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「プログラミング」が苦手なら基本情報を飛ばして応用情報を受験してみよう!【文系ならオススメ】

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「基本情報はプログラミングがあるから文系出身者だと難しい・・一つ難易度が上の応用情報ならプログラミングはないから、基本情報を飛ばしてしまおうかな」 

 

タクミです。「基本情報」より難易度が高い「応用情報」を受験した経験があります

 

基本情報は「プログラミング」がマストなので、理系の頭がない人には難しい試験です

 

過去には基本情報の自己採点の結果...

 

午前61点、午後54点笑

(午前午後とも60点以上が合格です。)

  

という「午後だけ不合格」を繰り返してきました

 

敗因は明確で「アルゴリズム」「表計算」というプログラミング系の分野がボロボロだったためです

 

それで、数年前に「基本情報」を飛ばして「応用情報」を受験してみることにしました

 

結論としては「基本情報を飛ばしても応用情報を受験してみるべし」ということです

 

 

 

 

「プログラミング」が苦手なら基本情報を飛ばして応用情報を受験してみよう!【文系ならオススメ】

「応用情報」の午後試験は「プログラミング」がない

基本情報を飛ばして応用情報を受験する理由は「午後の試験にプログラミングがない」からです 

 

応用情報技術者試験の「午後問題」は「プロジェクトマネジメント」「システム監査」「経営戦略」という「文系より(経済系)」の試験です

 

応用情報では、「アルゴリズム」などを避けることができる上に、基本的な用語の暗記問題で乗り切れる可能性が高いです

 

 

基本情報は永遠に合格できない人もいる

基本情報では「プログラミング」が必須のため、苦手な方はいくら勉強しても理解できないことがあります

 

正直「アルゴリズム」は適正が大きいです

 

プログラミングは、できる人とそうでない人の生産性が「何十倍」にもなると言われています

 

ですので、2〜3回「基本情報」を不合格になったのならば、「応用情報」試験を受験するのは非常にオススメです

 

筆者は基本情報に合格していない状態で応用情報を受験した結果

 

午前70点、午後55点

(午前午後とも60点以上が合格です。)

 

と、あと一歩で合格のレベルまで点数を伸ばすことができました

 

「基本情報受からないで応用情報に受かるわけないじゃん」

 

というのがごもっともな意見だと思いますが、どうしても「プログラミング」の適性がない人は、「応用情報」に逃げるのも一つの手です

 

 

まとめ。文系で「プログラミング」が苦手なら「基本情報」を飛ばして「応用情報」を受験しよう

基本情報は「基本」という用語が入っているので「簡単な試験なんじゃないの?」と思われがちです

 

しかし、「プログラミング」が苦手な人は、どんなに勉強しても理解できない場合があります

 

正直なところ、「応用情報」に合格すれば「基本情報」を受験する必要はありません

 

もちろん「応用情報」の方が、筆記試験も入ってくるので「基本より簡単」とは言い切れないのが現実です

 

とはいえ、「プログラミング」が苦手な方にとっては、文系科目で合格できる可能性がある「応用情報」を受験することは全然ありです

 

最終的に「応用情報」に合格すればOKですので、プログラミングが苦手なら「基本情報」を飛ばして「応用情報」を受験することを検討してみてくださいね!

 

ただし、「プログラマー」の人にとっては「基本情報」でしっかり学習することをオススメします

 

「プログラミング」は日本では低賃金で働かされることも多いですが、身につければ場所を選ばずに世界中で仕事ができます 

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 「プログラミング」を初心者でも学ぶには「プロゲート」をオススメします

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