シンプル都心ライフ

シンプルライフに憧れるけれど、都心の生活も満喫したい。そんな欲張りな20代男のシンプル都心ライフ中心のブログです。

仕事は効率化して時間削減した方がいいけど、人間関係や一人の時間は効率化しない方がいい

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効率化するのは非常に大切です

 

今まで、1日に12時間もかかっていた仕事が10時間、8時間、6時間で済むようになるかもしれないわけですからね

 

すると、1日に睡眠時間の6時間を抜いた余暇の時間が、仕事に12時間の場合は、たったの6時間しかないのが、8時間、10時間、12時間に増えます

 

効率化はどんどんすべきですし、どんどん余暇の時間を増やす方がいいと思ってます

 

問題なのは「増えた余暇の時間を何に使うのか」という話です

 

 

 

 

仕事は効率化して時間削減した方がいいけど、人間関係や一人の時間は効率化しない方がいい

余暇の時間が増えても、だらだらテレビやネットサーフィンする時間になるのはどうなのだろう

せっかくの余暇の時間ができたとしても、その時間をなんとなくテレビを見たり、ネットサーフィンに使うのだったら、あまり意味はないかもしれません

 

趣味で動画作成、文章作成、音楽作成をしたり、とことん好きなことに使えるなら素晴らしいですが、なんとなく「暇だから」という理由で時間を浪費するのは、せっかく効率化して仕事を終わらせた効果が薄くなります

 

それだったら、仕事を効率化なんてしないで、だらだらと残業して残業代をもらった方が嬉しい人もいるのではないでしょうか

 

あなたは余暇の時間を増やしたい派の人でしょうか

 

それとも特にやりたいことはないから、仕事で暇つぶししたい派の人でしょうか

 

どちらが良い悪いという話ではありませんが、ただ闇雲に仕事を効率化しても、その先にやりたいことがないなら、結局時間を持て余してしまいます

 

人間関係は貴重な財産!付き合う人は選ぶべきだけど効率化するのは意味がない

人間は効率化のことを考え続けると、あらゆることを合理化するようになります

 

例えば、人間関係です

 

特に親しくない人の関わりは、バッサリ断ち切っても何も問題ありません

 

むしろ、その分の時間を好きな人や大切な人、一緒にいて面白い人に使えるので、無理に8方美人になる必要はありません

 

だけど、せっかく友人や恋人、家族といるのに、一緒にいる時間を効率化しようなんて考えたら本末転倒ですよね

 

一人の時間は「無駄」に時間を使うことも勉強

そして一人の時間は効率化なんてする必要がありません

 

ぼーっとしたかったらぼーっとしてもいいですし

 

趣味に没頭したかったら好きな時間没頭すればいいです

 

眠くなったら1日寝ていてもいいですしね

 

筆者は20歳の頃に半年間、大学をサボってぼーっと過ごしていました

 

毎日、河原を散歩しては、釣りをしているおじいさんたちいいなあと思ったり

 

土手をランニングしたり、自転車でどこまでも行く人たちをみて、自由だなあと思ったりしてました

 

でも半年も充電期間があると、さすがに自由に過ごす時間に飽きてくるんですね

 

「このまま歳をとる人生も嫌だし、もう一度やりたいことを考えてみよう」

 

そう思って、大学院の受験勉強を始めたり、TOEIC400点からもう勉強したり、海外留学を経験したりと、行動が変わりました

 

しかし、半年間の大学をサボっていた充電期間がなければ、色々と考える時間もなく、普通に大学を卒業して、内定した企業で働いていたかもしれません

 

一人の時間を無駄に使うことができるのは、実はすごく幸せなことです

 

仕事ややりたくないことは、徹底して効率化する方がいいですが、一人の貴重な時間は、好きなように使いましょう

 

 

まとめ。仕事や、やりたくないことは効率化して、空いた時間を人間関係や一人の時間に使いましょう

仕事の効率化ばかりを考えていると、無駄なものにストレスを感じるようになってきます

 

ちょっとレジの対応が遅かっただけでイライラしたり

 

何もしないでぼーっとしていると「何かしないといけない」という脅迫概念に襲われたりします

 

しかし、仕事の効率化の目的はプライベートの充実であったり、本当に好きなことをやる時間を作るための手段でしかないのです

 

仕事を効率化してサクッと終わらせたのに、プライベートまでキリキリとしてストレスを溜める必要はありません

 

仕事や、やりたくないことは、効率化して時間を生みだす方が良いです

 

そして、空いた時間を使って、人間関係や一人の時間に使えるようにしましょう