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シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

生まれが「普通」か「それ以下」の方が、人生の「ノビシロ」を楽しめるという話

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タクミです

 

最近、本当に恵まれているなあと思うことが多くなりました

 

本業の仕事もそうですし、人間関係もお金のこともそうです

 

しかし、ふと幼少期を振り返ると、今のような都心ライフを満喫できるような境遇ではありませんでした

 

ごくごく普通の家系に生まれて、ごくごく普通の人生を歩むんだろうなあ

 

そんなことを10年前までは考えていたはず

 

しかし、普通に生まれた方が「ノビシロ」があって楽しいということに、最近気がつきました

 

 

 

生まれが普通の方が人生の「ノビシロ」を楽しめるという話

勉強も平凡、ルックスも平凡かそれ以下、運動神経は悪かった幼少期

人間は、生まれながらに、ある程度運命は決まってしまうと思っています

 

それは、生まれながらにスポーツができる子は、スポーツで活躍できるし、頭がいい子は頭がいいからです

 

ルックスが良ければ、多くの人に愛されやすくなります

 

筆者は、勉強、運動、ルックスとどれをとっても飛び抜けた才能がありませんでした

 

むしろ、平均よりも下回っていたはずです

 

幼少期は、自分には無限の可能性があるなんて思いこんでましたが、客観的に見ると、普通かそれ以下のポテンシャルを持った人間として生まれました

 

中学、高校でも平凡よりも下

中学、高校になれば、思春期まっさかりとなり、ポツポツとカップルになる子が増えます

 

しかし、筆者は中高時代に恋愛経験を積むことはできませんでした

 

恋愛に対して、極度に緊張してしまう体質だったからです

 

勉強もオール3レベル。運動神経も良くないので、部活では球拾いと雑用だけ

 

まさに平凡よりも下の人生を歩んでいました

 

当時は、「才能がなくてもいいから、とにかく普通にできるようになりたい」と思っていたものです

 

恥ずかしい話なのですが、教科書の偉人を見ては「きっとこの人たちは人生で苦労もせずに有名になったんだろう」なんて妄想してしまうレベルに、劣等感を持った学生でした

 

とにかく学生時代は、暗黒時代でした。

 

何をしてもうまくいかないような時期が続き、大学受験も失敗に終わります

 

平凡、もしくはそれより下の人生だったからこそ、成功したい気持ちが強かった

普通に生活して、普通に勉強して、普通に恋愛して、普通に就職して、普通に結婚する

 

筆者は、昔から「普通」に対して本当にあこがれがありました

 

普通のことすら自分はできないという劣等感にあふれていたからです

 

そして、劣等感は、将来の願望に変わります

 

「普通の人生の人よりも成功したい」

 

こんな強引な欲が出てくるようになりました

幼少期を振り返ると、平凡以下だったからこそ、ノビシロを楽しめた

今でこそ、英語が得意で、理系の大学院を修了して、そこそこ名の知れた企業で働けて、お金もそこそこもらえて、本当になんの問題もないくらい充実したライフスタイルを送れています

 

しかし、幼少期の頃から考えると、こんな生活ができるとは想像もしていませんでした

 

勉強ができなかったからこそ、苦手でなかった英語だけに特化して猛勉強した

 

運動神経がなかったからこそ、球技全般は諦めて、健康の勉強をして趣味として水泳を楽しんだ

 

恋愛が苦手だったからこそ、恋愛心理学の本を熟読して、女性にアプローチをして成功体験を積んだ

 

元々が全くの平凡以下のレベルだったからこそ、何くそ根性で、ノビシロを楽しむことができました

 

生まれながらに、お金持ちで容姿も良くて何不自由ない生活を送っていたら、こんなにハングリーな性格にはならなかったと思います

 

生まれが普通か、それ以下のスペックの方が、その後の努力次第でノビシロがあって楽しいのではと思いました

 

初めて自分に自信がもてるようになったのは、TOEICの点数が400点から755点に上がった瞬間でした。英語は自己啓発にもってこいです

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