シンプル都心ライフ

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ワークライフバランスより大切なこと?ワークアズライフで仕事のストレスをなくす方法とは?

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ワークアズライフという生き方があります

 

「仕事と休暇を分けずに、仕事で楽しむ」ライフスタイルです

 

落合陽一さんや前田祐二さんなど、仕事で週7日を使っているけども、「仕事はあそび」と言いきれる人たちが、よく提唱しています

 

ワークアズライフには「仕事」と「遊び」の区分けがありません

 

普通の人にとっては「仕事」はお金を稼ぐために苦労してストレスを溜めるもの

 

「遊び」は「仕事」で溜まってしまったストレスを発散するもの

 

このように「仕事」と「遊び」を明確に区分けしています

 

ワークアズライフの生き方をできれば、仕事で発生するストレスを軽減できますし、

 

より多くの時間を仕事に使えば成功する確率も跳ね上がり、多くのお金を稼げるかもしれません

 

では、タクミを含めて99%の「ワークライフバランス」を考える人にとって、すこしでも「ワークアズライフ」に近づけていくにはどうすればよいでしょうか

 

 

 

 

 

ワークライフバランスより大切なこと?ワークアズライフで仕事のストレスをなくす方法とは?

ワークアズライフのためには「あなたが好きなことを知る」

就職活動中、さんざん多くの人から言われていたことがあります

 

あなたは何をしたいのですか。何が好きなんですか

 

ワークアズライフを目指す上では、まずは仕事自体を好きになることが最短距離です

 

そのためには、就職活動中に「あなたが好きなこと」を見つけておけば、仕事でのストレスを少なくできます

 

タクミは「仕事内容はなんでも同じ。だからステータスがあって(女の子にモテて笑)、高給で海外駐在もできる企業」という軸で就活していました

※海外駐在はまだまだ先で悲しい笑

そしてステータスは幻想でした笑

 

別に仕事自体が好きでなくても、「仕事を通して何を得たいのか」を明確にすればいいのです

 

そうすれば、仕事に99%の時間を使ったとしても、元々望んでいた未来が手に入るからです

 

つまり「あなたにとってストレスフリーな生活」をできる可能性があるからです

 

「週7日仕事になってもいいくらい、あなたのやりたい仕事」を徹底的に考える

 

・音楽が死ぬほど好き。だから激務でもレコード会社にいって音楽作成や販売にかかわりたい

→レコード会社、エンターテイメント会社

 

・PCが好きでコミュニケーションが苦手。できるだけ一人でパソコンに没頭してたい

→プログラミング会社、web系エンジニア

 

・アニメやゲームが好き。

→出版社、エンターテイメント会社、スマホアプリ開発会社

 

・多種多様な人とコミュニケーションするのが生きがい!

→人材会社、コンサル、カウンセリング会社

 

会社の大小はあれど、そして入社できるかどうかはあれど、あなたのやりたいことで仕事を選ばないと「世間的には大手で安定してるけど、仕事が単調で死ぬほどつまらない。辞めたい」となります

 

どんな優良大手企業でも、3年後の離職者が1〜3人はでるのは、そんなミスマッチによる理由が大きいです

※稀に3年後離職者0のスペシャルな会社もあります

 

ワークアズライフを目指す時期は「若ければ若いほどいい」

ワークアズライフを目指すなら、就活の時点で、もしくはもっと若い中学、高校生の時点で、「自分は何をやりたいのか」しっかり考える時間を作りましょう

 

学校側から何か期待するのではなく、現代はネットから様々な先輩方の情報を簡単に入手できます

 

転職サイトvorkersなどを使えば、過去数千人以上の元社員の方の生々しい評価や残業時間などを見ることができます

 

「やりたいことなんて何もない」という大多数の方は「vorkersで点数が高い企業」に絞るなども一案です

 

やりたいことができる会社以上に大切なのは、やりたいことができる「部署」に入ること

決して100人が100人、第一希望の会社に入れるわけではないですし、第一希望の会社に入れても希望の部署に配属されるわけじゃないです

 

多くの学生の方は「会社が同じなら、部署なんてどこでも同じでしょ?」と勘違いしがちです

 

大手の会社であれば、「配属される部署」が死ぬほど大切なのですが、学生の頃は「クラスが違うとか、そんなレベルでしょ?」と、実態を認識できません

 

部署が違うだけで、月の残業時間が0のところもあれば、100時間を超えてからが勝負のところもあったり

 

飲み会の頻度が週6日以上ある部署もあれば、月に1回あるかどうかの頻度しかない文書もあるのです

 

さらに、部署ごとの売り上げの大きさによって、会社の中での評価に影響する場合もあるかもしれません

 

「音楽を作りたい」からレコード会社に入ったら「音楽CD」を全国各地に売るために、営業に飛ばされるかもしれないのです

 

できるだけ学生時代にやってみたい仕事をみつけて、できれば「部署」までしっかりこだわって就活することをオススメします

 

ワークアズライフで仕事ができれば、多くのストレスは解消できるはずです 

 

会社員になってからでも「転職」できるでしょ?っていうのは勘違いかも

会社員になってから転職する手ももちろんありますが、想像以上に「正直めんどう」です

 

転職できたとしても、新天地での新卒入社組との待遇の比較や、人間関係のめんどうさなどがあります

 

転職が当たり前と言われる時代においても、たったの3年で転職というのはいささか早すぎな気がします

※体調を崩すようなブラック企業を覗きます

 

ワークアズライフを目指すなら、「担当した仕事を好きになればいい!」は辛い

さて、ワークアズライフを目指す上で重要な考え方は「どんな仕事も楽しもう」とする前向きな気持ちです

 

雑用であれ、事務仕事であれ、専門知識が必要な仕事であれ、どんな仕事も楽しもうと思えばガンガン楽しめます

 

ただ、会社員になって3年経ってわかったことは「興味のない仕事に興味をもとうとすることは非常に大切、だけど死ぬほどストレスがたまる」ということです

 

特に、専門知識が必要な会社(機械、IT、金融、英語など)に入る場合は、

 

学生時代から専門的に勉強して、即戦力で会社に入社する人と「比較」されますので

 

未経験で新規分野に入ったら、土日を削って勉強していかないと、100%に近いくらい使えない人間になってしまいます

 

リストラのない安定した会社に就職することができても、結果をだせないまま会社に居座るのは、多くの人にとって大変な苦痛となるのです

 

結局、リストラされないにしても、ストレスで転職や休職などをする人が増えてしまいます

 

だからこそ、あなたがまだ学生なのであれば「あなたが好きなことができる会社」を真剣に考えてください

 

ワークアズライフを目指すと、仕事が大好きになるので、多くのストレスから解放されます

 

しかし、真剣にやりたいことを考えていかないと、あなたに向いていない仕事を長時間、土日を含めてやらなければならなくなります

 

 

 

まとめ。ワークアズライフを目指して、あなたのやりたい仕事をみつけましょ

「好きなことで生きていく」

 

数年前、YouTuberで生きている方が広告になったスローガンです

 

ワークアズライフが目指すライフスタイルに近い状況でしょう

 

しかし、現実的にはYouTuberは芸能人と同じくらい希少価値の高い人たちです

 

YouTube創世記から、収益が発生しない段階から数年間地道に動画を公開しつづけている、ごくごく一部の方々です

 

そして、ただ動画をスマホで撮ってアップロードするだけなら簡単なのですが、毎日数本の動画をアップロードするのは「ネタもつきます」し「引きこもって24時間作業」する必要がでる実は「激務」な職業です

 

もちろん病気休暇などはなく、動画の更新がストップすれば収入は一気に下がりますし、多くのネガティブな意見を毎日のように受け入れながら、さらには「炎上」の恐怖にも耐えないといけません

 

YouTuberで成功されている方は、普通の視聴者が思う以上に大変なことをやっているのです

 

しかし、「ワークアズライフ」だからこそ、どんなに忙しくて辛い状況になっても、継続していけるのでしょう

 

ワークアズライフを目指す上で、「本業」だけに焦点を当てる必要はありません

 

「副業解禁」が叫ばれている古今(ここん)、本業で働くだけでなく、副業で「あなたの好きなこと」を突き詰めてやってみることができるようになりました

 

タクミにとっては「ブログ」で日々学んだこと、失敗したことを含めて、文章化して一般公開することが本当に楽しいのです 

 

さらに月に1万円を超える収入まで手に入るなんて、本当にうれしくて飛び上がるくらいなんです

 

本当は平日もずっとブログのことを考えて生活してみたい、という気持ちも出てきています

 

まさにブログはタクミにとって「ワークアズライフ」な生き方なのです

 

とはいえ、生活するために十分な収入とはいえませんし、そもそも本業があるからこそ、生活費のためのブログ記事を無理に書く必要もないのです

 

まずは、本業でワークアズライフ、週7日休みなく働いても問題ないくらい好きな仕事を手に入れる努力をしてみましょう

 

タクミは、来週の試験準備や本業の追い込み期間ということもあり、残念ながらここ最近を含めブログの更新頻度は、以前よりも下がることが予想されます

 

しかし、本業でもしっかりと結果を残せる方が圧倒的にストレスフリーなのです

 

たとえ週7日で働いたり、仕事用の勉強を土日にするにしてもです

 

さて、すでに就職している人は、「転職」という形で会社を変えるまえに、「別の部署でおもしろいことができないか」サーチしてみるのもいいでしょう

 

それでも本業であなたの好きなことができないとなれば、副業として「動画、音楽、ブログ、物販」など、やりたいことにトライするのをおススメします

 

副業も「お金を稼ぐこと」が当然第一目標なのですが、「お金を稼ぐ」ためには、それ相応の時間を副業に投資する必要があります

 

そして「自分の好きじゃないことを、土日にやる」ことは、ほとんどの方には不可能です

 

なので、副業で「あなたの好きなこと」に挑戦するのがベストです

 

副業に失敗しても、生活が困るようなことにはなりませんしね笑

 

副業で好きなことをやる際の注意点は「土日の限られた時間を副業にあてることができるくらい好きなことをやる」ということです

 

たとえば、タクミは元々はオーディションを受けるくらい、音楽が好きでしたので、「音楽作成と販売」を副業にすることも考えています

 

しかし、初心者には「音楽作成」は大変時間のかかるものなのです

 

「作詞、作曲、DTM(PCでピアノ、リズム音などを作ること)、歌の練習、レコーディング、編曲、売り文句、サーバーの容量メンテナンス...」

 

土日だけで、ここまでの作業をやるには、明らかに時間がありません

 

そして、せっかく時間をかけて作った曲であっても、販路(どうやって音楽を売るのか)がなければ、収益に繋がりません

 

ブログであれば、平日のスキマ時間、土日の空いている時間に十分に更新ができます

 

さらに、ブログのアクセスが増えていけば、「販路」として音楽を販売することも将来的にはできるようになります

 

なのでたくみは「ブログ」を選択しました

 

ただしタクミにとって「文章を書くこと、記録をつけることが好き」だったから、ブログは継続できているのです

 

文章を書くのが苦手な人であれば、それこそ「料理の作り方」や「自宅でできるマッサージ方法」などの専門的な知識を、スマホで動画を撮ってアップロードすることもできます

 

ワークアズライフというキーワードを使っていますが、基本的には「ストレスを少なく、あなたが楽しめること」に多くの時間を使いましょう

 

そして、あなたの好きなものに出会えたら、少しずつ投資する時間を増やしていきましょう

 

タクミのブログも、最初の半年間は月3000pv程度、収益は100円いくかどうかでした

 

今は月1万円を超えましたが、振り返ってみれば「好きなことを文章化して、お金が入るなんて幸せなこと」とつくづく実感します

 

お金を稼ぎたいからブログをやる、というのが出発点ではありますが、

 

「文章を書くのは興味ないけど、ブログを書いてお金をがっつり稼いでセミリタイアしたい!」という動機であれば、おそらく半年経った時点でブログの更新をやめています

 

ぜひ、本業でも副業でも「あなたの好きなこと」を見つけて、ワークアズライフに近いストレスフリーな生活を目指していきましょう!

 

 ワークアズライフでストレスフリーな生活ができれば、週末にお金を使ってストレスを発散することも少なくなりますからね!

 

www.takumoney.com