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シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

生まれ持った性格は変わらないけど、変えようとするとマシになるという話

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20代も後半になり、ふと人生をふりかえってみると、自分の性格は小さいころから全く変わっていないことに気がつきます

 

学生時代に人間関係で悩んでいたとき、それこそ様々なジャンルの本や映画を観て、「どんな性格になれば周りの人に好かれるんだろう」とずっと考えたりしてました

 

しかし20代後半まで試行錯誤した結果、「生まれもった性格は変わらない」という結論にいたりました

 

とはいえ、もう一つわかったのは「生まれもった性格は変わらないけど、マシにすることはできる」ということです

 

 

 

生まれ持った性格は変わらないけど、変えようとするとマシになるという話

もともと、せっかちで短気な性格

筆者は幼少期は「気が弱い」と親に言われて育ちました

 

しかし、実際には「気が弱い」というのは親が怖かったからであって、引っ込み思案ではありましたが、本当は「せっかち」で「短気」な性格でした

 

社会人になっても、通勤の時に歩くスピードは、おそらく誰よりも早いとおもいます

 

通勤の時間がもったいないと考えているので、サクサクと歩いてオフィスに着きたいからです

 

そして、おそらく短気な性格です

 

少しでもマナーの悪い人がいると、勝手にイライラしています

 

誰かと喧嘩したときも、自分が正しいと思い込むと、相手にイライラしたりします

 

これは、昔から変わっていない性格です

 

生まれ持った性格は変えられないけど、マシにはなる

ただ、こんな性格でも、心理学を学ぶことで多少はマシになってきました

 

とりあえず仕事の上では、せっかちになったり短気になることはほぼないです

 

せっかちになると、ミスが目立ちますし、短気になってはチームプレイの仕事でやっていけません

 

生まれ持った性格が変わらなくとも、心理学で学んだ知識を生かそうとすることで、ある程度はマシになることを実感しています

 

心理学や自己啓発本を書く人でも、数多くの失敗をしている

そもそも、心理学や自己啓発本を書いて有名になっている人の中には、精神病になったり、散財の果てに自己破産したり、なんども婚約と離婚をくりかえしている人もいます

 

これはおそらく、生まれもった性格は変わらないからだとおもいます

 

遺伝子的にうつ病にやりやすい人は実際にいます

 

ギャンブルにハマる人は、刺激に敏感になる遺伝子を持っているからだったりします

 

どんなに健康的な食生活を送って、規則正しい生活をしても、若くしてガンになりやすい人もいます

 

生まれもった性格や体質は、変えることができません

 

それでも、少しでも変えようとすることで、マシにすることができます

 

うつ病になりやすい人は、うつ病になりにくい生活スタイルを実行する

 

短気な人は、深呼吸して、ゆっくりと行動する癖をつける、などです

 

まとめ。生まれ持った性格は変わらない。自分の性格を受け入れつつも、変えようと努力することも大切

せっかちで短気な性格の人は、意識して変えようとしないと、なかなか人間関係がうまくいきません

 

筆者も、仕事ではしっかりと自分の性格をコントロールすることができていますが、プライベートではなかなか感情をコントロールできません

 

それでも、何もしないよりは、性格を変えようとする方がマシになっている気はします

 

イライラしたら、深呼吸して、ゆったりと行動する

 

せかせかした日々を送っているなら、何もせずにぼーっとするような時間を毎日とる

 

20数年いきてくると性格は変わらないという現実にようやく気がつきます

 

しかし、性格は変わらなくとも、なんとか改善したいと努力することが一番大切なのでは、とおもいました

 

もっと心の広い人間になりたいなあとおもいながら、なんとか深呼吸して寝ることにします