大企業で激務だと月収は50万円を超える!しかしその代償とは?【目先のお金より大切なこと】

f:id:steveperry1373:20190521230220j:plain

「大企業はやっぱり入ってみたいけど、激務な会社も多いだろうなあ。残業だらけだとお金はもらえそうだけど、やっていけるか不安・・」

 

タクミです。会社のイベントで、久々に会社の同期と話をすると「激務自慢」になりがちです

 

だいたい社会人2年目となると・・

 

  • 仕事を無茶振りされて辛い
  • 残業時間がやばい

 

などなど、仕事場に慣れてきた分、「残業も増える」ので愚痴も出てくるようです

 

そして驚いたのですが、同じ会社で年次が同じでも、残業によって給与格差があるということです

 

ちなみに「月の残業時間が80時間」で計算すると、大企業で入社2年目でも「月収50万円」を超えます

 

月収50万円といえば「手取りで40万円」になります

 

20代で「手取り40万円」は豪遊できるレベルです

 

ブランドの服も買えますし

 

ミシュランや高級ホテルもガンガンいけます

 

ですが、残業ありきで目先のお金を稼ぐと、その代償も大きいです

 

 

 

 

大企業で激務だと月収は50万円を超える!しかしその代償とは?【目先のお金より大切なこと】

大企業で残業が増えると、同期でも給与格差ができる

会社に入ってわかりましたが、残業の多さは部署によって全く異なるということです

 

筆者の部署では、月に平均して30時間程度の残業があります

 

一方で、同期の他の部署では、80時間から100時間のところもあります

 

残業代が満額つくとすると、約2〜3倍もの残業代が、同期同士でも変わってくるのです

 

なので、ある同期は社会人2年目にして、月収が50万円になっていたようです!

 

もっと大企業の実態を知りたい方はこちらの記事をどうぞ! 

www.takumoney.com

 

大企業で残業が増えると、給与は上がるけどストレスも溜まる

残業が増えると給与が増えます

 

しかしその反動で、逆にストレスが溜まるので、ストレス発散方法として支出が増えます

 

  • 海外旅行でカジノ行ってきた
  • 5万円する高級料理店行ってきた
  • 30万かけてゲームをやるだけのPCを自作した
  • 400万の車を買う

 

また残業自慢ならぬ給与自慢も増えてきました。

 

とはいえ、その同期の話では「お金よりも休みが欲しい」とのことでした。

 

サラリーマンとして高給を稼ごうとすると、多くのものを犠牲にする必要があるようです

 

 

大企業で残業が増えると、若手であっても健康に支障が出てくる

残業が増えると、初めは体力で乗り切れても、だんだんと健康に影響が出てきます

 

腰痛持ちでぎっくり腰になったり、過労で倒れたり、鬱で長期休暇を余儀なくされたり...

 

特にうつ病は非常に怖い病気です

 

一度、うつ病になってしまうと、薬による長期的な治療が必要ですし、職場を長期間離れると、結果的に退職をせざるをえないような状態になります

 

瞬間最大風速で月収50万を稼いでも、継続して稼げなければ意味がないですからね。

 

 

まとめ。残業が多い部署は、年次が若くても高給取りになれる。しかし長期的には、ほどほどの残業の方が良い 

「大企業で残業を増やすことで、サラリーマンで若手社員でもお金は稼げる」のは事実です

 

しかし、私の周りで入社後に3年以内に転職した人は、大抵の理由が「激務」でした

 

  • 入社後の3ヶ月は9時5時だった(朝の5時)
  • 月に100時間の残業が続いて嫌になった
  • みんなが休んでいる土日がないのが辛い

 

「残業」が「悪」というつもりはありませんが、「多すぎる残業」は間違いなく「悪影響」です

 

目先のお金に惑わされず、身体やメンタルに被害がない程度に仕事に取り組みましょう

 

しかし、残業がなくなると「残業代がなくなってお金がなさすぎて辛い」という人もいますよね

 

なので、給与所得のみでなく、残業を減らし、副業の時間を増やすことで、どんどん副業での収入を増やす必要があります

 

平均年収が高い企業であっても、「残業代」や「福利厚生」が上乗せされて割高に見えていることがたくさんあります

 

あなたの本当の市場価値を測ることで、いまの会社の「年収」が十分なのか無料判定してみましょう

 

「ミイダス」で「適正年収」や「職業適性」を無料診断してみるならこちら!

>>>ミイダス

 

IT企業って激務なの?という方向けの記事です

www.takumoney.com

 

土日の出勤により、私が何を感じたのかまとめた記事です 

www.takumoney.com