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スナップチャット(snapchat)にティックトック(Tik Tok)はミニマルな発想から生まれたのか?ブログやYouTubeは廃れる時代?

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最近スナップチャットとティックトックというスマホアプリをインストールして使っています

 

たまたま使う機会に恵まれたのですが、これがまた面白いんですよね

 

正直、スナップチャットは一ヶ月前までは存在時代知らなかったですし、ティックトックは広告で流れるショートムービーにイライラした印象しかありませんでした

 

しかし、「流行っているものは使ってみる」という心情のもと、アプリをインストールして使ってます

 

するとスナップチャットもティックトックもミニマルな発想から生まれたことに気づきました。つまり情報量が制限されるということです

 

将来的にブログやYouTubeなど、情報量が多い媒体は使用されなくなるのでしょうか

 

 

 

スナップチャット(snapchat)にティックトック(Tik Tok)はミニマルな発想から生まれたのか?ブログやYouTubeは廃れる時代?

スナップチャットが死ぬほど使いにくい理由はなんだ?

スナップチャットはスタンフォード初のSNSコミュニケーションアプリです

 

Lineに近いもので、短文メッセージや動画を投稿できます

 

また画像や動画に文字をつけたり、ちょっとしたアレンジができるメリットもあります

 

しかし、最もスナップチャットを使って驚いたのは「メッセージが消える」こと

 

送信したメッセージも受信したメッセージも、既読後に消えて読めなくなってしまいます

 

「なんだよこれ。何を書いてたか忘れちゃうじゃん」とはっきり言って使いにくいと感じました

 

なぜスナップチャットは既読メッセージが消えてしまうのか

実はスナップチャットはメッセージが読まれたらすぐに消える仕組みになっているようです

 

これは「既読されたら過去のメッセージは消えるので、間違って送信したメッセージを気にせずにガンガン感覚的にコミュニケーションできる」ことがメリットとのこと

 

確かに、一度送った文章や、ちょっとした瞬間に動画を送りたいと思っても、いつまでもアプリ上に記憶が残り続けるのはちょっと嫌ですよね

 

スナップチャットは既読されたらすぐに消えて復元できない初期設定になってます

 

そして、タクミのように20代後半で記憶がもたないおじさん用に、24時間後に消えるような設定もついてるので安心です

 

スナップチャットはコミュニケーションのスピードをミニマムにして、どんどんリアルタイムにチャット(ちょっとした会話)できるのが10代〜20代前半の若者に受けているようです

 

ティックトック(Tik Tok)は見てると笑えるものが多い

ティックトックは、15秒と非常に短い動画をどんどん見ることができます

 

人気になった動画はおすすめ動画として、次から次へと見ることができるんですね

 

  • 赤ちゃんが寝てしまう瞬間の可愛い動画
  • 野球部の学生が芸人のクマムシのネタをパロディにしてる動画
  • 人気芸人やモデルが、指で目隠しをしていて、最後に美人さを披露する動画
  • メイク詐欺で、動画の後半で美女に返信する動画

 

結構おもしろくて、気がついたらずっと見てしまう中毒性がありました

 

15秒という短時間なので、人気者になるには数多くの動画を投稿するか、本当に広告として使われるレベルになる必要があります

 

しかし、YouTubeのように数分、数十分の動画を撮って編集して投稿するよりも、スマホからたった15秒の動画を投稿できるスピードが若者を中心に受けているのではと思いました

 

それも、BGMは基本的にパターンが決まっており、限られた音源の中で、いかにオリジナリティを出すかという投稿者側の勝負があるように思います

 

ティックトック(Tik Tok)は手軽に投稿できるから一般人、芸能人の投稿も多数

ティックトックが受けている要員として、芸能人も参戦して動画を投稿しているからでしょう

 

一般人の人でも、芸能人の人と同じBGMを使って、さらにオリジナリティがあれば芸能人の投稿よりも人気になる可能性もあります

 

一般人と芸能人の境目がなくなるアプリといってもいいのではと思います

 

さらに15秒程度の動画ですし、新規の動画が次から次へと登場するので、いちいち視聴者は一般人が誰なのかという興味を持つことも少ないです

 

つまり、気軽に個人情報の最たるものである「投稿者本人の動画」を投稿しても、大きなリスクにはならないと考えられているのではと思います

 

動画自体も15秒とCMと同じ長さですし、むしろ気軽にオリジナリティやクリエイティビティを発揮できて、少しでも多くの「いいね」をもらえたら、とても楽しいですよね

 

Facebookやインスタグラムの「いいね」は「写真」がメインでした。しかしティックトックは15秒の動画です。それもスマホアプリから気軽に投稿できます

 

ティックトックが流行った理由も「ちょっとしたクリエイティビティを出すことができる」からかもしれません

 

これが1分の動画だとすると、動画作成に時間がかかってここまで気楽に動画を投稿できてないですからね

 

スナップチャットやティックトックのように短時間で楽しめるアプリが成長!ブログやYoutubeの将来は?

大げさなタイトルにしましたが、ブログやYoutubeといった長文や、数分、数十分の動画は今後も残ります

 

ミニマルに楽しめるスナップチャットやティックトックは、ちょっとした遊びにはもってこいですが、密度の濃い情報の発信には向いてないですからね

 

しっかりと住み分けをしつつ、ブログやYoutubeなどのコンテンツから情報発信をするメディアは、今後も成長していくと思います

 

しかし、若者を中心にではありますが、ミニマルなアプリが世界的(ティックトックはアジア限定かも)に流行っている理由を知ることも重要だと思います

 

スナップチャットやティックトック利用者は、ブログなどの長文記事を読むことは少ないとは思います

 

しかし、いまの10代〜20代前半の学生は、10年後には20代〜30代前半の大人になって社会に出てきます

 

20代後半の筆者が使っていた「前略プロフ」「モバゲー」を今の10代〜20代の人は知りません

 

タクミがポケベルや大きな携帯電話を使ったことがないのと同じことです

 

流行りのアプリを使って見ることで、今、世の中では何が流行っていて、なぜ人気なのかを考える癖がつくようになります

 

仮説が間違っていても当然よく、「なぜなんだろう」とアンテナを張って考えることが重要だと思います

 

まとめ。スナップチャットもティックトックもスピードが早くてついていけない笑。それでもはやりのアプリは一度は使って見るべし

正直、スナップチャットもティックトックもスピードが早くてなかなかはやりの感性に追いついていけてないです笑

 

ただ、ほんの一ヶ月前まではこの2つのアプリの存在時代を意識していなかったのに、今ではなぜこの2つのアプリが人気なのか考えるようになりました

 

実際にスナップチャットについては、lineよりも気軽にチャット感覚でコミュニケーションができるので、もっと使いこなしたいなとおもいます

 

今回の記事では、「流行りもののアプリはとりあえず使ってみる」ことの重要性について書きました

 

タクミもたまたまスナップチャットとティックトックを使うことになったのですが、ニュースやSNSで話題になっているものにアンテナを高く興味を持てるようにしたいと思います

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