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情報商材はうさんくさい?唯一役に立ったマーケティングの情報を一般公開してみた!

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たくみは学生時代に情報商材を何度か買ったことがあります

 

情報商材と言うのは、副業で稼ぐノウハウなどをPDF等の電子データにまとめて、一般販売してお金に変えるものです

 

情報商材が普通の物販と異なるのは、実物が存在しないと言う事

 

ですので例えばお金を稼ぐためのノウハウを買った人が、1円も稼げなかった時に、出品者は詐欺だと言われやすいのです

 

実際に情報をまとめるだけですので、専門家が作成するわけではなく、インターネットに転がっている情報をただまとめて30,000円位で売りつけるものもありました

 

さて、学生時代に何も知識がなかったたくみは、情報商材がすごいものだと思い、アルバイト代で高額な情報商材を何度も買っていました

 

しかし、ほとんどの情報はインターネット調べれば簡単に手に入るような情報でした

 

そんな中で唯一、役に立ったと思える情報商材に出会いました

 

主な内容は集客や物販などのマーケティング手法でしたが、7年前に購入した内容を未だに覚えています

 

今回は、無知から情報商材を10万円以上買って後悔してきたタクミが、唯一役にたった情報をご紹介します

 

ちなみに実際の情報商材はご紹介しません。あくまで過去に学んだ知識をまとめてみたものです

 

 

 

情報商材はうさんくさい?唯一役に立ったマーケティングの情報を一般公開してみた!

文章を書くなら「大勢の人」に向けてではなく、「たった1人」に向けて書く

ブログのコツとしてもよく描かれていますが、文章はたった1人に向けて書く方が良いです

 

多くの人に向けて書くと、あたりさわりのない一般論しか書けなくなり、文章に説得力がなくなるからです

 

マーケティング用語にも、同様の言葉が存在します

 

たった1人の大事な人に向けて書く

 

最初はなかなか難しいと思いますが、ブログを書くことに慣れてきたらぜひ挑戦してみて下さい

 

 1日1人に嫌われるように書く

嫌われるのは誰でも嫌ですよね

 

しかし、唯一役にたった情報商材には、「1日1人に嫌われる位の内容の文章を書く」事を推奨していました

 

これは例え話なのですが、先程の1人に向けて書くのと同じように、無難な文章を書いてしまわないようにしろと言う意味です

 

嫌われないように書いた文章は、どうしても一般論しか書けなくなってしまいます

 

タクミの文章も、どちらかと言うと嫌われないように一般論を書きがちになっていることが多いです

 

しかし、例えば商品を紹介するときに、都合の良いことだけを書くのでは全く説得力がありません

 

微妙だなと思ったことは微妙だとはっきりと書く

 

これはオススメしないと思った商品があれば、思い切ってそのまま書いてしまう

 

嫌われる文章をあえて書く必要はありませんが、本当に思ったことを隠して、薄っぺらい文章を書かないようにしましょう

 

商品を売るステップには「フロントエンド」と「バックエンド」がある

フロントと言うのは「前」と言う英語です

 

フロントエンドと言うのは、無料コンテンツなどで集客する際のマーケティング手法です

 

例えばソーシャルゲームなどのアプリでは、無料で一般公開して利用者に使わせています

 

中にはハイクオリティーな3D技術などを搭載した、ちょっと無料では考えられないようなクオリティーのアプリも存在します

 

なぜ、高品質なアプリが無料で使えるのだろうかと考えた事はあるでしょうか

 

この無料の部分がフロントエンドと言うものです

 

そしてバックエンドというのが、本来の売りたい商品です

 

無料でアプリを使わせることで一気に利用者を増やし、

 

多くの利用者の中から、1部の人にバックエンドの商品を売る

 

ソーシャルゲームなら課金制にして、アイテムやライフを購入するために実際にお金を支払うようにしておきます

 

ほとんどの人は課金してまでゲームをやらないだろうと思っていますが、

 

ごくごく1部の人は、想像以上にお金を使います

 

ソーシャルゲームはこのようにしてビジネスが成り立っています

 

また、不要な宣伝広告を一定時間表示させることで、利用者のユーザビリティー(使いやすさ)をあえて下げる手法もあります

 

これは無料版から有料版にアップデートすれば、不要な広告が出なくなり、ゲームが快適にできるようになるという方法です

 

このように、ビジネスではあの手この手でいかにお金を稼ぐかを考えています

 

どんなに良い商品であっても、見込み客がいなければ商品を売ることができません

 

まずはフロントエンドという考え方を用いて、無料で有益なコンテンツを公開してあげるということが重要になってきます

 

ブログで言えば、自分で書籍を有料で買って学んだ内容を、無料で公開するようなものです

 

読者の方は無料で情報を手にすることができます

 

そして、もっと詳しく情を知りたいと思ったら、読者の方は商品リンクから本を実際に購入します

 

ブロガーの方は、商品が購入されたら購入代金の1部が自分の収益になります

 

このようにして、フロントエンドと言う概念を知ることで、ビジネスには集客が最も大事だということがわかります

 

そして世の中のビジネス全てで、「これはフロントエンド」だ「これがバックエンドか」ということに気がつくことができるようになります

 

商品を販売したいなら、商品を買いたい人がどんな気持ちなのかを考えて行動して、「なりきる」

 

これが最も面白い考え方だと思いました

 

商品を販売したいと思ったら、購入者がどのような生活をしていてどのようなものに興味があるかを徹底的にリサーチする必要があるということです

 

例えば男性の人でも、化粧品を売ろうと思ったらわざわざ化粧品コーナーに男1人で行って、化粧を試してみる

 

さすがにそこまでしなくても良いとは思いますが、本当に何か商品を売りたいと思ったらお客の気持ちになりきってみることが大事です

 

一般の人でもすぐにできる方法として、普段はしないことをやってみるのもオススメです

 

例えば、毎日コーラを飲んでいる人が、たまにはオレンジジュースやりんごジュースを飲んでみる

 

健康志向で水しか飲まないような人が、エナジードリンクを飲んでみる

 

毎日チェーン店で済ましてるような人が、月に1回は、高級料理店に足を運んでみる

 

これらの行動は、全て自分の人生経験を増やすと言うことです

 

人生経験が増えると、そのようなサービスに興味を持ってる人の気持ちを知ることができます

 

健康志向で、水しか飲まない人は、毎日のようにエナジードリンクを2、3本も飲んでいる人の気持ちが永遠にわかりません

 

毎日チェーン店で済ませている人は、なぜ高級レストランが存在し、

 

わざわざ高いお金を払ってまでご飯を食っている人がいるのかという気持ちを死ぬまでわかりません

 

無理をする必要ありませんが、できる範囲で自分の今までしてこなかった行動することが重要です

 

それにより自分の人生経験が広がることで、多くの人の気持ちを理解できるようになるからです

 

まとめ。1人に向けて思ったことをズバット言う記事を書いて、フロントエンドで集客をして、読者の気持ちになってみる

 

7年前に情報商材を購入した当時は、本当に残念な気持ちになる情報商材ばかりでしたが、今回のようにためになる情報商材も一部存在しました

 

 

7年ほど前に購入して学んだ情報をいまだに覚えているので、

 

とても重要な情報だったんだなと思い、ブログにまとめてみました

 

ちなみに、その情報商材は返品が可能だったので、実質0円でこの情報を仕入れることができました

 

今思えば、たくみが7年前に買った情報商材は本物だったんだなと思います

 

世の中には、情報商材にしろ本にしろ、当たり外れが当然のように存在します

 

値段が高ければ良いというものでもなく、無料の情報でも有益なものも転がっています

 

その一方で数万円以上もする高額の情報が、無料で転がっているものを集めただけだったりします

 

無理にお金を使ってまで情報を知る必要はありません

 

たくみは、無料のブログ情報から、東京大学の大学院に進学したり、就職活動の情報を得ることができました

 

本当に重要な情報を手に入れるためにはたくさんの失敗をする必要があると思います

 

特に若い学生の人は、どの情報が正しいかどうか判断する基準がありません

 

しかし、出来る限り若いうちに色々な情報を買ってみたり、調べていくことがオススメです

 

ぜひ本物の情報と、そうでない情報を見分けられるようなスキルを身に付けてくださいね

 

 

www.takumoney.com