくなります。

 

そして、一度プレゼンで成功すれば、根拠のない自信から、実績のある自信に変わります。

 

赤面症レベルの気の弱い人間でもできるのですから、普通の人であれば余裕でプレゼンマスターになれると思います。

 

というわけで。人前で話すときに緊張しなくなる3つのコツをご紹介しました!