シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

年収を上げるよりも大切なこと!お金の使い方を学ぶコツをご紹介!

お金があれば人生の9割の問題は解決する。

 

よく聞く言葉ですよね。お金を稼いでお金持ちになれば、幸せになれると思う方、多いのではないでしょうか。 

 

しかし大切なことは、お金持ちの大半はケチであるということ。ケチというのはお金持ちは自分が本当に価値のあると思ったものにしかお金を出さないということです。

 

また日本は累進課税制ですので、年収が低い人は税金が低く、庶民のあこがれである年収1000万円以上の人は、税金が高いと不満を漏らす人も多いです。

  

最近では年収800万円以上の社員に課税が決まり、高所得者といえども不利益をこうむる機会が多いです。

 

大切なのはお金を稼ぐことよりも、お金の使い方を学ぶこと。

 

年収1000万円以上の人は全人口の4%ほど。96%の人はそれ以下の年収で生活する必要があります。

 

お金は稼げなくても、お金の使い方次第で満足感を得られればいいと思いませんか。

 

今回はお金をうまく使うコツをご紹介します。

 

 

 

年収800万円稼ぐよりも大切なこと。満足感を高めるお金の使い方とは?

お金は長く使うもの、頻度が高いものに投資する。

お金の使い方のコツは、日常生活の中で長く使っているもの、使う頻度が高いものに投資するということです。

 

ここで質問ですが、読者の方は1日の中で何を使うことが多いでしょうか。

 

 

たとえばサラリーマンの方であれば、スーツと革靴。女性ならヒールや化粧品などです。

 

小物であれば財布や名刺入れなどでしょうか。人によって異なりますが、お金を使うコツは使う頻度の高いものに投資することです。

 

筆者の例では、財布や革靴などに投資します。財布は毎日持ち歩きますし、革靴はほぼ1日中身体をささえる大切なアイテムだからです。

 

靴に関しては5000円台の靴でも、見た目上は高級感のあるものが多いです。しかし靴底が薄かったり、靴ずれするようでは健康に悪影響があるかもしれません。

 

無理に最高級のものを持つ必要はありません。筆者も財布はエルメスではなくプラダですし、革靴はジョンロブではなくステファノブランキーニです。

 

しかし、長く使うもの、使う頻度が高いものにお金を投資する際は、自分が払える範囲で最も質のよいものを買いましょう。

 

結果的に周囲からの評判も高くなり、ブランドというのは品質もいいことが多いので物持ちしやすいのです。安物をコロコロ変えるよりも長持ちします。

 

 

お金を使って安くてコスパのよい商品の情報を得る 

お金の使い方は、メリハリが重要です。安いものであっても質が高い、俗にいうコスパの高いものも存在します。

 

たとえばユニクロ。ユニクロの服が安いのは、質が悪いのではなく、製品化までの作業を効率化し、外部委託せずに独自の販路で服を消費者に届けるからです。

 

筆者が愛用しているユニクロのアンクルパンツ(ズボンのことです。)は2900円ほどでしたが、女性から評判が良いので、ヘビーに着まわしています。2900円で女子受けがいいんです。過去に15,000円くらいのジャケットを買いましたが、変な柄がはいっていて女子受けが悪かったりしました笑

 

またアンダーウェアではBETONES(ビトーンズ)というブランドを使っています。2000円ほどですが、こちらも好評です。

 

BETONES(ビトーンズ)は履き心地がとてもよく、コスパ最高です。

 

ファッションの知識がない高校生、大学生の頃は、値段が高い服がカッコいいと勘違いしていました。15000円のジーンズならめちゃくちゃ女性ウケいいだろうと思ってました。

 

しかし、服は見た目が9割です。ファッションは値段にたいして周囲の評価が高くなるわけではないのです。パリコレなどでも、何百万もする衣装をスタイル抜群のモデルが着ても、奇抜すぎて良いとは思えないのと一緒です。

 

安くても周囲からの評価が高い服や着こなしを知ることができれば、年収を無理にあげなくとも、ユニクロメインのファッションで十分におしゃれになれます。

 

これらのファッションの知識はメンズファッション専門店コーディネーターのMBさんのメルマガや無料記事、本から学習しました。

 

メルマガは月に540円。年間で7000円ほど。書籍も1500円代のものを数冊買えば十分な知識を得ることができます。

 

ファッションを学習するのに投資した費用としては年間1万円ほど。

 

ファッションでおしゃれをする目的である女性からの評価をあげる、という面では十分すぎる結果をあげることができました。

 

知識なく無駄にお金をつかうくらいなら、まずは正しい知識を得てからお金を使うことが大切です。

 

ファッションを例にしましたが、知識をえることでコスパのよいものを選ぶことができるようになります。

10%は強制的に運用、貯金する

お金を管理する上で、何に対していくら使うかポートフォリオ(割合などを、まとめた表)をつくることが重要です。

 

たとえば筆者は新卒1年目は、以下のとおりポートフォリオを組んでいました。

 

生活費70%

貯金10%

娯楽費20%

 

社会人1年目、かつはじめての一人暮らしなので、貯金10%は最低限の目標でした。

  

とはいえ、貯金10%ということは、月の手取り20万だとすると月に2万円。年間24万円の貯金が必要になります。

 

普通に生活すると貯金するのは難しい。特に意識の弱い筆者は、新卒1年目の去年、会社の財形制度を利用しました。

 

財形とは給与が口座に振り込まれる前に、一定額を天引きするものです。筆者の会社では一般財形と持ち株財形がありましたので、月に1万円強、ボーナス時に3万円強を財形として給与から天引きしました。

 

その結果、財形手当や持ち株の利益などにより、なにも努力せずに年間20万円以上の貯金ができていました。

 

これとは別に、50万円以上貯金することができています。家賃やら食費、ブランド物や旅行、デート代に歯のメンテナンスなど、かなり使い込んでもこれだけ残りました。

 

実家暮らしの方であれば、10%以上は貯金できる方が多いはずです。ポートフォリオは生活レベルに合わせて設定しましょう。

 

筆者のように強制的に財形制度などをもちいて先取りで貯金することで、安心してお金を使うことができます。

 

お金がなくなる不安をもつと、人生の満足度は下がります。あらかじめ、年間、月間いくらまで貯金して、いくらでやりくりするか、おおまかにでもポートフォリオをくむとよいです。

 

なお筆者のポートフォリオはミリオネアマインドという本を参考に作成しています。

 

お金で困りたくない、という読者の方はぜひ一読してみてください。

 

まとめ 

お金はツールです。1000万円以上の年収がないとできなかったことが、年収500万円でも工夫することで、達成できればお金の悩みはなくなります。

 

筆者は現在の年収は500万円ほど。決して多くはありませんが、ブランド物を購入したり、家賃相場の高い神楽坂に一人暮らししたり、海外旅行したりと、不自由ない生活ができています。

 

それは、年収500万円あるからできるわけではなく、読みおわった本や使い終わったものを売却したり、ブログなどで収益を得たり、クレジットカードのポイントを有効活用するなど、お金の使い方を工夫しているからです。

 

スマートフォンに月額1万円近く支払っていたり、毎回銀行などの振込手数料を払っていたり、ジャンクフードを毎日たべあさっていては難しいです。

 

お金を稼ぐことは難しいとしても、お金の使い方を工夫することはできます。

 

とはいえ、特に20代の若いうちはムダだと思うことでも、なんでもお金を使うべきだと思います。若いうちから貯金ばかりしていたら、お金の使い方を覚えることもなく、ただ貯金が積み重なることをながめて死んでしまう人生になりますよ。