シンプル都心ライフ

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小さい頃からお金を稼ぐ経験をたくさん積んだことは良かったという話

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子供の頃から、家の手伝いをするとお金がもらえる家系で育ったたくみです

 

と言ってもお金持ちの家系ではなく、ごくごく普通の家系でしたので少額ではありますけどね

 

今でも鮮明に覚えていますが、家の手伝いをすると月のおこずかい1000円に加えて追加報酬がもらえるんですね

 

・お風呂掃除50円

・掃除機60円

・皿洗い30円

・お米とぎ30円

・洗濯物干し50円

 

こんな感じでした

 

風呂掃除が一番高い報酬をもらえるのですが、掃除する面積が大きい上に自分が濡れる可能性があって面倒だったんです

 

しかしそれよりも面倒だったのが部屋の掃除機をかけることでした。なのでほとんどやった記憶がありません

 

洗濯物干しは50円と値段が高いですが、干し方にいちいち注文をつけられて厳しかったのでほとんどやりませんでした

 

一方で一番簡単だったのはお米とぎ。これは時間もかからず、米を研ぐのは苦ではなかったので毎日のようにやっては、作業記録表に記入をして、いい収入になっていました

 

1ヶ月20日くらい働くと、600円ももらえますからね。

 

そんな感じで、定額制のおこずかいではなく、手伝いをしたらお金をもらえる仕組みは、今考えると良かったなあと思います

 

おかげで家事全般は料理を含めて全く苦ではありませんので(掃除機と洗濯干しを抜く)、一人暮らしでも問題なく生活できるようになっています

 

お金を使ってルンバを買ったり食洗機やドラム式洗濯機を購入することもできますが、案外家事って面白いというかストレス発散になるんですよね

 

さて、家事を手伝っておこずかいをもらっていたのは8歳くらいの話ですが、小さい頃からお金を稼ぐ経験を積めたのは非常に良かったなあと思うので、記事にまとめてみました

 

 

 

 

 

小さい頃からお金を稼ぐ経験をたくさん積んだことは良かったという話

お金がいいから仕事をやるわけではないと気づけた

家事の手伝いをしてお小遣いがもらえるといっても、実際には風呂掃除、米とぎ、皿洗いくらいしかやってませんでした

 

本当なら、掃除機や洗濯物を干す方がお金はもらえるのですが、昔から掃除機も洗濯物ほしも苦手だったんです

 

掃除機は部屋の隅々まで掃除しないとお金はもらえませんでしたし、洗濯物ほしはものによって干し方を覚えなくてはいけないので、なかなか干し方を理解できなかったのです

 

その一方で、米とぎは、とぎ汁がなくなるまで研ぐとか、米を握って固まらなくなったら、など明確なやり方が決まっていたので、毎日のようにやっていました

 

8歳の頃から、得意なことや不得意なことを家事を通して学ぶことができたので、お金がいいからできる訳ではないということを学べました

 

これは大人になってからも役立っていて、理系の科目のように「AだからB」という答えが明確なものや、「AをしたらBになった」という仮説、検証ができる実験系が好きだったので、理系に進むことにしました

 

仕事も非常にロジカルな思考が求められますが、もともとロジカルな頭でなくても色々考えること自体は好きなので、仕事もそこそこ楽しく嫌にならずに続けられています

 

小さい頃からお金を稼ぐ経験を積むことで、自分の得意不得意を早いうちから理解できるようになってきました

 

お金を稼ぐには、自分から行動しないといけないことに気づく

家事を通してお金を稼ぐことができるようになると、自分から行動しないとお金は増えないことに気づきます

 

一応、定額で1000円はもらえていましたが、もっと稼ぎたいと思った時に、継続して皿洗いや風呂掃除をしないといけません

 

学校から帰ってきて、大好きなゲームをやる前に、とりあえず110円を稼ぐような毎日でした

 

たまに1週間サボってしまうと、110円を5回分、550円稼ぎ損ねたことに対して、失敗したなあと反省するようになりました

 

550円あれば、漫画とスナック菓子をセットで購入できる金額です

 

大人になって、ブログを始めてから半年後くらいに、1ヶ月で稼いだお金と同じ額です笑

 

そう考えると、手伝いをしないでお金を稼げないことはとっても勿体無いことなんだと気がつくようになりました

 

「自分から行動しないとお金は稼げない」という習慣が小さい頃から身についたのは、非常に良い経験でした

 

 

 

まとめ。小さい頃からお金を稼ぐ習慣をつけておくと、大人になってからも役立つ!

8歳でお小遣い稼ぎを始めてから、友人に当時流行っていたポケモンカードや遊戯王カード、パワプロ、パワポケという野球ゲームを売りさばくようになってました

 

勉強しろよ、というのが間違いないのですが、ノートに売るものリストを書いて、教室で配ったりとかするのが楽しかったのです

 

当時はメルカリのような不用品を売るサービスがなかったのですが、現代の子は早いうちから自分の不要になった服やゲームを売る機会に恵まれています

 

お金をチョコっとでいいから稼いでみる経験は、勉強するよりもはるかに役立ちます

 

勉強は、大学に入り企業に入社するために非常に大切なものではありますが、だからといって子供時代に勉強だけすればいい訳ではないです

 

という訳で、大人になって親に感謝しつつ、将来子供ができたら、何を手伝わせようかなあと妄想しているタクミでした笑