シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

当たり前を当たり前と思わないで「極端」に行動できるのが理想である

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ワークライフバランスという言葉が流行るように、最近はバランス感覚に優れた人物が理想の姿として挙げられるようになりました

 

その一方で、極端に仕事に時間を投資し、若いうちに死に物狂いで働いて、30代以降は稼いだお金で行動範囲を広げていくような人も増えました

 

仕事においても、残業規制や働き方改革がない時代に、月100時間残業が当たり前の世界で働いていた先輩と

 

月30時間残業したら、翌月は残業を減らすように強制される今の若者では、仕事のできるスピードや能力は明らかに違ってきます

 

もちろん若手でも月に100時間程度の残業をさせられている方もいますし、昔から残業は0の環境にいる人も多いとは思います

 

しかし確実に言える事は、時間を使えば使うほど成功する確率は高くなるということです

 

 

 

 

 

当たり前を当たり前と思わないで「極端」に行動できるのが理想である

当たり前のことしかしないなら、当たり前の結果しか返ってこない

普通のことを考えて普通の行動をしていたら、当たり前の結果しか得ることができません

 

これは副業でも同じことです

 

本業だけを一生懸命やることが当たり前だとしたら、副業をすること自体が「異常な状況」なわけです

 

副業しようとしたときに、まずは副業をしていること自体が異常な状況であり、違和感を覚えるはずです

 

  • こんなことをして、本当に稼げるのか
  • アルバイトしたほうがいいんじゃないか
  • 本業をやる人は、副業を1日1時間すれば十分じゃないか

 

副業をするという違和感と、副業をどのレベルでやればいいかわからない違和感をかかえることになります

 

ここで重要なのは「人間は違和感に弱い」ということです

 

長時間、違和感をもったままの状態が続くと、どうしても「疲れ」がでますし、「元に戻ろう」という心の動きがでてきます

 

その結果、せっかく副業を始めても、結果がでないままにすぐ辞めてしまうのです

 

なにかを始めたときの違和感は、「極端な行動」で突破する

さて、違和感を感じたときにやらなければいけないことは、「極端な行動をしてみる」ということです

 

  • 30分も勉強してなかったけど、いきなり5時間机に向かってみる
  • 副業をやるなら、起きてる時間はほぼすべて副業をやってみる
  • 人間関係でシャイで悩んでるなら、片っ端から身近な人に挨拶してみる

 

極端な行動をすると、強烈な違和感とたたかう一方で、脳にとって刺激になります

 

徐々に習慣化することが常識のように言われていますが、徐々にタラタラと行動していると、脳は元の何もしない状態に戻りたいという指令を出すようになります

 

これが三日坊主の原因になります

 

一気に時間を投資して、長時間がむしゃらにやってみる

 

効率的な方法とか考える前に、とにかく時間を使ってどんなものか経験してみる

 

これが重要です

 

 

 

「極端」にできる人は、周囲のことを気にしない

極端な行動ができる人は、周囲のことを気にしません

 

周囲と行動を合わせるばかりでは、どうしても一人の時間を作ることができません

 

例えば、惰性でランチに一緒に行ったり、喫煙所に出かけたりするのをぐっとこらえて、パソコンを持ってブログを書く時間をとってみたり

 

通勤電車のなかで、スマホアプリを使って資格勉強の学習をするのもいいでしょう

 

一般的には、ランチの時間は休憩して体を休めるであったり、通勤時間は何もせず寝る時間か、ネットサーフィンやスマホゲームで遊ぶ時間なのかもしれません

 

しかし、そこで極端な行動をすることができれば、自分の時間をどんどん作り出すことができます

 

時間をコントロールすることができるようになると、どんどん自分の能力を伸ばしたり、新しい取り組みをすることができるようになります

 

「極端」になることを意識するだけで、常識だと思い込んでいた日常が変化します

 

起業家で成功している人は、皆死ぬほど働いている 

過去の堀江さんをはじめ、サイバーエージェントの藤田さん、showroomの前田さん、リブセンスの村上さんなど、

 

若いうちに成功した人は、皆死ぬほど働いていることを書いています

 

しかし、サラリーマンとは違い、起業は自分のやりたいように行動できるため、裁量権が与えられることが多いでしょう

 

サラリーマンで週100時間働いたら、数ヶ月で過労で倒れますが、起業家の場合は、仕事を遊びだと言い切る人もいます

 

仕事と遊びの境目がないからこそ、極端な時間を労働に当てることができるのです

 

バランスの良い働き方が全て正しいわけではありません

 

本業ではワークライフバランスで残業を削減しつつ、余暇の時間はハードに副業に時間をがっつり投資する

 

そんなメリハリの効いた生活ができることが、今後の理想になるかもしれません

 

まとめ。当たり前や常識にとらわれず、ときには「極端」な行動を取ってみよう

筆者はブログを始めた当初は「1日1記事も毎日書くのは辛すぎるし無理だろう」と正直思っていました

 

サラリーマンとして残業を含めてフルタイムで働き、休日も資格勉強をするような生活だったからです

 

どこにブログを書く時間が取れるんだろうと、真剣に無理だと考えていました

 

しかし月の残業時間が60時間を超えてきても、月間50記事以上を更新した月もありますし、

 

30時間程度であれば、月に100記事以上を更新することもできた月もあります

 

もちろん1記事100〜200文字の短文のわけではなく、最低でも1000文字、平均して2000文字以上のボリュームの記事を書いてきました

 

結局はサラリーマンとしてフルタイムで働きつつ、1日1記事しかブログ記事を更新できないというのは、単なる思い込みでしかなかったわけです

 

同じことが他のジャンルにも当てはまります

 

若手で経験が浅いから、決定権を持った仕事ができないとか

 

20代でお金がないから、大きなビジネスに挑戦できないとか

 

何かしらコンプレックスがあって、どうしても前に進むことができないとか

 

筆者も19歳の頃に、コミュニケーションがうまくできず、カウンセリングに行こうかと本気で悩んだことがあります

 

しかし、ほとんどのできないという思い込みは、自分自分で作った幻想でしかないわけですね

 

これは本当のことで、難しく考えるのではなく、あなたにとって難しい挑戦をするときには、「他の人間ができていることなんだから、俺もできるだろう」くらいに楽観的に考えればいいわけです

 

自分が苦手なことは、誰かは得意なわけですし、その逆もあるわけです

 

自分にできないことが当たり前と考えるのではなく、できないことはほとんどないのが当たり前だという真実について考えましょう

 

そして、新しい行動をするときに重要なのは、「極端」ということです

 

一般的な行動ではないかもしれませんし、周囲からは反対もあるかもしれない

 

それでも、できる限り多くの時間を使って、新しいことに挑戦してみる

 

それも極端に行動できるようになると、人生はもっと楽しくなります

 

「誰かができていることは、自分ができないはずがない」

 

当たり前を当たり前と思わずに、どんどん極端に努力できる人間になっていきましょう