シンプル都心ライフ

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年収1200万円のエリートサラリーマンよりも月10万円稼げるフリーランスがすごいという話

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タイトルのままなのですが、フリーランスでお金を稼ぐことはとてもすごいことです

 

月10万円の収入では、東京での生活は難しいですが、実家暮らしで関東圏に住むことならできます

 

それでも月に10万円を稼ぐには、かなりの努力と工夫が必要です

 

それなのに、フリーランスの場合はなんの保証もありません。有給もなければ家賃の審査も通りにくいのです

 

一方でエリートサラリーマンになると、30歳後半で年収は1200万円レベルになることができます

 

一般的には、年収1200万円になれば、最高に満足した生活ができそうなものです

 

福利厚生も抜群で、なおかつ有給もあり、世間的なステータスも高い

 

そんなエリートサラリーマンの方から、言われた一言があります

 

「フリーランスで稼げる人、マジですごい。自分よりも能力が高い」

 

年収1200万円と、年収120万円。10倍もの違いがあるのに、なぜエリートサラリーマンはこのような発言をしたのでしょうか

 

 

 

 

 

年収1200万円のエリートサラリーマンよりも月10万円稼げるフリーランスがすごいという話

日本でフリーランスで稼ぐ人は、圧倒的に少ない

インターネットの登場により、2018年現在フリーランスとしてお金を稼いで生活している人が増えました

 

しかし、サラリーマンの数と比較すると、フリーランスで仕事をしている人は圧倒的に少数です

 

理由としては「どうやったらお金が稼げるのかわからない」人が大多数だからです

 

なので金額の多さに関わらず、どんなに高給のサラリーマンの方であっても、フリーランスで稼いだことがある人は、魅力的に映るようです

 

筆者は学生時代に「せどり」という古本売買で、月商15万円、手取り12万円を稼いだことがあります

 

月に200〜300冊以上の本を売買しており、「もっとうまくやればサラリーマンしなくてもいいじゃん」と思っていました

 

そのせどりの話を、学生時代に就職活動で話していたんですね

 

そして社会人3年目になり、久々に先輩方と飲んだ際に、過去に筆者が話した「学生時代にせどりで稼いだ話」を未だに覚えていたという話をしてもらったのです

 

その方は年収1200万円ほどあるエリートサラリーマンの方でしたが、その人でも「個人で稼げる人」には、大変な魅力を感じていたようです

 

個人でフリーランスとして稼ぐなら、何をすべきなのか

もちろんフリーランスすごいといっても、サラリーマンとして働くメリットも大変大きいので、可能であればサラリーマンをしながら、個人でも収入を得ることが良いでしょう

 

そこで問題になるのは、「何をしてお金を稼ぐか」ということです

 

一番時代にマッチしているのは、プログラミングスキルを磨いて、IT企業でプログラマーをやりながら、週末に個人でwebサイト構築の依頼を受けるというものです

 

インターネットで次々に新しいサービスが登場する時代ですから、プログラミングができる人の仕事は、ほぼ永遠になくならないでしょう

 

さらに、スマホ用のアプリを作成、販売して、当たれば億万長者になることもできます

 

次にYouTuberですが、動画作成が好きな方や将来芸能の道に進みたい方にはオススメです

 

基本的に本人の顔を出す必要があるので、プライバシーをさらけ出してお金を稼ぐ覚悟が必要となります

 

サラリーマンが副業をする場合には、例えばピアノ演奏で手だけを写したり、初音ミクなどのバーチャルなキャラクターを使って人気動画を作る手もあります

 

ブログについては、以前から書いている通りですので割愛します

 

「せどり」という物販は、最も労力が必要なことと、レバレッジが効かない難点はありますが、確実にお金を稼げるメリットがあります

 

近場のブックオフに行って、かたっぱしからほんの値段やアマゾンランキングを調べて、買値よりも売値が高い「ひずみ」のある商品を狙います

 

週末だけの作業になると、頑張っても月10万円レベルとは思います

 

本の仕入れを外注してしまう手もありますが、正直なところ仕入先のブックオフの値上げなど、市場に左右されるビジネスなので、安定はしていません

 

あとは普通にアルバイトをする手があります

 

カフェは学生向けなので難しいですが、趣味のバイトをするのは良いかもしれないですね

 

たとえば麻雀が好きな人が、週末は雀荘で働いたり、メイドのコスプレが趣味な女性が週末は秋葉原で働くのは、自分の好きなことでお金を稼げるのでオススメです

 

サラリーマンとして給与をもらうことで生活費を稼ぎ、週末は自分の趣味を生かしてお金を稼ぐことができると、ハイブリッド型の収入を得ることができます

 

 

 

まとめ。サラリーマンで高給を稼ぐよりも、フリーランスで1円でも稼いでみよう

サラリーマンで高給取りになる方が、コスパ的にはオススメです

 

なぜならサラリーマンとして成果を出すことに一生懸命になれば良いからです

 

一方でフリーランスでも収入を得ようとすると、頭が割れるほどアイディアを考えたり、試行錯誤をする必要があります

 

正直な話、何をしてお金を稼げるかは、やってみないとわかりません

 

「今の時代にどんなことをすると稼げますか」と質問する人は多いと思います

 

しかし、質問している間に、なんでもいいから行動してみる方が、当然ながら成功確率は上がります

 

「ブログで試行錯誤して月に1万円は稼げるようになったけど、もっと稼ぎたい」という質問なら、すでに月1万円を稼いだ実績があるので、行動も明確ですし成功確率も格段に高くなります

 

まだまだフリーランスとして、自分の力でお金を稼ぐことは一般的ではありません

 

だからこそ、金額の大小に限らず、自分の力でお金を稼ぐことができるようになれば、大きな自信につながります

 

サラリーマンとしての仕事は非常に大変ではありますが、本業だけにとどまらず、副業についても挑戦してみることをオススメします