シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

リスクのある道にいけるチャンスがあるなら飛びつくのがおすすめ!

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リスクのある選択をとれる環境にいるなら、リスクはとっちゃいましょう

 

・自分よりもレベルが高い環境

・全く未経験の分野への挑戦

・海外での生活

 

どれもリスクがある選択です

 

しかし、特に失うものがなく「未経験への恐怖」くらいのレベルなら、新しい環境にとびこんでみましょう

 

 

 

リスクのある道にいけるチャンスがあるなら飛びつくのがおすすめ!

自分よりレベルが高い環境で食らいつくと成長する

あなたが若いうちから大活躍できるようなレベルの場所にいるなら、次のステップに移る時期です

 

逆にあなたが周りのレベルについていけないレベルなら、まだまだ学ぶことが多くあるので、できるかぎり同じ環境にいるのがいいです

 

周囲よりレベルの高い環境はキツイです

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下手すると精神がやられてしまう危険もあります

 

しかし、リスクをとって周囲よりレベルの高い環境で揉まれる経験が大切だとおもいます

 

タクミの経験でも、大学院で東京大学に進学してから、一気に研究のレベルが上がりましたし、

 

優秀で仕事のできる方の多い企業で働く中で、少しずつ仕事の進め方がわかるようになってきました

 

環境が人間のレベルを決定するのは本当です

 

できる限りレベルの高い環境に身をおいて、「居心地が悪い」中で切磋琢磨するのがもっとも成長します

全くの未経験の分野はリスクではない

未経験の分野にどんどん挑戦すると、エキサイトな人生になります

 

タクミは全く一貫性のない人生を送ってます

 

文系→俳優志望→ミュージシャン志望→理系転向→大学:微生物系→大学院:熱力学系→社会人:IT系

 

とにかく一貫性がありません

 

文系から理系に転向したのは高校二年のとき、理系の方が就職にも有利そうだし東大も理系の方が入りやすいという情報を入手したからです

 

その後は、大学で微生物の研究をしてましたが、大学院では全く別の熱力学の研究をしてました

 

今は全く研究テーマとは関係のないIT分野にいます

 

人生に全く一貫性がありませんが、数年ごとに新しい環境に飛び込んでみるのは非常にエキサイティングです

 

だからこそ未経験の分野へ挑戦する機会があれば、ぜひ手をあげてやってしまいましょう

 

他のみんなが未経験でビビってしまう中で、ささっと手をあげてしまい、それからどうするのか考えましょう

 

海外での生活はリスクではあるが、なんとかなる

 海外での生活はたしかに日本人にとってリスクが大きいです

 

日本は治安も安全ですし、衛生上もここまでクオリティの高い国は本当に少ないです

 

なので、海外での生活となるとたいていの場合はリスクになります

 

アジア圏への生活となれば言葉の壁もあれば、食事が合わないリスク、衛生上のリスク、病気やケガなどの緊急事態の金銭的リスクなど、

 

海外で生活するのは様々なリスクがついて回るのです

 

それでも海外で短期間でも生活できるならぜひ経験してみましょう

 

海外でも普通に生活できるということがわかれば、あえて物価の高い日本にいなくても問題がなくなります

 

自分の生活空間が広がるのは、とても楽しいものです

 

まとめ。リスクのある道に行けるチャンスがあれば飛びついてしまうのがオススメ!

 リスクの反対は安定です

 

安定した生活は徐々に飽きが発生してしまいます

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安定を目指すのは間違いなく大切なことで、安定した生活ができるからこそ、アイディアが思い浮かんだり、満足のいく生活を送れるわけです

 

しかし、人間はどうしても慣れに弱い生き物

 

安定した生活にちょっとしたスパイスレベルのリスクをとる機会があるなら、ぜひ挑戦してみましょう

 

ちなみにこの記事を書いた理由は、タクミ自身が海外で数ヶ月駐在することになったからです

 

海外生活を望んでいたとはいえ、初めての経験は緊張しますし、正直不安もあります

 

また、単なる語学留学ではなく、未経験の分野の学習がメインとなります

 

基礎知識として、大学数学、統計、IT言語の知識が必要のようなので、あと数ヶ月の間に学習する必要があります

 

また数ヶ月オフィスを離れるので、将来的にどのようなキャリアパスとなるのかわかりません

 

とはいえおもしろそうだったら飛び込んでみるを信条にしているので、手を上げて挑戦してみます

 

皆さんも、ちょっとしたリスクがあるけど面白そうな経験ができそうになったら、ぜひ「できるかどうか」よりも、「やってみたい」を優先して挑戦して見てくださいね!