タクログ

シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

ハイテクな家電も素晴らしいけど、普通の機能の家電で十分という話

f:id:steveperry1373:20180625090438j:image

電化製品をながめるのが好きなタクミです

 

電化製品、とくに日本製のものはハイテクでカッコいいですよね

 

たとえば炊飯器ひとつとっても5000円くらいで買えるものから「おどり炊き」やら「本炭釜」など、本物志向のコメを炊ける5万円以上のものもあります

 

昔、アメトークという番組が好きで「家電芸人」シリーズが楽しみでしかなかったです

 

とくに健康志向だったので、果物と野菜を絞れる「ジューサー」など、3万円を超えるものを社会人になったら買いたいと、ずっと思ってました

 

しかし、さいきんでは「普通の機能があれば十分」という価値観に変わってきました

 

今回はそんな話です

 

 

 

ハイテクな家電も素晴らしいけど、普通の機能の家電で十分かも、という話

本格的なごはんが食べたい。でも本当に必要?

たとえば炊飯器の話だと、安いものは5000円から、高いものは5万円を超えるものまで、約10倍の差があります

 

これは、日本がとても豊かだということです

 

炊飯器に、5万円以上の値段をつけているのは、「値段が高くても売れるから」です

 

しかし、硬くてたべられないお米は5000円の炊飯器でも十分に炊けます

 

むしろ、炊く時の水のほうが味が変わるイメージです

 

水道水ではなく、ミネラルウォーターを使うだけで、同じ炊飯器でもお米はかなり美味しくなります

 

たった数100円のミネラルウォーターでお米の味が変わるのですから、10倍以上の値段の炊飯器を買わなくてもいいと思います

 

もちろん、5万円以上の炊飯器を買う必要がある人もいます

 

料理研究家の方や、お子さんに美味しいお米の味を覚えて欲しい方、普通の家電ではなく差別化されたブランドの炊飯器を買いたい方などです

 

しかし、筆者のように一人暮らしで、そもそもお米をほとんど炊かない人にとっては、5万円の炊飯器は必要ないです

 

掃除機のブランドは「ダイソン」や「ルンバ」が熱い

 

掃除機系の家電は非常に人気があります

 

とくに吸引力の変わらない「ダイソン」シリーズは、5万円以上の価格帯にもかかわらず、掃除機ランキングの上位になるくらい売れています

 

また、自動掃除ロボットの「ルンバ」も人気があります

 

中には10万円を超える高級なルンバもありますし、床拭きなども自動でやってくれるのは素晴らしいですよね

 

しかし、掃除機もそこまで必要があるかは考える必要があります

 

ダイソンもルンバも、「騒音」がすごいので、マンションで防音でなければ、使いにくいかもしれません

 

案外、普通の日本製の掃除機で、週2回程度、ゴミやホコリをすえば、問題ないわけです

 

ただ、これは部屋が狭い1人暮らしの方向けです

 

家族がいたり、部屋が広い場合には、ルンバなどのほうが、掃除の負担を減らせると思います

 

今回の記事は、売れているランキングで物を買うのではなく、あなたにとっては「ハイテク家電が必要でしょうか」ということです

 

なんとなく流行りにのってダイソンやルンバを買うのもいいですが、あなたの部屋に適切かはわからないからです

 

まとめ。ハイテク家電は、見ているだけで楽しめるくらいの優れもの。しかしあなたの家に必要か考えましょう。

 

たとえばパソコンやスマートフォンであれば、ブロガーやゲームをやる人はハイスペックのほうがいいでしょう

 

それは、「長い時間をかけて使うもの」だからです

 

同じように、炊飯器や掃除機も、家事のプロフェッショナルである主婦の方が購入するのはとてもおススメです

 

一方で、1人暮らしで部屋も狭い筆者のような人間には、最低限の機能がある家電であれば問題ありません

 

ハイテク家電は、見ているだけで楽しめるくらい優れたものです

 

しかし、ハイテク家電は値段が高いです

 

6月のボーナスシーズン。ボーナスでハイテク家電を買っちゃおうという人や、贈り物にハイテク家電を考えている方もいらっしゃると思います

 

しかし、購入するまえに、ぜひ一度「あなたの部屋には必要か」かんがえてみましょう

 

一度、立ち止まってかんがえると、今ある家電で十分なことに気づくかもしれないからです