シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

【ブログ】どうしたら「結果」を出すことを焦らずに長期間努力できるのか考えてみた

f:id:steveperry1373:20181023194825j:image

努力が継続さえできれば、ほとんどの目標は達成できると思っていますタクミです

 

こんな冒頭でスタートしたのは、紛れもなく「自分自身の意思が弱いから」です

 

ブログ記事では、時々意識の高いことを書いていますけど、リアルな私の実態は「理想主義者」でして、

 

子供の頃から勤勉だった訳でも、何かで結果を出した訳でもない、ごくごく普通の人間です

 

しかし、なぜか「好奇心」は人並み以上にあって、今の好奇心は「どうしたら長期間努力ができるのだろう」というテーマを持っています

 

努力さえ継続できれば、ほとんどのことは達成できますよね

 

・資格/受験勉強

・スポーツ

・ダイエットなどなど

 

でも、タクミを含めて、多くの人は長期的な努力ができませんよね

 

しかし、その一方で数は少ないながら、長期間努力ができる人もいる

 

この違いはなんなんだろうと思っています

 

そして、周囲の長期間努力できる人を見て、「結果を出すのに長期的な視点を持っている」のではと思った話です

 

 

 

 

どうしたら「結果」を焦らずに長期間努力できるのか考えてみた

努力できる人もそうでない人も、人生で使える「時間」は同じ

人間ですから、睡眠不足になると、確実に体調を崩します

 

ごくごく稀に短眠でも問題ない人もいますけど、ほぼ99%の人は5〜9時間睡眠が必要なのではと思います

 

すると、「努力できる人もそうでない人も、生涯で使える時間は同じ」ということに気づきます

 

違いは「どれだけ多くの時間を、努力に使ってきたか」という点だけです

 

たとえば大学受験で難関大学に現役で合格できる人は、ほとんどが高校の偏差値も70以上あります

 

偏差値70の高校に入るには、中学時代に猛勉強しないといけません

 

もしくは、中学・高校が一貫校の場合は、小学校の段階で猛勉強しないといけません

 

有名大学に進学するには、18歳までに猛勉強が必要なのです

 

つまり、勉強に対して膨大な時間を、普通の人以上に投資する必要があるのです

 

スポーツも同じく、結果を出すには、生まれながらの身体的な強みに加えて、どれだけ練習する時間に投資できるか、にかかっています

 

しかし、冒頭に述べた通り、誰もが使える時間は「同じ」なのです

 

ということは、早くから長期間努力を続けている人に勝つことは、どの分野においても難しいのです

 

長期間努力できる人は、何をモチベーションにしているのか?

長期間努力できる人は、「結果」を焦らない傾向にあると思います

 

医学部受験や司法試験は最たるものですが、数年間猛勉強をしても、受かる可能性は非常に低い訳です

 

それでも長期間勉強できる人は、とにかく「結果」を焦らないマイペースな印象があります

 

逆に、「今年で受からなかったらやばい」と焦ってしまう人は、1、2年の勉強で受からずに諦めてしまいます

 

確かに、皆平等に年をとりますので、成功するのに若ければ若いほど良いことは明確です

 

しかし、人より数年遅れようが、自分が達成したい目標を、時間を投資して達成すれば結果は同じです

 

合格するまでに時間がかかる資格であれば、マイペースに時間をかければ、本来はいいのです

 

長期間努力できる人は「結果」を出すことにこだわっている

さて、長期間努力できる人は結果を焦らないとはいえ、「結果を出す」ことにはめちゃくちゃこだわっていたりします

 

合格率を1%でもあげるためには、手段を選ばずにできることをする、という執着心と粘り強さがあります

 

長期間努力するためには、最終的なゴールを明確にして、結果を出した後のイメージを鮮明に描く必要があります

 

タクミはこの点で、失敗を数多くしています

 

仕事が忙しいから、向いていないからと、資格試験の勉強を後回しにしてしまっているのです

 

一方で、結果を出している人の傾向を見ると、皆、表面上は「普通にしていれば試験に受かりますよ」と言いつつ、裏では猛勉強をしていたり、スクールに通っていたりします

 

結果を出す気マンマンなわけです笑

 

結果を焦らないけれど、最終的には「絶対に結果を出す」と自分自身を信じている

 

長期間努力できて結果を出せる人は、このような傾向があります

 

「絶対に結果を出す」というモチベーションを出すには、どうすれば良いのか?

会社で出世するでも、営業売り上げ一位を取るでも、学校のテストでトップになるでも、どなたでも目標は少なからずあるでしょう

 

前述の通り、特に難易度が高い試験で結果を出す人は、人並み外れた「絶対に結果を出す」という気持ちを持っています

 

ここで疑問なのは、なぜそこまでして「結果を出す」という気持ちを持っているのかということです

 

多くの場合は「憧れ」が非常に強いからではと思います

 

・医者、弁護士になって周囲に憧れる存在になりたい

・有名人になって、街を歩いただけで人だかりができるような人生を送りたい

・毎日、高層階から都心の夜景を眺めていたい

・今の年齢よりも、「若く見られたい」

 

憧れが強ければ強いほど、寝食を忘れて努力ができるものです

 

若く見られたい人は、アンチエイジングに効果のあるものは、いくら高くてもお金を出すでしょうし

 

有名人になりたい人は、それこそ小さい頃から厳しい倍率のオーディションを受けまくっているのです

 

「非常に強い憧れ」を持っている人は、勝手に常人ではない行動力を発揮します

 

「どうしたら成功できるか」と、他人にモチベーションを高める方法やノウハウを聞くのは、実はまだ成功したい憧れが弱いだけだったりします

 

タクミも、高校生の頃に成功のノウハウを学びたいと強く思っていましたが、当時は「成功して何をしたいの?」という具体的な目標は何もありませんでした

 

一方で社会人になってから、「こんなライフスタイルを送れたら素敵だな」という具体的な生活スタイルをイメージして

 

「その生活を送るために必要な生活費を稼ぐには、どう行動したら良いだろうか」と考えるようになりました

 

そして、ようやく行動が少しだけ変わってきた気がします

 

ただ、タクミよりも若く成功している方は、タクミよりもはるかに強い「憧れ」を持って、尋常じゃない努力をされているはずです

 

冒頭に書いた通り、睡眠時間は誰も削れないので、起きている時間のほとんどを結果を出すための行動に使っているのです

 

長期的に努力できる人は、人並み外れた「野望」「憧れ」を持っていて、明確なゴールを描きつつ、結果を出すことに集中しているのです

 

必ず、結果には原因があります

 

 

まとめ。長期間努力をして結果を出せる人は「ごくごく少数」。まずは「強烈な憧れ」を持つことが大切

人間は非常に単純な生き物です

 

「強い憧れ」があるだけで、「どうやったらその目標を達成できるのか」24時間考えるようになります

 

そして、寝食を忘れて、常人外れた行動をすることができるのです

 

それも結果を焦らず、長期間にわたってです

 

もちろん、長期間努力しても成功しない人の方が多いのではと思います

 

さらに時間と結果が比例しにくい分野もあって、たとえば起業が成功するかどうかは、その時の時代の流れや、競合他社が現れるかどうかだったり、「運」も強く関係してきます

 

これだけ経営の情報が溢れている時代なのに、「数年で企業が倒産」することが平均値なわけです

 

起業に関していえば、24時間フルフルで仕事に時間を使ったとしても、外部要因によって失敗する可能性も高いのです

 

とはいえ、難易度の高い試験を受験するであったり、倍率の高い難関企業に内定をもらうであったり、オーディションで合格するであったり

 

結果を出す前提として、相当量の努力をする必要があるのは間違いありません

 

燃えたぎるような憧れを持ちつつ、結果にこだわりつつも、数年単位で計画を立てて、コツコツと行動する

 

タクミの周囲で結果を出している人を参考にしつつ、少しでも努力を継続できたらと思いました

 

本当に結果を出している人は、確実にどこかで猛烈な努力をしています

 

 

www.takumoney.com