タクログ

シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

「I am...」しか話せなかった男が海外を1人で放浪できるようになったコツ

f:id:steveperry1373:20180711212452j:image

タクミです

 

一人旅を目前にひかえて、ふとこんなことを思い出しました

 

「そういえば21歳の時はI amしか英語が話せなかったなぁ」

 

実は21歳の頃は、英語が得意と自負しながら、なんと「I am」しか英語が話せませんでした

 

そんな男も、今では1人で海外を放浪するようになるまで英語に苦労しなくなりました

 

今回は、全く英語が話せなかった男が、海外で1人で放浪できるようになるまで、英語に苦労しなくなったコツをまとめてみました

 

 

 

「I am...」しか話せなかった男が海外を1人で放浪できるようになったコツ

英語話すのは「慣れ」だ!

結局この言葉に尽きるのですが、英語話すには「慣れ」が必要です

 

タクミが初めて海外に行ったのは、カナダのバンクーバーでした

 

大学の交換留学で、1ヵ月ほど行ったのですが、英会話のレベルを測る試験で、日本人の面接官の前で「I am」しか話せなかったのです

 

そして、1ヵ月間のカナダ生活はとても楽しかったのですが、ほとんど英語を話した覚えがありません

 

同じ大学や、他の大学から来ていた日本人の子たちとつるんでいたからです

 

初めての語学留学は、英語が話せなかったことで、ただの海外旅行になってしまいました

 

しかし、その後も大学院での英語のレッスンや、アジア圏への海外実習などを通して、英語を話す機会が少しずつ増えてきました

 

英語話すのに大切なのは、やはり「慣れ」です

 

日本にいながら、スピーキングを練習することもできる時代ですが、やはり海外に行って海外の人と英語を話すという実践を積むことが、英語を話すための最短距離です

 

3年や5年ずっと日本で英語を勉強しているよりも、たった1回、2日でも3日でも海外に行って英語を使う経験を積む方が、圧倒的に話せるようになります

 

英語を話すには、「1人」で行動するべし

日本人は、ひとりでいることを嫌う人も多いですが、海外に行けば1人で行動してる人は有り余るほどいます

 

単身赴任や留学で海外に来てる人や、一人旅で観光しに来ている人、さらには海外から出稼ぎに来ている人までありとあらゆる人が「1人」で行動しています

 

もちろん2人や大人数で行動した方が楽しいこともありますが、基本的に英語を話したいならば「1人」で行動するのがオススメです

 

 1人で行動していると、何から何まで1人で解決しなければならなくなります

 

お店の場所を聞きたい時や、お金が足りなくなりそうな時、道に迷ってしまった時や、トラブルに巻き込まれてしまったとき

 

こんな経験があったとしても、1人で解決する必要があるのです。それも周りに日本語が通じる人がいなければ、英語を話すしかなくなります

 

しかし、このような1人で解決をしようとする経験こそが、最も英語を話せるようになる最短ルートです

 

せっかく海外に来る機会があるのであれば、1人で行動する時間もしっかりと取ることをおすすめします

 

英語を話すには、英語を話す「イメージ」をするのが良い

海外で1人で行動するのが最善と分かったとしても、そもそも英語が話せないレベルで海外に行くのは怖いと思う人が多数でしょう

 

なので、はじめは海外ツアーなどでも良いので、集団で海外に行き、自由時間に1人でお店の人に英語で話しかけるなどして慣れるといいと思います

 

もし、海外旅行のツアーに行くことがなかなかできない忙しい人は、洋画や洋楽に触れる機会を増やすことがお勧めです

 

英語話すためには、実はイメージを膨らませると言うのもとても役立ちます

 

タクミも、洋画をたくさん見たことで、無意識のうちに口から出てしまう英語のフレーズが何個もあります

 

時々、夢の中でも英語を話してることも多いです

 

これは、洋画や洋楽をたくさん見たり聞いたりすることで、無意識のうちに英語のフレーズや発音の音が頭に刷り込まれるようになるからです

 

なかなか海外に行けないと言う人は、まずはリアルな英語に洋画などを見ることで触れることがお勧めです

 

少しずつ洋画を見ていくうちに、だんだんと「これ前も聞いたなぁ」と言う英語のフレーズが増えてきます

 

そのようなフレーズをたくさん覚えていくことで、後は単語を変えればほとんどのコミニケーションが出来るようになります

 

なかなか英語話す機会がない人は、ぜひ洋画をたくさん見るようにしましょう

 

まとめ。成人になっても「I am」しか英語が話せなくても、経験を積んでいけば英語が話せるようになる

 21歳の頃に、初めて海外留学を自分から親に申し込んだ時、本当に自分は英語が話せるようになるんだろうかと、とても不安でした

 

初めてのカナダの留学では、カフェやお店で、注文をすることすら全くできず、店員の方に笑われたり恥ずかしい思いをたくさんしました

 

しかし、英語が話せる人でも、必ず笑われたり英語が話せなくて辛い思いを経験しているはずです

 

英語は慣れです

 

政治になって「I am」しか話せなかった男が、1人で海外放浪ができるようになるのですから、あなたにも英語が話せるようになるはずです

 

今年こそは英語を話したいと言う人は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね!